ニチデントトロのブログ -5ページ目

ニチデントトロのブログ

ブログの説明を入力します。

証拠金について


FX(Foreign Exchange)を 
外国為替証拠金取引と言います。

FX(外国為替)の取引を行うには、
FX証券会社に 口座を開設し、
一定のお金を担保として預け入れます。

この担保金を「証拠金」「保証金」と言います。
ですから、FXを外国為替証拠金取引といいいます。

「証拠金」「保証金」というのはなぜか
外国為替取引は 株式売買のように 現物株の取引ではないです。

実際の取引は証拠金の1倍から50倍の取引が行えますので、
とても資金効率が高い取引です。

たとえば、50万円の証拠金で 20倍の取引が可能であれば、
取引可能額が1,000万円ということになります。
こうした取引をすることを『レバレッジ』を効かせるといいます。


証拠金が 使える限度額は 各FX取引会社によって違います。
証拠金額が 基準以下なると強制的に持っている通貨が決済(ロスカット)
されて、大きな損失が発生します。
証拠金とロスカットの基準金額は 必ず確認しましょう。






FX取引とは



FX取引とは 
外国為替証拠金取引「Foreign Exchange」の略で、
「外国通貨」を売ったり、買ったりして「売買差益」を得る投資です。
 「Exchange」です。

「通貨の相対」取引でありまして、 

「通貨の絶対」取引ではありません。

例えば、 この前のユーロ安、円高 のように

「日本は 不景気なのですが、ユーロ圏よりは、まだましだ 」
と判断した人が、市場的に多かったので

ユーロが 売られ ユーロ安になり  相対的に、 
日本の 円が 買われて 円高になりました。

だから 外国為替には 
「ファンダメンタル分析」が 重要です
「ファンダメンタル分析」とは
 重要指標や要人発言などをもとに、相場の流れを分析すること

ですから、日本国内だけを見ていても 相場の流れは読めません

こういうファンダメンタル分析を 無視して 過去のチャートの動きから

今後の流れを読むものが、 「テクニカル分析」です。

「テクニカル分析」でも 直近の 人間心理を チャートに連動させた
 
「オシレーター系」
といわれる指標をを参考にすることもあります。
「オシレーター系」
基本的には価格変化のスピードを反映した指標です。
簡単に言うと、ある時間枠内の終値を前の終値と比較することで
相場に勢いがあるか、ないかを判断するための指標です。

プロのトレーダーは相場を分析するために上記のようなツールを使って取引しています。

今は プロトレーダーと同じツールを無料で 使えるようになりました。

分析のツールは、 過去のチャートをもとにして

未来の値動きを予測するものです。 

どんな分析ツールが いいのかは、

各々の 投資金額や投資のスタンスによって
異なりますで、 一般論では言えません。