2ヶ月ほど前からずいぶんと前に卒業した生徒から「同期会を開催」旨の連絡を頂き「出席」で返信。ただこの生徒たちは3年生の1年間だけ担任をした学年。そもそもその頃は毎年のように3年生の担任ばかりをしていた時期。確か4連続目3年担任をしていた時期の4回目の生徒たちのはず。1年こっきりの卒業担任となり当時の記憶もあやふや。同期会当日2日前から予習開始。当時の卒業アルバムを引っ張り出したり、通信綴りを引っ張り出して「何があったか!」「どんな指導をしたか!」予習。自分自身が武闘派^^;?だった頃の卒業生。

携帯のアルバムも以下の通り!

卒アルを全部写メって移動中も確認確認。

ホンでもって当日。

・・・・・・・・・・・・・・わからん。女の子は大旨、お母さんになっていますが皆さん今時のお綺麗なお母様。中学時代の面影が何となくあります。

困ったのは男子!かつての経験では女の子で困ったけどこの学年は男子らしい。男子全くわからん。かなり焦りました。

なんやかんや1次会が終わり2次会へ。2次会からは「彼」が来ます。

彼とはKくん。

中学時代やりたい放題の悪行を尽くし私の手をもっとも煩わせた生徒。悪いことはしていたけどとっても仁義のある男。でも悪いから若かった私は「ボッコボッコ」にしていた彼。経済的に厳しかったけど何とかお母さんとの話し合いの末、高校進学が決定。しかし1年生もあとわずかのところで退学。17歳無職となって卒業中学校へ。「先生、仕事ない~。」「ん~、こなんどうだ。」を繰り返すこと数回。ピタリと来なくなったと思ったら札幌へ行ったらしく、その後は「危ない」ところへの出入りを繰り返し音信不通。その後、あまりいい噂を聞かず十数余念。

ブルース・ウイルス張りの迫力。現在、建設会社の建設部長。現場を掛け持ちしているらしい。彼曰く「若い衆」の教育の日々とのこと。

「俺も悪かったけど今の中学生はどうなの?」

「今の地域は難しい施設を抱えていてね、、教師生活25年で出会ったこともないとんでもない境遇の生徒もいてね。」と発言すると彼の顔色が変わる。

「先生が見捨てたら誰が面倒見るんだよ。俺を殴った分、今ぶん殴ってやるか!」と語気を荒げられました。

思いもよらぬ一言。Kくんには殴られませんでしたが、殴られる以上に衝撃を受けました。

彼の言うとおり。どの仕事もそうですが、人と関わるだけに私たちの仕事は絶対に「あきらめた」とはいえない職業。

教え子に改めて教えられた瞬間でした。

 

思いもよらない一言に自分のすべきことを再度確認して自宅へ。

涙の出る一言でした。

さって、私はやれることをするだけ!

 

明日は帰る前に釣り!でるよーーん!

 

すっかり秋の空。今日もノルマの釣り。

9時のゆっくり出航。始めは竿振るも掛かってくるのは♂ばかり。

すべてリリース^^;

いい加減に嫌になってドジャーセット。 

ギンギンの雌があがりました。

親類に宅配して帰宅。明日は午前中はもつのかな。

雌が後5つで今季のノルマは終了。頑張らないとね。

 

文化の日。

工場に落ちる夕日。鮭はイマイチ。「鮭祭り」は次の機会に^^;

さて帰りますか。

2週間ほど前に読み始めてようやっと今朝読破。寝入りに読み出すと毎晩のようにページ戻りを繰り返し序盤ばかりを何度も読む羽目に^^;

1995年の発表らしいですが福島原発に様々な困難を抱える現在なら中身も大いに変わってきたのではないでしょうか。

難しいことはわかりませんが私の部屋から見える大きな風力発電10基は一見すると原発とは真逆のエネルギー。

夏場、湾の北には泊原発。職場の裏には既に役割を終えた「風力発電」5基。失敗の残骸らしい。

先週、今週末と職場に設置されてある「高圧電源施設」の設備入れ替え工事。当然立ち会わないといけないわけで週末が吹っ飛ぶ。

当時、風力発電による電力を活用した電化的先進的校舎も築30年。うーーーん。

さて毎年「文化の日」は鮭祭り。2日夜でも戻りますか。

 

大荒れの日本海。

路肩に雪が積もる中、何とか夏タイヤで寿都到着。

もう換えないといよいよ限界かなぁ~