またまたエントリーが空いてしまいましたが、なんとか元気でやっています。

先々週から仕事が始まり、ローカルトレーニングやらナショナルトレーニングやらを受け、今週から本格的に仕事が始まりました。

NYに来てから1カ月もたつのに、まだ観光と言う観光は一回もしていません。セントラルパークすらまだ行ってない!行ったことあるのはタイムズスクエアだけ(苦笑

んで、Auditの試験なんだけれど、ここ2カ月くらい(正確な月日はもう全く分からない。。)全然勉強していないんだけれど、今年一回受けてみようと思って、急遽昨日11月17日に予約を取りました。

とりあえず試験日がもう一カ月もないのでちょっと仕事の合間を見つけて本格的に勉強していこうかと思います。

ってことで、今日はテキストを少し読んでMCを解こうかな。
さて一カ月以上も空いてしまいましたが、一応なんとか行きています。

人生最後(?!)の長期夏休みは日本で過ごせて本当に楽しかったです。小学校~留学時代の沢山の友達に会うことができました。

この歳になると結婚も当たり前の様で、人生初の友達の結婚式の二次会にも参加させていただきました。いやぁお二人さんとも幸せそうで、こっちもなんだか嬉しくなりました。

んで今月21日からニューヨークにやっと来ました。あんまりブログでは書いてないけれど就職先がNYだったんだですね。

それでアパート探しやら何やらと、とても忙しい日々を過ごしていたんだけれど、やっと部屋も決まり、今日からネットも開設されたので久しぶりのブログを書いてるって訳です。

さてさて本題のCPAの勉強ですが、、、ここ3週間ほとんどやっていません(泣)せっかく一応ビデオだけ見終わったAUDITが頭から離れていってます。これはやばい!!

前回の2教科は超短期間だったのに対して、残り2教科は働きながらってのもあるんでちょっと長期戦になりそうです。(でも長期戦になると前の2教科もexpireしてしまうんで怖い・・・)

あと家具の搬入の疲れのせいかちょっと喉が痛くて風邪気味ですね(どんだけ体弱いんだかw)

まぁ明日からちょこちょこと本気出して勉強していこうかな。

ではでは。
実は3日前に親知らずを抜いてきました。左下一本なんだけれど、ほとんど中に入ったままで横に生えていたので、まずは歯肉を切開して、その後、歯を半分に砕いて、それで残りの歯も取り出すような手術を行いました。

結構大変な手術だから「1時間くらいかかるよ~」って言われていたんだけれど、終わってみれば15分。けれど待ち時間はきっかり1時間(笑)。まぁ根が以外と細くてやりやすかったようです。

手術自体は、麻酔も効いていたんで全く痛みを感じることはなかったんだけれど、手術の翌日から左顎が猪木みたいにぐぉぉぉって腫れてきました。

しかも痛いのなんの。もちろん「元気ですか~!?」っていうおきまりのギャグはやったけれど、それも気合いの1回だけでした。

今日は少し腫れが引いてきて、外にも出かけられそうなんで久々に友達と麻雀をしてくる予定です。

え?CPAの勉強は?って?

来週からやりま~す。

さてさて、日記をしばらく書いていなかったのですが、勉強の方もしばらくやってない状態が続いています。


ただちょっと進展はあって、自分は会計の単位が一つしかなかったのでMaine州のCPAを受験していたわけですが、今年から実務を積める+今後のCareer Path等を考えてLisenceを取得しようと思い立ちました。


ただLisenceを取得するためにはACCTの単位が必要な訳で、お金は余分にかかってしまいますが、結論から言うと単位を取る為に日本の某A予備校(USCPAでは第一線の予備校かな?)に入学を決め、今は単位をしこしこ取っている状況です。


ここでびっくりしたのが、(こんなこと書いていいのかなw)単位試験って言うのがただのCPAの過去問だってことです。今までにFAREの単位試験を三つ受けたのですが、どれもWileyで解いた問題と一緒でした。


自分はアメリカの大学院を出ているので、実際ACCT Majorの人たちがどんな授業を受け、どんな試験を受け、やっとの思いで単位(大学院の場合はB以上)を取得しているかをある程度知っています。


