倶知安詣の始まり。今日から週末を除いて10日迄。嫌がらせのように会議やら何やら。
229号線をショートカットできる農道?途中にコックリ湖という名前の湖があるそうですがかなり奥まったところらしく私は見たことはありません。
この道路の脇には北海道では珍しい段々の水田があります。また灌漑用水もあり珍しい耕作地が続きます。尻別川河口付近の平野もあるのですが入植当時の複雑な問題から土地の分割があったのでしょうか。佐幕派の出身の藩の入植地と倒幕派の出身の藩の入植地では当時は仲が悪かったようです。(噂では今でも多少当時の名残があるらしいです@@)登別の白石藩や伊達市の伊達藩など西胆振はいわゆる賊軍だからあまり聞いた事のない話です。
道の遥か前方に見えていた巨大な積乱雲は羊蹄山にかかっていたものでした。目測5000メートル以上上空まで発達している巨大な雲。
漁師さんから電話。「ホヤあるから持って行くね。」
とりあえず全部捌いてみましたが自分一人では処理できない^^;;
黒松内自然の家。学期末のあご別れ。
寿都は一段落ですが、来週から10日までは週末を除いて全日「倶知安詣」の始まり><;










