随分と久しぶりの投稿になってしまいました。

私が仕事を辞めたり波があったものの、

基本的には楽しくウサちゃんズと夫婦で暮らしていたのですが、

先日ジャッカルが永眠しました。

5月4日の9時50分、6才のお誕生日までちょうどあとひと月というところでした。



この時期は換毛や、温度変化が激しく、毎年恒例で体調を崩しがちだったため、

2日前から病院で出してもらったプリンペランを飲むようにしていたのですが、

小腸閉塞が原因で亡くなりました。

正確にいうと、小腸閉塞で一晩入院し、翌朝の検査でかなり状態が改善していたため、

3日目には退院できそう、というお話をしていたのです。

2日目の朝の面会でジャッカルを撫でて、声をかけ、私が病院をあとにした直後、

ようやく少し糞をし、お水を飲んでいたそうです。

ですが、このように改善し始めたときに、急激に血流が増加し、

腎臓などに負担をかけ、急変することがあるそうです。

急にパタリと倒れ、心停止を確認、私が連絡をもらい病院に戻るまで、

20分以上も蘇生措置を行ってくださいましたがジャッカルは帰ってきませんでした。



「もっと何かできたことがあったんじゃないか」と、細かなことをあれこれ考えだすとキリがありません。

ですが、普段の食事、お医者さんと相談しての投薬、換毛期や季節の変わり目の対策、

救急病院の利用など、自分たちに考えられることは大体やりきったのではないかと考えています。



ジャッカルは何度も体調を崩したけど、そのたびに持ち直し、ここまでよくがんばった。

人間もできる限りのことをし、精一杯、大事にできた。

悲しいしさみしいですが、この素晴らしい出会いに感謝し見送ろうと、思えるようになってきました。



ものすごい甘えんぼうで、内弁慶で、明るくて、優しいジャッカル。

何度も何度もきみの存在に救われました。

私たちにめぐりあってくれてありがとう。

またね!