今年は苗作りに手間取って完全にスタートが遅れたゴーヤ

何とかここまでこぎつけました。

3年目の葡萄も今年初めて実をつけました。

まだカッチカチの実ですがこの先の収穫が楽しみです。

土曜日は花火大会。

週明けからいよいよ新学期^^;

 

前回補修を試みたトイレ。とりあえずモーターは動いたのでヨシとしましたが水漏れの点検でクーラントを入れてみるとあちこちから漏水。ユニットを床からはずしてバラバラに解体。

これが心臓部。攪拌のためのインペラは金属。ジャブスコのモーターがマウントされているベースの取り付け部分にクラック。モーターの重さと上下するボートの揺れで無理がかかっているのでしょうね。ベースのマウント部分に隙間ができて漏水しているようです。構造的に汚水は漏れてきませんが海水が漏れているようです。これはまずい。

ベース部分。左上にクラックあります。

モーターの固定部分にコーキングで穴埋めをして再設置。

入水口、排水口の締め付けをして2Lの水を便器に満たして漏水点検。1時間おきましたがとりあえずは止まっているみたい。

「厳島」神社でマルホンの小西社長からいただいた扇。毎年5本しか配られない一つをいただきました。「ボートに飾っておきなさい」とのことで早速キャビンに取り付けました。

これで大漁間違いなし^^

さて、青森組。本日4時に出航。私は6日出発予定でしたが急な仕事が7日に入って今年は見送ることに。

ドリーム号、マドンナ号、タルガ号に幸運が訪れること、そして無事に帰港することを扇に祈念^^;

 

寿都神社例大祭。以前は固定日に行っていたそうですが、最近は第三週の「海の日」の連休で行っているそうです。

奴、神楽、華山などにわかれて町を行進します。

ひらいているお宅にお邪魔してごちそうになります。

こちらのお宅では生かしたままのエビなどが出てきました。写真はありませんが見たこともないような巨大なボタンエビもごちそうになりました。

こちらは華山、花山?

町を挙げた大例大祭は2日間にわたって行われ、1年を通して町にとっての一大イベントになっています。

寿都湾を挟んで岩内方向にも集落ごとに神社があります。こちらのお祭りも初夏から初秋にかけて順次に執り行われます。この日は8月2日。

こちらの社は「厳島神社」。安芸厳島の流れをくむ神社で神社の「格」と言っていいのかわかりませんがかなり高位の神社だそうです。

猿田彦(役)。神の使いだそうです。

御輿が船に乗るのは初めてみました。海上徒行のようすです。

海沿いを漁業関係の方たちと回りました。定置網の話やなぜ寿都の漁船は巨大なのが多いのかなどいろいろなお話が聞けました。裃というのを着たのも私にとっては初めてのことでした。

日が落ちいよいよまつりも終盤。

猿田彦が無事神社に戻ります。

神様を御輿から神社にお戻しして終了。

朝、着替えてから14時間が経過していました。

今まで「祭り」といえば「巡視巡回」に続き必ず「指導」が必要でした。傍観者的な参加意識なのでむちゃくちゃしだす人も出て来るのが祭りのイメージでしたがこちらは違います。もてなす人、もてなされる人、担ぐ人、踊る人、、すべてが参加者です。当事者として参加しているのでむちゃなことも起きない。聞けば昔は相当やんちゃなこともあったらしいですが、私はとても心地よい祭りだと感じました。

文化庁から「無形文化」指定を選考する方々も沢山行列に加わり、大変楽しいお祭り期間でした。