表題はご存じ幼児などが自動車の後部扉を開けてしまわない為の安全装備。
しかしロックはロックでも今日のロックは『根魚』。
前日のイカ釣行ですっかり気をよくした姉妹。ボートも降りたままなので「朝のワンチャンスでアブいくよ」と声を掛けると二つ返事でOK。7時出航。東風がやや強い(5m)ので銀屏風前で風をかわそうと走ると次第に風は南東に。完全に南に変わる前の一時を狙ってバラ根を攻めましたが、如何せん子供達も初ロック。このくらいの風でも通常のカレイなら20号で底立(水深20)くらいは出来る子達ですが、如何せん28グラム、7号半では流石に難しいらしく「底とれなーい」の連呼。操船しながら一人ずつ面倒見るのはチト辛い状況。「今日は諦めて来週にしよう」と提案すると「来週は学芸会だよ」とのこと。んーーん。釣りは無理か、、。帰港してボート上げているとスコールのような大雨。雨の中ボート洗浄。子供達は車でトリコにワンピース。
グタグタになりながらようやく片付けが終わると晴れ間が、、^^;
この季節にありがちな気象現象。「したきがつく」。
昨年の9月20日と同じ現象。晴れ間を見計らって2艇ほど出て行きました。
昨日イカ場にいたトロール船も戻ってきました。やはり沖は相当に荒れ模様。早く上がって良かった。
(間隙を縫って出航した2艇もすぐに帰港。無事で何よりです)

追直漁港で28gでの底立ち練習。チーは意外とベイトリールでのキャスティングが上手。バックラッシュが起きないように親指で調整しながらチョイ投げ。やるな~。しかし、この二人やたらとロストが多い。お値段お高めのクロムメッキ加工品やガルプが湯水のように^^;;;
帰宅してその話をすると上の子が「イソメでイイのイソメで」と「イソメ」を触れない子にだめ出しをされました。
そんな子供達の初チャイルドロック釣行。惨敗。
次回リベンジです。