それと同等のものを、ただCPAの過去問を解いただけで、Aを三つ取得できたことは、いいのか悪いのか、なんとも言えない気持ちになりましたね。


まぁ、必要な単位をこれほどまで簡単に取れることは自分にとってはかなり+ですが。


日本でも来年からCPAが受験可能+以外と低い単位試験の敷居を考慮すると、これから日本人の受験生がもっと増えると予想できますね。

それから、その予備校のAUDIT授業(オンラインコース)を3つほど見ました。(全部で10個です)全て日本語なのでちょっと違和感もあり、勉強した内容が毎回全然頭に入ってこないという珍現象が起きてますが、これを見た後、自分で問題集解けばいいかなぁと軽く考えています。


そろそろ勉強しないとまたいつものダラダラ癖がひどい状況まで陥ってしまうので、明日から(笑)頑張りたいと思います。

7月1日に3年間住んだSFを離れ、ついに日本に帰ってきました。

久々の日本は何というか、一言でいえば「暑い」です!

暑い+蒸し蒸しって感じですね。まぁ梅雨時ってのもあるんだろうけど、この暑さと湿気には体が堪えます。

それから、今回はANAを使って帰ってきたんだけれど、何と「スーツケース一個紛失」という事件に巻き込まれました。結果から言うと、SFでのチェックイン後、ベルトコンベアにひっかかっていたらしく、丸2日遅れて無事戻ってきましたが、なんともANAの対応がひどく、、、がっかりしました。。

ここで具体的に書くことは避けますが、驕っているといか、傲慢というか、「日本企業」も腐ってるなと感じました。

まぁスーツケースは無事だったので良かったのですが。

CPAの勉強の方はFAREが受かった後はちょっとだけAUDITやったけれどほぼ完全休業で、こっちに帰ってきても全く手をつけてません。10日~17日まで香港と中国に友達に会いに遊びに行ってくるので、その後、本格的に始めようかと思います。

日本に帰ってきているのでCPAの予備校(プロアクティブ・アビタス)というものの見学に行ってきました。中々それぞれ個性があるようで、面白かったです。サポートもかなり充実していたようでした。

サンプル授業とやらも見させてもらいました。というかDVDをもらいました


プロアクティブは、佐々木先生という方が一人で教えていらっしゃるようですが、教え方がかなり上手い(個人的好みもあります)と思いました。彼がしゃべる英語も中々のネイティブ発音でびっくりしました。


アビタスの方は、洗練されているという印象を受けました。講義をパワポを使いながら受講者に分かりやすく説明しているという点で好感を持ちました。


でもやっぱり日本の予備校はかなり高いですね。

「おぉ凄いですね~。でもお高いんでしょう」って感じでした。

ある程度英語に自信があって、requiredされている単位を持っているorメイン州で出願なら、Becker, Yager, Rogerなどアメリカの予備校に行くとあまりお金がかかりません。

たとえばhttp://www.rogercpareview.com/online-cpa-review/ なら日本の予備校の4分の1のコストで全て受講できます。

一度、Rogerの授業を見させてもらったことがあるのですが、個人的には結構お勧めです。アメリカ版松岡修三って感じのおっさんで、熱いですw

ちなみにWiley, BISK, GLEIMなどで独学すればもっとお金はかかりません。

でも対時間効果を考えると予備校もいいと思います。

ちなみにアメリカの予備校に関する情報や受験に関する方法はここ→http://www.cpanet.com/ で見たり調べたりすることができます。アメリカの最大のUSCPAの掲示板みたいな所です。


待っても待ってもうpされないFAREの結果がやっと出ました。

結果は・・・

82点!!合格!!

試験後のブログでも書いていた通り、手ごたえもあまりよくなかったのに・・・。

CPAnetやらCPAexamtweetsのTwitterをチェックしてたら、今日FAREのスコアをreleaseされたみたいなんで、ひょっとNASBAのwebをクリックしたら、自分の名前とスコアが「ポンッ」って出てました。

今回は、一息置いて(本当に自分のスコアなのかっ?)2秒後くらいにガッツポーズw

2科目受かってみての感想としては、BECよりはるかにFAREのがしんどかったってこと。

会計の知識も全くない所からの独学だったんで、始めの頃はDebit Creditすらよく分かってなかったw

結局、今手元にある手帳を見たら約350時間勉強してました。(そのうち120時間は学校卒業してから直前までの3週間。)

