今回は、私が日常的に行っている節約についてまとめます。
いわゆる「切り詰める節約」「我慢する節約」ではありません。
生活水準を意図的に下げることで、
幸せに感じるハードルを下げる
という考え方です。
私が実際にやっている節約
通勤は自転車(雨の日は車)
基本の通勤手段は自転車で、雨の日だけ車を使います。
- ガソリン代の節約
- 駐車場代が不要
- 通勤時間がほぼ一定
できることは自分でやる
業者に頼めば楽ですが、「自分でできること」は極力自分でやります。
- 車のタイヤ交換
- 自転車のチューブ交換
- 洗車
一度覚えてしまえば、以降はほぼコストゼロです。
時間を使う代わりに、お金とスキルが残ります。
コンビニに寄らない
コンビニは便利ですが、価格は高めです。
寄らない理由は
- 予定外の支出が発生しやすい
- 不要な物を買いやすい
からです。
そもそも選択肢に入れなければ、
悩む必要もありません。
職場には水筒を持参(中身は水)
飲み物は基本的に水です。
- お金がかからない
- ゴミが出ない
- 習慣化しやすい
コーヒーやジュースを否定するつもりはありませんが、
日常のベースを水にするだけで、支出はかなり減ります。
基本は自炊、外食は週1・1人2,000円まで
食事はほぼ自炊です。しかし、外食は「完全にゼロ」にはせず
- 週1回
- 1人2,000円まで
とルールを決めています。
制限があるからこそ、外食がイベントになります。
節約の「副次的な効果」
自転車通勤=軽い運動
特別に運動の時間を取らなくても、
日常の中で体を動かせています。
コンビニに寄らない=余計なカロリーを摂らない
お菓子やジュースを
「見ない・買わない」ことで、
- 体調管理
- 体重管理
にも自然と繋がっています。
水を飲む=体調管理
水を意識して飲むことで、
- 代謝の促進
- 消化便通が良くなる
上記のような影響を感じています。
節約の本質は「幸福度のラインを下げること」
私が節約で一番大切にしている考えはこれです。
生活水準を下げることで、幸せに感じるラインを下げる
高い生活水準に慣れると、
それを維持するためにお金が必要になります。
逆に低めの水準でも満足できると、
- お金の不安が減る
- 心の余裕が生まれる
- 投資に回せる資金が増える
という好循環が生まれます。
最後に
節約は、
「我慢」や「苦行」では長続きしません。
- やらなくていいことを決める
- 当たり前の基準を下げる
この2つを意識するだけで、
生活は驚くほど楽になります。
是非、自分たちのできることから始めていきましょう!