車内の空気を浄化・脱臭する車載用プラズマクラスターイオン発生機として、
エアコンの吹出口に取り付けるタイプを新たに開発し、
従来のカップホルダータイプとあわせて11月8日に発売する。


車のエアコンの吹出口に取り付けるタイプの「IG-FC1」は、
2万5000個/cm3のプラズマクラスターイオンがエアコンの気流に乗って空間全体
(約3.6m3)に広がり、車内の空気浄化と染みついたニオイを脱臭。
またエアコンをOFFにして使用する際は、
ドライバー付近など約60cmのスポット空間に10万個/cm3のプラズマクラスターイオンを放出し、
約30分で肌にツヤを与える保湿効果を発揮する。
さらに、同梱のスタンドとUSBケーブルを活用すれば、自宅やオフィスでの使用も可能だ。
車内のカップホルダーに設置するタイプの「IG-FC15」は、
標準モード時の約2倍のプラズマクラスターイオンを放出するターボモードを搭載し、
急速な脱臭にも対応する。
価格は両タイプともにオープン。
