3週間ぶりの習字。
休んでた理由は、
韓国、テスト、課題、委員会の仕事
とかが理由だったんだけど
これ全部言い訳だね。
確かにその日は
こーゆー理由で行けなかったんだけど、
一週間7日あって、他の日に出来たよね?
先生に叱られた。
ハタチ超えて
叱られて、悔しくて、自分が情けなくて、
涙止まらなかった。
泣きながら帰った。
でも、誰がいけないんぢゃなくて
自分が1番いけない。
いつも口ばっかり。
ずるいってね。
叱られて、
優佳にとってお習字って何だろう?
って考えた。
今回またコンクールに作品出すって、
ぶっちゃけ生半可な気持ちで、
先生は出すからにはまた賞獲らなきゃね
ってゆってて
優佳も時間裂いて書くからには
賞獲りたいって思ったけど、
このときは肩書きほしさに獲りたいって
思ってた気がする。
そんなんだからだめなんだよね。
先生にお教室やめなさい。
ってゆわれた時に、
初めて気付いた。
優佳は習字が好きなこと。
普通のただの習い事だけだったら、
普通に週一で書いてれば十分ぢゃん?
けど、先生は家でも書いてこいって。
与えた課題してきなさい。
それをしない優佳はやる気がない
ってことだからもー来なくていい。
他行きなさい。
ってゆわれたの。
心の中では、
まだ試験週間なのにとか、
委員会の仕事も山程あるのにとか、
色々思ってたけど、
それは全部言い訳で、
自分が本当に怠けてただけだった。
これ、前から自分が気付いてるよーで、
逃げてた部分なんだ。
頑張ってる自分を理由に怠けてて、
本当に昔から自分の嫌いな部分。
自分に甘いとこ。
何度も何度も直したいって
思ってたけど
なかなか自分に厳しくできなくて。
今回先生に叱られて、
本当にこのままぢゃだめだって
習字だけぢゃなく思った。
月曜までに
課題やってきたら許してくれる
って先生がゆってくれたから
頑張って昨日仕上げたよ。
でも、納得いかないから
今日紙買ってまた書く。
レポート、テストまだあるけど、
絶対言い訳しない。
寝なきゃいいぢゃん。
それくらい厳しくいかないと。
今回初めて先生に叱られて、
先生の愛情感じた。
普通のお稽古だったら、
叱らないと思う。
優佳に期待してくれて、
優佳を変えようとしてくれて、
優佳を信じてくれてると思ったよ。
人間一気に変わることは難しいと思う、
でも徐々にでも絶対変わってみせる‼
先生ありがと。
これからTOIECぢゃ。