usedtobeateacher2013のブログ

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私と同じような経験をした教師はいると思います。意見交換をしましょう。

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これは大阪市の中学校で実際にあったことだ。前の学校で生徒が原因で鬱になった。これではだめだと転勤をするとまた大変な学校だった。落ち着いて勉強を教える学校は大阪市にはないのか?大きな問題だ。授業妨害をする生徒が学校に来れるというのもおかしな話だ。学校では勉強が一番大事だ。躾は教師がやるべきことではない。親に返すべきだ。勉強を教えたいなら塾の教師になれみたいなことを馬鹿なものがいるが、塾に行けるのはお金のある者だ。貧乏なものはそう簡単には塾には行けない。学校は運動をするところではない。勉強をするところだ。勉強を低く見ているところがある。学力をつけることによって貧困から逃れることができる。

と思うなあ。

痛い目にあったのは転勤した学校だった。配属されたのは一年の学年だった。午後の授業をしていた時に生徒の一人が喧嘩しているというので見に行くと二人の生徒の喧嘩であった。後でわかったがPTAの会長の息子と一人の生徒であった。行った時には奇妙な光景であった。二人の女性の教師[一年の学年主任と英語の教師]が一人の生徒を背後から止めていた。PTAの会長の息子は相手の襟のところを力いっぱいにしめげていた。3人がかりで一人の生徒を痛めつけているように見えた。私は二人の中に入りPTAの会長の息子を前から押して引き離した。そこで背中を見せてしまった。そこへ会長の息子は私に攻撃をしてきた。そのことからかなり興奮しているということがわかる。とっさに柔道のけさがためでおさえつけた。会長の息子が抵抗していた。そこへ一年の学年主任が辞めてとか言い出してきた。必死になっておさえつけている状態の時だ。明らかに会長の息子を守ろうという行動だった。

私は喧嘩を止めていてつるし上げられ、おまけに管理職に学校に来させないようにさせられた。職員室でのやり取りは録音している。喧嘩を止めていたというは何も言及はなかった。女性の校長はわけのわからないことを言いだした。事情を知っていっているのならかなり頭が悪いと思った。私は単に喧嘩を止めていただけだ。何かが悪いのかが分からない。一方的に私が何かしたと言う話ではない。こんなのが管理職になれるというのは大阪市はレベルが低い。結果として私は長期にわたって休むことになった。どんな理由で休ませたのかが分からない。なぜならその女性の校長は私が復帰した時はいなかったからだ。自分のまいた種はちゃんと刈り取ってから学校をやめろと思った。当然復帰してから私はますます悪者扱いをされた。私の責任で校長が辞めたと思ったのではないか?復帰するとまた一年だった。その一年の学年代表は嫌味を言ってきた。なぜこの学年になったのかわかっているのかみたいなことを言われた。新しい校長は急に校長になったから不満だったのだろう。私に対して邪魔者でも扱うような感じだった。すべてのものが前の校長が辞めたのは私の責任のように思っていたなあ。なぜ前の校長は辞めたのか?まさか私が原因でやめたとか言っているのだったら大きな間違いだ。私は喧嘩を止めに入って背後から会長の息子に攻撃を受けたから押さえつけただけだ。こんなことで痛い目に合わせられるのなら教師は見て見ぬふりをしたほうがいい。やるだけ馬鹿をみる。これはだめだと転勤したがまた落ち着きのない学校だった。大阪市の教育委員会は私をつぶそうとしているのと変わらない。当然もともと鬱で苦しんでいた人間は持つわけない。退職した。お金があるならすべてのものを訴えたい。こんな理不尽なことが大阪市では行われている。