とりあえず、偉そうなことは言えませんが、また自分のFAREの勉強方法を書いておきます。

使ったのはMCもテキストもWileyのみ。

①FAREは範囲が広いので科目ごとInput, Outputを繰り返しました。

②Governmental ACCTとNPOは後回し。

③とりあえず、ひたすら科目ごとテキスト読んでMC解いて、次の科目のテキスト読んでMC解いての繰り返し。(FAREは範囲が広いので、ここの勉強がすっごい時間かかりました。)

④一通り企業会計が終わったら、Governmental and NPOのテキスト読みとMC解きました。

⑤最後にWileyのMC全部。(これが精神的に辛かった。。昔出来た問題の4割くらいは解けなくなっていた。。)間違えたところはチェック。

⑥時間がなかったので「間違えた問題」は半分しかやり直しができなかった。

⑦最後2日間で集中的に何度もGovernmental and NPOの所をテキスト読みとMCを解きました。(MC約200題は、問題文の頭を読んで「イントロドン」的なくらい、すぐ答えが出てくるようになった。)

⑧最後2日間でAICPAの公表している過去問を2年分解きました。(正答率は75%と85%くらいだったと思う。)

自分は、MCばっかやっていたのでSimulationはWileyのConsolidationしかやっていません。WritingとResearch問題は本番の試験で「あぁこういう問題なんだ」って初めて知った。。

ただ、結構日本人の受験生って知らないと思うんだけれど、実はWritingはStructureが採点の大きな対象になっているらしいんです。もちろん、正しい答えを書くことも重要なんだけれど、正しい文法使って、適切な構造を持つ文章を書く事がもっと大事(らしい)です。

俺は普段から英語を毎日使っているので(授業でペーパーもめちゃくちゃ書いてたし)、対策しませんでした。。

それから、Simulationの大部分を占めるSituation問題?!(言い方分からんw)はMCがちゃんとできるなら、仕分けもしっかりできるということなので、解けると思います。

要は、問題集一冊のMC全部を極める?!ことが合格への最短ルートなんじゃないかなぁと思います。



5月29日に受けてきたBECの結果が出ました。結果はなんと合格!!

12日間、89時間という圧倒的に少ない勉強時間+90問中20問ほど曖昧な回答しか導きだせず諦めていたのに、実は毎日NASBAのサイトを開く時は緊張していましたw(ある程度は期待してたのか?!)

CPAは相対的評価で75点以上でPassとなります。んで俺の点数は77点。まぁぎりぎりだったってことです。

でもPassはPass。

このブログを覗いてくれている人もいるかと思うので、ここで自分の勉強方法を書いておきます。

使ったのはWiley。

(ちなみに、自分の場合は学部は政治経済学部だったので経済の知識はある程度あって、Financeの知識も元から少しありました。)

①Financial Management, Planning and Measurement, Cost Accounting, Economic Conceptのテキスト部分を一科目ごと読む

②科目ごとMCを解く。

③間違えたところをチェックして、次の日にまた解いてみる。

④IT, Business Structureは暗記ものなので最後3日間で毎日テキスト部分をマーカーでチェック+書き込みをしながら読み込む。(特にGeneral Partnership, Limited Partnership, LLP, LLC, Corporationの共通点、相違点をしっかり頭に叩き込む)

⑤同時にMCも解く。間違えた問題は必ずチェックして、解きなおす。

⑥最後にITのみBeckerのPassmasterを解きました。(実際ITは見たこともないような問題が多数出るので、様々な問題に触れておく事がいいかと思います)

⑦前日にAICPAの過去問を2年分解きました。(公表されているものは5年分あるので、時間があれば5年分しっかりやったほうがいいと思います。)

こんな感じです。

点数的にもギリギリなので、偉そうなことは言えませんが、効率的な勉強方法をするためにはEconはほとんど捨ててもいいかもしれません。実際AICPAが公表している8~12%よりは出題率が低い気がしました。それにも関わらず、Econって範囲が結構広いですし。。

それよりも、FinanceやCost Accountingの計算問題をしっかり解き、Business structureを深く掘り下げる勉強が大事かと思います。Business Structureは範囲がそれほど広くはありませんが、出題率は17~23%も出ます。範囲が狭い分、突っ込んだ質問が多くなります。

