Dcf00183  先日のエンジントラブル。

 というよりは、自分の「過失」。

 荒天・荒波の中。焦ってエンジンハッチを開けて壊してしまったヒンジ。

 タキゲンから部品を取り寄せて本日修理。

 この会社、丸石さんのお話だとちょーーっと「変わり者」の会社らしく、規格外の製品ばかり作っているとか、、。

 私のボートのヒンジはすべてこの会社のものばかり。一般規格外の製品かもしれませんがとりあえず部品の取り寄せが出来て良かった。

 

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  早速取り付け。

 さすが同じ部品だけあってピッタリ。

 丸石さん曰く、「マリン関連の部品は経年劣化が激しいから、特に樹脂の部品は弱いねぇ~」とのこと。

 なるほど。しかし、これでこのパーツは新品。安心。

 

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 さて、本日は我が愛艇の最も心配な部分のメンテ。

 エンジン。

 エンジンといえばメカ先生ことポーナム先生。

 もう少しすると「ポーナム」改め「◎◎◎」先生になるのかな。羨ましい!

 さて、そんな先生にオイル交換などメンテの講習会をお願いしました。

 左のような機械を使って、ズバズバとオイルを抜きました。

 

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 メカ先生に見てもらいます。

 いかんせん水と戦い続けるボロ船。

 こんな事なら船外機の方が良かったかも。

 でも、ボヤキながらもあちらこちら見ながらいじくり回すのも楽しいものです。

 Kさんの診断だとガンネル廻りなど色々とあやしいところがあります。温かくなってから色々と見てみたいと思います。

 クレーンでボートを上げて自分の場所に戻ると、H号船長登場。無線関連の調整とのことでした。

 私のハンディーと同タイプ(5w)なので、自宅に戻るときに絵鞆のH船長と交信しながら、無線機のポテンシャルチェック。絵鞆-港北は楽勝。絵鞆-中島入口も楽勝。絵鞆-旧丸井前でギリ。自宅からは無理でした。

 なかなかの性能。実は固定機(ボート)よりも釣りながら脇に置いているハンディーの方がよく使っています。いちいちキャビンに入らなくても良いのでハンディーの使い勝手はGoodです。

 さてさて、今日の釣果情報。(M号船長から)ソナー艇とSF号の情報だと、スケソウの巨大な新しい群れが入ったらしいです。タラコパンパンとの話らしい。次回が楽しみです。

 15分あたりからokとのことなので次はマスよりもタラコ漁が吉かな~。

 来週に凪を期待します。

 

 連休3日目の今日は家族と朝から手乗り野鳥へ。

前日から野鳥用の餌として落花生を子供達が砕いてくれました。

Dsc_0066  研究林で野鳥への餌やり。

 ヤマガラ・ヒガラ・シジュウカラ・ゴジュウカラなどが

入れ替わり立ち替わり。

 子供達も興奮気味。                                              

                            

                                                                   

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 積極的な「ヤマガラ」が何度も落花生を取りに来ました。                                                

                                           

 

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 チビ助の低い手にも来てくれました。

                                       

                                                              

                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                               

Oziro_2

                                                                                                         

 上空を「オジロワシ」が旋回中。

 木々の間を「オオタカ」が飛び去っていきました。

                                                          

                                                         

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   ダイサギの食事中。

 ワカサギを捉まえては食べていました。

                                     

                                                                        

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    駐車場には古風なドイツ車がありました。

 この分野は私の専門外。

 これはポーナム先生の出番。

                                                                        

                                                                                          

Dsc_0168

  メルセデスベンツ、、、。

 すごく古そう、、。

                                                                   

                                                                                       

 さて、そんな連休最終日。

  Kingston Valve(キングストンバルブ)。船底に開いた穴からエンジンを冷却するための海水が通るのがこのバルブ。吸い上げられた海水はヒートエクスチェンジャーを介してエンジンを冷却します。

冬期間はインペラの保護のために陸揚げ後はバルブを閉じてエンジンにクーラントを注入します。クーラント注入後、バルブを解放しておけばよいのですが、ついつい「次の出港の時に、、。」とほんの少しの手間を面倒くさがり、本日。

 見事にバルブ解放を忘れ、間口でオーバーヒート^^;

 港に戻り、クレーンであげて、ビルジを抜いたり、エンジンルームを拭いたり、クーラントを補充したり、、、。

 一通りの復帰作業を終えて、再度港を出たのが9時過ぎ。

Dsc_0036_2  いかにも出遅れの感。

 オオセグロカモメが「何しにきたねん」といった表情で波間を漂っていました。

                                              

                                                                                           

Dsc_0034  ボチボチの風の中の釣り。

 先行していたDL艇にアタリ有り。

 タモが動きます。

                                                                   

                                                                                                                                                     

Dsc_0045  12時になりtimeup。

 帰りは「終日号」が潰してくれた優しい波を受けて帰投。追直の根でちょっと糸を垂れて2時半頃に帰港。

 

