エアクリーナーのカバーの軸受けがガタガタに緩くなり、エンジンをかけると「カランカラン」と鉄板がぶつかる音。とっても気になります。「カラカラン」を聞いていると、気持ちがとっても不安になってくるので軸受けを再度固定して取り付け。

気になるといえば魚探の振動子。ご覧のようにVがきついので(たぶん20度前後?)、直コーキングは無理。ホンデの取説では11度以内なら直コーキングOKらしい。そんな理由でインハルで取り付けてあります。ホンデの600wですがイカなどは、まったく拾えません。前のボートは平底の船底に直コーキングされていて、300wくらいのロイヤルの魚探でしたが15ノットでもくっきり。イカも拾っていました。さてな~。トランサムも検討の必要があるかもです・

先週の燃費が気になって給油をお願いすると90L。

たぶん行き帰りで5-6時間くらいだと思うので15-18L/h位でしょうか。

さて、明日はワンチャンがあるのでしょうか。こればかりは自然相手ですから風次第、波次第。

今日は札幌からDL船長と鮭へ。

先々週の積丹沖マグロは時化でお流れ。今日は室蘭で。

湾奥は難しそう。桟橋を離れてタルガと一言二言。

「昨日ねぇ~、25分で1時間で12匹」、、、、、!!なんと!

タルガ追従、決定。

樽前、25分。時々跳ねもあり、ルアーに触ってくる感じ。タルガ、ファイブがさらに奥へ。

マドンナ、ユーザーが25分海域残留。マドンナから入電。「32分沸き」。25分に後着のポパイも32分へ。

32分は跳ねまくり。ユーザーはドジャー流してボッーっと釣行ですが皆さんは動き回ってガンガン上げていました。

DL船長は竿を大曲しましたが惜しくもフックアウト!食いが浅めなようでした。

DL船長の予報では15時前後、追直沖8m強風予報とのこと。お昼過ぎにユーザーは皆様にご挨拶をして苫小牧離脱。

追直前50mライン、鯖とちょびっと遊んで帰港。

今日はこんな遠くまで。マスの時ですら来たこともない海域。でも今回で十分かな^^

 

まぁ、要約すると早い話ユーザー号は鮭ボーズなわけです。

 

結局なところ、やはり湾内が落ち着きます。

苫小牧の煙突は落ち着かないことがわかりました。まぁ、くやしまぎれな訳ですがw。

来週は伊達、虻田、豊浦の落ち着くコースへ行きます。まぁ負け惜しみなわけなのですがw。

この季節は湾奥が自然な心の動きw、まぁ自己弁護な訳です。

、、、と、要するにやっぱりいつものコースで^^

ボチボチ、ユーザーも頑張りたいですね^^

頑張りますね^^;

8時にマリーナを出て豊浦へ。この時期はどうしても湾奥に走ってしまいます。

虻田・豊浦には太平洋からの風はまだ届いておらずベタ凪。

ドジャーを2投。

ボーーっと紅葉のすすんだ山を眺めているとベタ凪の水面をぱちゃぱちゃと。

ジグを下すとフクラギ。

生け簀で泳がした後、リリース。風が強くなってきたので11時に室蘭へ。

水温が16.9.まだ温かいですね。

港前の釣り。

こんな感じなのがぽつらぽつら。イワシカラーのジグによく反応してくれました。

サケorイカ?の難しい季節が来ました。

10時出航。今日も港前でサバ釣り。

サバは入れ食い。随分コロコロ太ってきました。

時々イナダ。今日はすべて縦の釣りで上げました。

帰るころ、鳥が騒いでいました。