今日はSさん御所望のイカサバへ。5時前に出港。15分から北上しながら探りました。

途中、この型が入れ食い。横でも縦でもお構いなし。楽しませてもらって写真の一尾をSさん、お持ち帰り。

港前で大きなサバを少し釣って帰港。

イカを入れたかぼちゃグラタン。イカグラタンが正解?

ちょびっとだけ旬で頂きました。

来週は様子を見ながら、、、、。さて、どうしましょうDL船長^^

鳥山を探しながらウロウロとこんなところへ。

魚探には小さな反応ばかりなのでバラ根の上などでジグ投入。

沢山いました^^水温は19℃から22℃。やはりヒト荒れで随分と下がりましたね。

結構、鳥も騒いでサバ、イナダ・ワラサナブラ多数

5尾ほど沖干しに

腹の中には8-10㎝ほどのカタクチイワシ。ベイトはこいつら

船上で血抜き&神経締めの手間がかかっている大きめのサバ。

とってもマイルド^^さって、明日はどっちに走ろうかな。

昨日とはうって変わって雨の今日。でも庭のゴーヤにとっては恵みの雨。10本くらいぶら下がっています。もう少し太くなったら収穫

SさんからTel「ハマちゃってさ^^」。なるほど。わかります。一度、大物を釣り上げると麻薬みたいなもので、2度、3度と味わいたくなるもの。ただ私の積丹沖遠征と重なったりしていたので今日まで延び延びに。7時30分マリーナへ。Sさん、すでに待機。「マグロが近くに寄っているみたいですよ。」と伝えるとSさん「ぜひ見たい!」。でも私の本日持参のタックルは万一のブリナブラ対応のジガーの2000番にPE3号300mに4000番のキャストロッドのみ。プラグは90から200までそろっていますが振れるのはいいところ110まで。積丹仕様のヘビーなのはすべて自宅。「まぁ見学もありかな。」と方々を探索。写真の海域へ。ヨコワのナブラ多数に始まり、フグナブラもw。Sさん大興奮。「あっちだ!あーーあっちもだ!」とオモテに立って大はしゃぎ。気持ち的にはすごくわかります。基本ヨコワのナブラが多いのですが、時々90-100前後の15~18㎏が数匹ジャンプします。一番大きいのが30㎏から40前後のを私も現認しました。とてもじゃないが4000番では投げられません^^;唯一勝負できそうなジガーを投入しますがスカ^^、、、そりゃそうです。ヒトはね後は50m先ですからね。でも「アドレナリン出まくり」とSさん大興奮なので船頭的にはGJ。私は現認できませんでしたがSさんが「デカいの3匹飛んだ」といった直後に見た水柱は小泊や積丹で見たのに重なるものがありました。デカいのが近くに来ているんですね。楽しめました。

水温はこんな感じ。気温よりも高いやんけ^^;;

マグロ見学の後は午後からSさん本命のヒラメ釣行。あちこち回って4つほどをキープ。

写真の58をトップに50クラスを4枚ほど。Sさん「満足した」とのこと。

ヒラメ釣行、よかったです。次は自分のお気に入りのタックルを揃えて参戦してみてください^^釣り味も変わります!

6・7月の低温のせいか上手く苗が育たなかった今年のゴーヤ。ようやく実をつけ始めるくらいにまでなりました。

まだ収穫には早いですがあと1週間もすればいいサイズになりそうです。