台湾訪問記2日目です。
この日は前日深夜3時近くまで活動してたんで、
起きたのは朝の10時くらい。
この日の目的は世界で一番有名な小籠包のお店「鼎泰豊(ディンタイフォン)」と
千と千尋のモデルになった「九分」にいくことです。
まずは、ホテルから鼎泰豊へ移動。
土曜のためかめちゃくちゃ込み合ってました。
やはり超有名店なだけあります。

これが世界一の小籠包です。
新宿の高島屋にも同じ店がありますが、日本だとこれで1000円くらいはしたと思います。
ところが台北だとこれで500円弱。約半額ですね。

なので、めちゃくちゃ頼んじゃいましたw
7人でおそらく20品以上頼んだと思いますが、
これでも一人当たり1500円くらいしかいってません。
台北素晴らしすぎますね。
お腹もいっぱいになった後は次の目的地「九分」へ移動。
ここは台北から50キロほど離れているのでタクシーでいきました。
九分というのは台湾の昔ながらの町並みが残っている場所で、
かなり急こう配な山を駆け上ったところにあります。

こちらが千と千尋のモデルとなった九分です。
昼なので少しわかりにくいですが、
千尋の両親が豚になってしまう場面のモデルになっているといわれています。
今回訪れた台北は日本よりもさらにじめじめしてて熱いのですが、
ほとんどのお店で日本語が使えますし、みなさん優しい人ばかりなので
英語にそれほど自信がない人や海外旅行初心者にはかなりおススメです。