というよりは、自分の「過失」。
荒天・荒波の中。焦ってエンジンハッチを開けて壊してしまったヒンジ。
タキゲンから部品を取り寄せて本日修理。
この会社、丸石さんのお話だとちょーーっと「変わり者」の会社らしく、規格外の製品ばかり作っているとか、、。
私のボートのヒンジはすべてこの会社のものばかり。一般規格外の製品かもしれませんがとりあえず部品の取り寄せが出来て良かった。
早速取り付け。
さすが同じ部品だけあってピッタリ。
丸石さん曰く、「マリン関連の部品は経年劣化が激しいから、特に樹脂の部品は弱いねぇ~」とのこと。
なるほど。しかし、これでこのパーツは新品。安心。
さて、本日は我が愛艇の最も心配な部分のメンテ。
エンジン。
エンジンといえばメカ先生ことポーナム先生。
もう少しすると「ポーナム」改め「◎◎◎」先生になるのかな。羨ましい!
さて、そんな先生にオイル交換などメンテの講習会をお願いしました。
左のような機械を使って、ズバズバとオイルを抜きました。
メカ先生に見てもらいます。
いかんせん水と戦い続けるボロ船。
こんな事なら船外機の方が良かったかも。
でも、ボヤキながらもあちらこちら見ながらいじくり回すのも楽しいものです。
Kさんの診断だとガンネル廻りなど色々とあやしいところがあります。温かくなってから色々と見てみたいと思います。
クレーンでボートを上げて自分の場所に戻ると、H号船長登場。無線関連の調整とのことでした。
私のハンディーと同タイプ(5w)なので、自宅に戻るときに絵鞆のH船長と交信しながら、無線機のポテンシャルチェック。絵鞆-港北は楽勝。絵鞆-中島入口も楽勝。絵鞆-旧丸井前でギリ。自宅からは無理でした。
なかなかの性能。実は固定機(ボート)よりも釣りながら脇に置いているハンディーの方がよく使っています。いちいちキャビンに入らなくても良いのでハンディーの使い勝手はGoodです。
さてさて、今日の釣果情報。(M号船長から)ソナー艇とSF号の情報だと、スケソウの巨大な新しい群れが入ったらしいです。タラコパンパンとの話らしい。次回が楽しみです。
15分あたりからokとのことなので次はマスよりもタラコ漁が吉かな~。
来週に凪を期待します。





















