多分大方の予想を裏切ってる結果だとおもいま。
が
俺はイーグルス首脳陣の戦略が、マーくんを二戦目にもって来た時に
考えました!
そして答えにたどり着きましたね(笑)
イーグルスは6戦勝負にしたんだと。
どうしても7戦あるので全体的にみてしまいますが、
絶対エースのマーくんがいるので2勝は見える。
そうすると残り2つをどう取るか!
つまり4戦を2勝2敗で行けば、日本一になれます。そこで出たのが
Kスタ2勝1敗
ドーム2勝1敗
シリーズを2カードと見る。
ペナントと同じ流れにしてみました。
そうするとKスタの1戦目は則本投手で落としてもいいからデータのチエックをする試合にする
勝ったらもうけもの!ぐらいの感じです。
で、落としても2戦目はマーくんでとって1勝1敗の五分にもどす。
三戦目のドームは美馬投手が計算に入ります。
これで2勝1敗
ですので4戦目は落としても良くて、ハウザー投手を先発。これも勝ったらもうけもの!
ぐらいの計算です。
そして5戦目!
ここは絶対に落とせない試合として、辛島投手を投入し、途中でスパッと則本投手にタスキを繋ぐ
。
まさしく計算通り辛島投手は
5回1安打で交代。
今までの星野采配からしたら、内容がよければ結構引っ張って投げさせるんですが、
この日はスパッと!
村田選手の一発は予定外でしたが、8回を終わって1点リードまま最終回へ。
第一戦の内容からしたら、9回を0点で切り抜け勝!
の予定でしたが、よもやの同点に。
多分これには大分焦ったでしょうね。
しかし、ここでジャイアンツも打つ手を間違った。
阿部選手が四球で出て一死一塁・三塁になった時に代走を出すべきでした。
原監督は延長戦を睨んだんでしょうね。
鈴木選手あたりを代走にし、盗塁をさせ二塁・三塁に追い詰めサヨナラ勝ちを
狙ったほうがよっぽど攻撃的だと思います。
結果的に同点に終わり、延長でイーグルスが勝ち越して試合終了。
ドームで2勝1敗とし、王手になりました。
ジャイアンツのおよび腰が負けた原因だと思います。
そしていよいよKスタに。
Kスタは現在1勝1敗、そう!勝ち越せば日本一になる。
そして投げる投手は!無敗の投手マーくん!!
もう見えてきましたね、6戦勝負の意味が。
おまけにKスタでの日本一決定!言う事ないじゃないですか。
しかし、勝負は蓋を開けないとわかりません。
万万が一マーくんで落としたら……と考え第7戦は美馬投手、辛島投手、そして則本投手
を投入する予定でしょう。
こうならないで、キッチリ決めるのがマーくんなんですがね!
と!素人なりにこの日本シリーズを読んでみました(笑)
今までにはない発想の戦略でしょう!!なんかこんな風に思えて仕方なくて。
普通は7戦勝負で考えるんですが。
今年は特別です!
いや!俺がイーグルスの監督ならこの計画だな!
野球好きの勝手な独り言でした。


