人は地球に生かされている。人は地球に生かせてもらっている事に感謝! -3ページ目

人は地球に生かされている。人は地球に生かせてもらっている事に感謝!

種が、5分に1つの種が、絶滅している事を知りました。
地球が途方もない時間をかけて、作り上げた数々の生命、種。
種が、すごいスピードで、減っているのです。
人は、地球に生かせてもらっているのです。
1人でも多くの人に、その事を知ってもらえたらと思います。

駅まで自転車で10分ほどの急いでいる朝の出来事です。



自転車に乗って、数分後に、左手の甲を見て思った一言です。

『アマガエルが何でココにいるの?』



思っただけじゃなく、声を出して言ったかもしれません。


あなたなら、コレを見たら、ドウ思いますか?
どう行動しますか?

なんでアマガエルが?ここに?



大抵の人は、ビックリして、『いやー!』、とか、

『キャー!』と言って


アマガエルが自分の甲に乗っているの見たとたん、

反射的に手を振り払おうとしませんか?!



確かに、ひんやりとしたものがモゾモゾ動く、

なんか、ちょっと不思議なそんな感触で、気がついたのですが。

アマガエル移動中



アレ、ちょっと移動しました。


落ちないようにと、左手の小指の曲がり具合が

微妙に曲がっていると思いませんか(^^)





夏になると、玄関の蛍光灯の街灯に、沢山のアマガエルが
集まってくるのです。

多い時で、8匹ほどのアマガエル、


蛍光灯に飛んで来る虫を食べに、どこからか、やってくるのです。


その街灯から、少し離れた所に自転車を置いてあるのですが、

このアマガエル事件があったのは、10月の後半です。


この頃は、虫もこなくなり、アマガエルもどこかに行ったのか、
もうほとんどやってこないので、冬眠の準備に帰っていったのかな?

とか思っていた頃です。




しばらく、無賃乗車のあと、このアマガエル君(さん?)は、

この後、ジャンプ一番、走る自転車から、飛び降りていきました。

飛び降りる寸前



その時、どう思ったかというと、

もう、行っちゃうの?!という名残惜しい気もちと、


”おしっこ”して行かなくてよかった!


でした。




アマガエルも、人間みたいです。

こんな光景、人間界で見たことがあるようなないような?!


カエルが嫌いな人も少しは好きになるかも?






カエルの命は、はかないです。

野生のカエルは数年程度です。

今、夏に街灯に来てくれたアマガエルは、前の年にきてくれたのかもしれません。

寿命がつきて、その子供かもしれません。

でも、毎年のように、やってくるカエルに感謝です。


自然を身近に感じさせてくれる、カエルに”ありがとう”と感謝しています。


進化の過程で生まれた、魚類の次に生まれた、両生類。
両生類が生まれ、最後には我々人類です。

地球の大地、進化ができる環境があってこそ、今の我々があるという事です。


その地球を、地球の環境を今、人間が、いたる所で破壊しているのです。




カエル達には、また来年も、再来年も、街灯に来てほしいのです。