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ニチデントトロのブログ

ブログの説明を入力します。

FX(店頭取引)の利益は雑所得になります。 
雑所得は、年金・恩給などの公的年金、非営利用貸金の利子、
印税、講演料、放送謝礼、為替差益になります。 
ただし、「クリック365」(取引所取引)は申告分離課税(一律20%)となります。



①雑所得は、すべて合算して申告します。

②ある雑所得のマイナス(例えばFX取引の差損)をもって、他の雑所得の金額を控除できます。

③雑所得の必要経費について
 雑所得において、その所得を得るために生じた必要経費の支出が認められます。

 ○消耗品費 → 筆記用具など (レシート等、保存のこと)

 ○通信費  → 電話料金・プロバイダー料金・切手などの郵便料金

 ○図書費  → FXに関する新聞代金、書籍代金(レシート等、保存のこと)

 ○減価償却費→ FX専用のパソコンなどです。
         (使用可能期間の全期間において分割して、
          一定の割合で減価償却した額を必要経費とします。)
 
   FX投資用のソフト代金も必要経緯費として認められます。        
経済指標の重要性

世界のニュースが相場を動かす

FX取引で必ずチェックするべきものが、
経済指標であります。


各国のいろいろな経済のニュースや要人の発言と 
呼ばれるもので、 それぞれのFX証券会社でも 
速報でニュース配信されています。


重要な経済指標の発表があるときは
取引を控えて、ポジションを持たないようにします。
もっていたら、ポジション解除しましょう。


注文を入れるのであれば、急激な動きがおさまったあと、
相場流れが明確になってからのほうがよいと思います。

レバレッジで少ない資金を増やす方法

FX(外国為替証拠金取引)の最大の特徴は、
FX証券会社に預け入れた証拠金(保証金)の
数倍~50倍(個人の場合)の取引が出来ることです。


これを「レバレッジ」「レバレッジ効果」
などと言います。

レバレッジは「てこ」の意味です。 てこは、
小さな力で大きな物を持ち上げることができます。


FXも少額の証拠金(保証金)をもとに、
多額の取引ができますので、
大きな利益が期待できます。



例えば

100万円の 証拠金を 入金した場合 

「レバレッジ 5倍」だと  500万円 の取引が
「レバレッジ10倍」だと 1,000万円 の取引が可能となります。


レバレッジ効果は、大きな利益を期待できますが、
予想がはずれますと、損失も多額になります。

(レバレッジ効果⇒ハイリスク・ハイリターン)

であります。


レバレッジの倍率は、取引するFX証券会社によって変わります。
一般的には  1倍~50倍です。



レバレッジは、自己資金と投資スタイルを元に
検討して、最適なFX証券会社を選びましょう。