後は、BECは時間に余裕があるので、最後時間があまったらスレッド3の問題を時間いっぱいまで見直すのがいいと思います。自分は、スレッド3の中の分からなかった計算問題1題に20分費やしました(苦笑)でも、それが合ってたからこその合格かとも思っています。

これで1科目受かってしまった?!ので18カ月の制約ができました。最近勉強は全くしてませんでした(苦笑)日本一時帰国中も勉強しないとなぁ。

そいえば、FARE最後の追い込みをしている時に、アメリカらしい面倒くさい事に巻き込まれていました。

所謂、「俺知らね~から」ってやつです(笑)

これは偏見でも何でもなく、あくまで個人的な経験論から導き出された一般論?!何だけれど(笑)アメリカ人って自分の責任を他人に転換する(しようとする)傾向が多々あります。

特にひどいのがカスタマーサービスです。。。

今回はカスタマーサービスでもなく、弁護士と企業のHRと学校のアドバイザーとの間で板挟みを経験しました。

今回の話の予備知識として、H1(就労ビザ)を申請するためには基本的に2種類の方法があって、一つは「Change of status」でもう一つが「Consular notification」です。

前者は、一般的にInternational studentsがH1を申請する時に行うやり方で、アメリカにいながらF1(学生ビザ)からの変更をします。この時に、母国に”必ずしも”帰ってはいけない規則はないんだけれど、なぜかRe-entryの際に税関で止められる可能性があるので、弁護士、企業は母国に帰ることを許しません。

ただ、どうしても母国に帰りたい(帰らなければいけない)理由がある時は、後者である「Consular notification」で申請します。んで今回俺が申請したのが後者の方。

この場合は、日本に帰って文字通り、大使館に行って面接を受け、ビザスタンプをもらい、晴れてH1が正式に下りたという事になります。

ただ、面接官の一存で「こいつにはH1あげね~」と言われる可能性(リスク)が無きにしも非ず(中小企業やMajorに関係ない職種の場合がこれに当てはまる危険性があります。)なので、あまり弁護士、企業はこれを好みません。

そこで今回起きた事は、「現在、卒業後だけれどもF1という身分でアメリカに滞在している。普通はOPTを使わない人は卒業後60日以内に帰国しなければOverstayとなるが、OPTを申請した物はOPT開始日から90日以内に働き始めない限り、90日以内に帰国しなければいけない」という状況下で、自分は、90日が適用されるのか?また変える時にI20に学校側のサインが必要なのか?という問題でした。

そこで、今年から働く企業のHRに聞いたところ、「Attorneyに聞いてくれ」と言われ、弁護士に聞いたら、「HRに聞いてくれ」と言われ、再度HRに聞いたら、「学校のアドバイザーに聞いてくれ」と言われ、学校のアドバイザーに聞いたら、返事が返って来ず・・・。

しょうがないからアポ取って直接会いに行ったら「メール返信したお」なんて言う。こっちも「スパムも全部チェックしたけど来てないお」って言ったら「It's wired...」って。。んでその時は「分からない」って言うから後日メールをくれることに。待っても待ってもメール来ないからメールをこっちから送ってみたけど返信なし。電話もいつも留守電だし。

という感じでした。

その間に、もう流石の俺もぷっつんして、「これはあんたたちの仕事でしょ。調べれば分かる事なんだと思うから調べてから回答してくれよ」って弁護士に言ったら、「あんたは今F1ステータスなんだから、F1ステータスは学校側に責任がある」なんて事を言ってきて。。。

もうどうしようもない気持ちになって、昔の学校のアドバイザー(現在のアドバイザーはどうしようもないks)に相談したら、彼女が「Sorry,i don't have an answer for you, so I'll try to get back you tomorrow.」って言ってくれて、2日後に解答を出してくれました。

彼女も、何で弁護士が分からないって言うか分からない。。。新しいアドバイザー(現在の俺のアドバイザー)にも叱っておく。みたいな事を言ってくれてちょっと助かった。結論はOPTをする気がなくても一度OPTを申請して受理されたのなら90日は適用。帰る時は一応サイン貰ってから帰って。(やっぱり彼女もよく分からんらしい。。。って言うのも俺の場合、帰国はF1で、re-entryする時はもうH1だからちょっと複雑なケースらしい?!)