                                                                                                            

                                                                         

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 沖根のホッケを加えた今日の釣果^^;

 過失からのエンジントラブル、挙げ句の果てはアクセサリー関連のバッテリーエラー、、、(ソーラー充電のケーブル外れておった;;)、、電動動かんよ^^;

                                                                                                  

 ANAの機内雑誌の干支占い2011。

 私の干支は「今年は水との相性はペケ。どうしても水場に近づくなら緑のモノを身につけること」とのことらしい。そこで購入した「モスグリーン」のネックウォーマー、、。本日、自宅に忘れて車内にあった「黒い」モノを使用。

 再出航後、そのことを思い出して「グリーン」のフィッシンググローブを着用。

 全人類を12分の1にして占ってしまう「干支占い」を信じるかどうかはその人次第ですが、確かなことは今回のトラブルはすべて自分の過失。

 さて、問題は次に同じ過ちをしないようにすることが大切。

 で、、考えついた対策。

 テプラででっかく「キングストンバルブ開けた?」とダッシュボードに貼ることにします^^;

 

 前回の釣行からほぼ1ヶ月。

今日は前回「ボーズ」だったマスへ。

Dsc_0016  6時50分頃の朝日。

 久々に沖で見る朝日。

 先行艇からの情報。「27までカモーン」との情報。しかし25辺りに船団。停船&実釣開始。110mラインからはじめ、140mくらいまで流される。その後110mに戻りアンカー。棚20m前後で「ソウハチ」入れ食い状態。しばらくマス毛針でソウハチ釣り。型の良いのを20ほど確保した後はタラコへ移行 。大きなハラのモノを数匹keep。

 23分くらいに戻り水深100前後でマス。

 久々に「ガッガッガッ」を楽しもうと思いましたが如何せん水深100mに「ちっこいマス」だと遠すぎる引きで「コンコンコン」。ただまきあげて釣り上げたっ感じでした。

 タラコは終了の様子。すべてミズコ。ソウハチは30upがボチボチで良い感じでした。ソウハチをきっちりねらえば数は伸びそう。マスはどうなんだろうな、、。よくわかりません。正直、、「マス釣った」というよりは「マス釣れた」って感じです。深いからかバラしも多く、途中、ビビッて巻き上げ速度落としたりしてるとかえってバレの連続^^;

Dsc_0025_2  こんな感じでした。

 要するに大切なのは「棚」。

 棚がどこかがポイントですね。

 まぁあれです、、、、釣りながら、ちっこい魚探画面見るのが辛い、、、。前のボートより画面からの距離あるし、ドアあるし、、w

 今年の急務、、、。魚探、、、。

 って、、以前からマス釣りの時は魚探見てなかったっけかな(笑)

 まぁ、、何かにつけ「言い訳」が必要なuser号な訳ですよ^^;

                                                                                      

                                                                                

 さて、週末は昨年、大漁できた「建国記念日」。

 11日に期待です

Dsc_0455  3日目はここへ。

 新浦安駅からバスやJRと地下鉄を乗り継いで2時間弱。                                            

                                             

                                            

                                             

                                                                                                                         

Dsc_0447  外観。

 井の頭公園に隣接したなかなかの場所でした。

                                                                          

                                                                   

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  井の頭公園の大きな木。

 今話題の「スカイツリー」なども間近で見たい気もしましたが、この美術館の「猫バス」は中学生以上は触ることも出来なくなります。ラストチャンスに今回はジブリへ。

                                                                                 

                                                                          

                                                                                 

Kawaisounarobbot_2

 

                                                                     

  屋上に設置されている「かわいそうなロボット」。

  実際はこのザイズということですね。                                                                                                                        

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美術館の屋上から下を見下ろす感じで設置されていました。

 館内は撮影は一切禁止。「風の谷のナウシカ」や「となりのトトロ」の本物のセル画などのが展示されてあったり、制作現場が再現されていたりとなかなかの見応えでした。

 館内には宮崎駿氏の推奨する児童書や書籍などが展示、購入可能な図書館があり、特に氏が推奨する書籍には所感などが添えられていました。

 私はロアルド・ダール著の「単独飛行」とロバート・ウェストール 作、宮崎駿 編の「ブラッカムの爆撃機」に興味を持ちました。イギリスのウエリントンは木製デッキや布などが張られた翼など実に風変わりな爆撃機。大昔に実機を見た事がありましたが、子供ながらにジュラルミンとは違った雰囲気をまとった機体だと感じた事を記憶しています。本編は宮崎駿氏の観察眼に驚かされるイラストが方々にちりばめられている宝石のような一冊です。

 現在「単独飛行」を読み進めていますが、なるほど氏が推奨する理由がわかるような気がします。

 途中の所感ですが、、。

 科学の進歩も「三種の神器」の手前で止まっていた方が人類にとっては幸せだったのかもしれませんね。