やり投げ「銅」の村上が受賞(時事通信)
日本陸連 最優秀選手はやり投げ村上(スポニチ)
陸連年間最優秀選手はやり投げの村上(SANSPO)
優秀選手賞は世界選手権女子マラソンで銀メダルの尾崎好美(第一生命)、同7位の加納由理(セカンドウィンドAC)、男子マラソン6位の佐藤敦之(中国電力)のほか、女子1万メートルで7位の中村友梨香(天満屋)、女子20キロ競歩7位の渕瀬真寿美(大塚製薬)、男子400メートルリレーで4位となった江里口匡史(早大)塚原直貴、高平慎士(以上富士通)、藤光謙司(セーレン)の4人がそれぞれ選出された。
日本陸連選出の新人賞は男子走り高跳びで20年ぶりの高校新記録となる2メートル23を出した戸辺直人(千葉・専大松戸高)、担当記者選出の新人賞は男子短距離の江里口、女子競歩の渕瀬となった。特別賞には全国小学生陸上交流大会のスポンサーとして陸上の底辺拡大や普及に貢献した財団法人「安藤スポーツ・食文化振興財団」が選ばれた。
最優秀選手賞に当たるアスリート・オブ・ザ・イヤーに輝いた村上は受賞スピーチで「非常にびっくりする1年だった。ロンドン五輪では、ことし以上の結果を残せるように全力でやっていきたい」と飛躍を誓った。
来年から世界のトップ選手が集う海外の大会へ積極的に武者修行に出るつもりだという。ライバルの技術や調整法などでヒントを得たいそうで「まずは肌で感じること。味わったことがない衝撃があるだろうし、刺激をもらいたい」と向上心にあふれていた。
やった~
そして優秀選手賞には
400mリレーの4人も選ばれました!
すごい面々です。
塚原さんが若干春日っぽいw
受賞されたみなさん
本当におめでとうございま~す