まぁこんな事がありましたよ(笑)

今日はちょっとブログで愚痴ってみた。でも人間いらいらしちゃいけないね。昔偉い人は「いらいらとムラムラは友達だよ」って言ったとか言わなかったとか・・・w
5月29日にBECを受けてきました。勉強時間12日で結構一生懸命Wileyやら解いてきたけど・・・やっぱ10日って無理があったのかな。12日間でBECに割いた時間は89時間。100時間目指してたけどやっぱ無理でした。

試験受けた感想は「何じゃこれ~?!」みたいな問題が多数w特にIT。

ITは範囲広い上に結構突っ込んだ?!所まで問われると聞いていたからWiley+Beckerまでやったのに見たことないような問題が多数出ました。後はCost accounting。計算問題は余裕かと思ってたら答えが出ない問題が2問。

計90問あるんだけれど、そのうち20問はかなり曖昧な感じでした。(曖昧なのをスクラッチペーパーに正の字書いて数えた)

でもFAREと違って時間には余裕がある。って言うか相当余裕がありました。。(しっかり問題分読んでいたんだろうか・・・)3スレッド終わって、30分は余ってました。んで3スレッド目の中にある計算問題1問に20分も使って終了~。

もうちょっとじっくり問題文を読んだほうが良かったかな。

まぁ難易度は何となく分かったんで、次回また受けることになっても、勉強するところをしっかりすれば大丈夫かなって印象。特に、Partnership, Corporationはそんな難しくなかったし、Econも10%も出なかった。

とりあえず、今回アメリカで受けるテストはこれにて終了。

6月後半に日本帰ってH1のスタンプをもらい10月頃からNYで働きます。

昨日からAUDを始めたんだけれど、多分今回は両方とも落ちていると思うから、またFAREとBECをやらなきゃいけないと考えると欝ですね。

P.S. 試験勉強中にCPAの勉強している人のブログを覗いてみたんだけれど、世の中凄い人がいっぱいいるね。。
一日12時間11時間勉強当たり前って人とか。。。到底真似できない。


ちょっと頭がパンクしそうだったんで、息抜きに自分のブログを読み直してました。こうやって自分の書いたものを読み直すことは初めてなんだけれど、色々と発見したことがあったんで、また未来に読み直すことがあるかとも思って、とりあえず感じた事を書く事にします。

まず、このブログって去年の12月から書いてたんだね。そんな事すらもう覚えてない自分に驚愕です。始めの頃は(冬休みってのもあったかな)けっこう頑張って勉強してた様子。しかも一々書いてるWileyの正答率が以外と高くてビックリ。

って言うのもさ、今回卒業した後にCPAの勉強を真剣に始めたら、昔できてた事が全然できなかった。言いたい事は、人間の(俺の)記憶力なんて大したことなくて、しっかりと規則的に復習してないと意味がないなぁってこと。それからちゃんとした計画を立てる事って大事だなって思った。

5月10日~5月14日までの勉強は、基本的にWileyのMCをひたすら解いてました。5日で37.5時間。

んで5月17日~はBECを開始。(16日は完全休業でした)今のとこ今日の分を抜かして28時間(4日分)BECは、Finance, Economics, Cost ACCT, IT, Business structureが出るんだけれど、Finance, Econ, Cost ACCTをこの4日でとりあえずやりました。

んで昨日友達に聞いたらEconは全然出ないよ~ってwEcon勉強してた8時間を返してくれ。。

とりあえず、今日はCost Acctの問題とITのテキスト読みです。ってかITって難しいね。範囲が広すぎる上、書いてあることが意味不です。でもテストには22%~28%も出るらしいんで、今日からひたすら暗記していきます。

スケジュールは、今日、明日明後日で一通り範囲を終わらせて、残り5日間でひたすらWileyのMCを解いていこうと考えてます。

あと、ブログを見返してて気づいたんだけど、ビザ(H1B)について何も書いてなかった。去年の10月くらいにこっちで就職が決まったんでビザも申請してました。今年は不景気の影響もあってCap数が全然定員に届かず、応募すれば、誰でも(もちろんバックグラウンドチェックとかあるけど)取れた様ですね。ってことで自分も14日に就労ビザを取得できました。9月あたりにNYに引っ越します。