(というのは後付け…)
今泉さんと小林さんのユニット「ゆいちゃんず」の曲「渋谷川」のロケーションを巡ります。
まずは、地名が出てくる部分の歌詞を見て見ましょう。
君は知ってるかい?
渋谷川って
名前を聞いても
ピンと来な…………
他愛ない話をして
バス通りを歩きながら
古川橋 その近くで
僕はなぜだか 切なくなるよ………
恵比寿橋まで笑いながら
あっという間に着いてしまった………
だそうです。
ということは、この歌詞のカップルは
渋谷川の古川橋より下流からバス通りを沿いを歩いて、古川橋で悲しくなって、恵比寿橋でお別れする。
みたいです。
今回はそのルートをなぞっていきたいと思います。
まずは地図でルートを確認。
全体を入れるために縮尺を広げたら、肝心の渋谷川が消えたので、汚ったない手書きで付け足し。
(青い線が渋谷川です。。)
バス通り沿いをどこから歩いてきたのか不明ですが、取り敢えず一ノ橋辺りと仮定。
うん。。結構歩いてるね…
その距離約3km。
というわけで一ノ橋からスタート。
カップルでここを見学してた可能性も微レ存。
(いやないね。。)
さらに進むと歩道橋発見!
「東京タワーはどこから見える?」のモデル地探しで散々歩道橋を登ってきた私。
反射的に登ります。。そしてその景色がこちら
マンションの間から東京タワーの先端!
意外とどこからでも見えるんですね、東京タワーって。。
(あれだけ探し回った意味とは…)
何もない通りを少し進むと古川橋に到着。
ここで悲しくなったんですかね。。
さてここから恵比寿橋まで更に歩きます。
道路幅はそれ程変わりませんが、歩道がメチャクチャ狭くなります。
そのうえ、上には首都高。昼でも薄暗い。
そして、写真の左側には住所が遊歩道のダンボーラーの方々がいらっしゃいます。。
ホント、カップルで歩く場所じゃないです…
ちなみに周囲の道路は汚くなってきてますが、川の水は寧ろ綺麗になってきてます。
全然変わってないじゃん、という声が聞こえてきますが、生で見ると全然違います。。
というか一ノ橋周辺は全く流れてないです。本当に。
「それでも確かにせせらぎ続ける」とは一体…
さらに進むと石碑も…
そして唐突ながら、恵比寿橋到着。
上の内容の薄っぺらさから、5分くらいで着いたのかな?と思ってるかもしれませんが、古川橋〜恵比寿橋は30分近くかかってます。。
行ってみてれば分かります。
撮るようなものが無いんです!
撮るものが無くとも書くのがブロガーなのかもしれませんが、こちとら只の一般人ですのでご了承を…
以下恵比寿橋。
ちなみにさらに奥側(渋谷方面)へ行くと、サイレントマジョリティーのジャケット写真を撮影した場所があります。
というわけ、何にも書いてませんが、これにて終了。
結論から言えば、
こんなに何もないところを、
「笑いながらあっという間に着いてしまった」
と思えるほど、彼といる時間が楽しかった。
って事でしょうね。
歌詞に合ってるといえば、合ってるのかも。。
ここまでご覧頂きありがとうございました。











