それから、

前のデートで立ち寄った店で

カフェへ。


先輩は結構酔っているらしい

可愛いなぁ

と私に言ってニコニコ

私はどんな顔をしたらいいのか分からず。


今日は早く帰らなきゃ、

でもちょっと疲れたし二人きりになりたい…

ということで、

完全個室のネットカフェへ。


フラットシートでゴロゴロしながら、

おしゃべり。


先輩→チューして!

私→そういうとこじゃないよ、ダメー!

先輩→チュー赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえん赤ちゃんぴえん

私→…

先輩はこのことについては絶対引かない。

仕方ない、チューくらいいいかとする。


先輩→疲れがなくなった!チューすごい!

まおが、チュー好きになってよかった!


先輩はご機嫌

さらに、ゴロゴロ甘えてくる


先輩→好き。大好き。会いたかった。

10日も会えないのだめ。

今日会えなかったら無理だった。

今日は他の人置いてあがったの。

もう泊まりたい赤ちゃんぴえん

私→私のこと忘れてなかった凝視

先輩→忘れない。大好き。

今日は本当はチューしないで

帰るつもりだった。

まおとチューしたあと案件くるから…


この言葉にカチーンむかつき

何も言わず角度をつけてあおる

(絶対Mな先輩が好きなやつ)


私→にっこり

先輩→無気力無気力無気力無気力無気力無気力無気力無気力


そしてその後、

先輩→チューしちゃいけない場所で

チューして大興奮!

最近、まおに縛られて焦らされる夢をよく

みるの赤ちゃん泣き会えなかったらかなぁ。


私→なにそれ…(引く)一回?

先輩→何回か

私→え!複数回!?

先輩→4回くらい赤ちゃんぴえん

私→完全に願望じゃん…


え…多くない?

約二日に一回じゃん

何より

夢コントロールしてるのすごいわ…

Mって想像力豊かだなって思う…

強いわ真顔


その後、〆のうどん!

とうどん屋連れて行かれるも

食べられない私

一応頼んだメニュー

先輩→それ頼んでる人いないよ!

こっちにしな!

と、謎に先輩と同じメニューに…

こういう時?普段は

いつも先輩がリード


んーと、私は頷くだけ。


勝手に先輩の器におすそ分け。

お腹いっぱいだし、

夜の炭水化物太る怖い無気力



帰りたくないといったのに、

急いで電車に乗る先輩は

現実へと帰っていきました。