8月1日、休みをもらって家族と札幌。
「死の秘宝part2」前回のpart1から半年。札幌のIMAXまで行って観てきました。今は映画もネット予約の時代らしく、すべてパソコンで完了。

札幌ファクトリー内部の映画館。
開演に合わせて食事を済ませて映画館内へ。

観客席はかなりの傾斜に設置されていて、通常の映画館とはちょっと違う感じ。
スクリーンも超巨大。
映画館の前面すべてがスクリーンといった感じ。

さて、IMAXの感想。
音がでかすぎ。3D酔う感じ。船には酔わないけど、IMAXと酒には酔うらしいことが判明^^
迫力の追求は良いけど、想像力というフィルターを通して映画を観られないのが残念。忙しすぎ。黙っていても情報が流れ込んでくる感じで「観ている」というよりは「魅せられている」という感じを受けました。映像の展開の問題なのかもしれないけど。まぁ子供達には大好評。たまに観る映画ならこれでも良いのかもしれませんが私は2Dのアナログで十分かな。ディズニーの3Dアトラクションは非日常で観るから良いけど、映画ならもう少し力抜いてみたい感じでした。まぁ勝手に私が力んで観ていただけかもね^^;
個人的感想です。
さて完結編。
正直2時間程度じゃ収まる内容ではなかったですね。場面場面の描写は確かにわかりやすく描かれていましたが、前回同様「原作」を知っているとそうでないとでは理解にかなりの違いが出そう。このシリーズはそれがお約束みたいなものです。
スネイプの心情描写や背景が丁寧だったのが良かった感じ。今までの作風とはちょっと違って気を抜いて観られるシーンが少なく、かなりシリアスな場面の連続。
キングスクロス駅の描写は原作を読んだときのイメージとほぼ同じ感じでした。ただ「救いようのない霊魂」は映画らしくわかりやすく作ってあったのかな。
ネビルが映画のように活躍していたのかを現在原作で確認中。読み返すと改めて思い出される事もあって2度美味しい感じですね。