久方ぶりに生地の整理をしました。
うーーーん ちょっと多すぎかな。
せっせとつくってしまおうかしら。










 ボディのあるもの。上に生地があるものもあります。




💕Y・I様
上記の中から、女雛と三人官女の生地をお選びください。
一応こちらのブラウザでは色味が現物に近く出ているのですが、ご覧になるブラウザにより少し違って見えることもあることをご了承くださいな。
三人官女は同じ生地にしても良いし、両脇と真ん中で変えても良いし、三人別々の生地にしてもよろしいです。 
ごめんなさい 男雛はまた明日。
すっかりご無沙汰のブログ
むぎがいなくなって、入れ替わりに主人が帯状疱疹で入院。
いったん退院したものの、再診にいったら そのまま入院。
あれやこれやの数値が悪いと。
結局 クリスマス直前に家に帰ってきました。
が、いかんせん本当に体力がなくて、食も細く、介護で言う「フレイル状態」
そのままにしたらどんどん寝たきり一直線の状態というわけです。

入院中に介護2と認定され、ケアマネさんとも相談してトイレとお風呂の補助具をつけてもらい、年明けから週2で半日デイに通う事になりました。
マシンを利用しての運動療法は無理だと思い、足の岩盤浴や経験あるマッサージ専門の方がいるデイサービスにしました。
デイに通うようになって、だいぶん上向いてきましたよ。
初めは抵抗があったようですが、スタッフの方が上手に対応して下さり、自分でも徐々に歩けるようになるのを実感したようで、今は積極的に通っております。
まぁ 送り迎えがあるから、行くようなものですが。

4月に認定の見直しがあり支援2になりましたが、デイサービスは今まで通りに通えて、管理担当が地域の包括支援センターに変更になるのですが、各種手続きは今までのケアマネさんが代行して下さるとのことで、ほっとしました。
明後日には歩行の安定性を考えて、四点支持の杖をかります。
先々週 出掛先で大コケして、左指とひじに大きなかぎ裂き作ってきましたので、杖があったならと思ったようです。
むぎがいなくなって以降、おとーさんが安定しなくてドタバタの5か月でした。

かーさん自身は頼まれて作る特大ひな人形に励み、この間まではご依頼の輪飾りを作り、チマチマしているうちに時が過ぎ・・・
気が付けば腐海が目まぐるしく春を迎えていました。

コボレダネで育った蓮華が とてもきれいです。
むぎがいないのにね。
代わりにチラたちが食べています。




むぎを火葬した夜 おとうさんが「変なのができた」とやってきました。
一目見て帯状疱疹 それも広範囲。
翌日は土用でかかりつけの慈恵大やっていたので、速攻診てもらいました。

そして翌週火曜日 再診に出かけましたが、痛いので眠れない&眠れないから食欲もない&水分も摂らないので脱水もあったと思いますが、マンションにたどり着いて倒れて救急搬送。
多少熱が出ていたので、すぐそばの総合病院は熱外来のベッドが満床と断られ、東戸塚記念病院が受け入れてくれました。
受け入れて検査したところ、肺炎も見つかりました。
なんというラッキー 肺の下の方なので、咳だの息苦しいだのがなくて見逃すところでした。

が、いかんせん お父さんは大学病院の3科でしこたま薬を処方されている。
毎回薬変えるとなると担当の先生たちは計算機片手に四苦八苦(容量計算してます)
なので、東戸塚の先生もこのガチガチ状態のどこから攻めていいのか途方にくれたのでしょう。
それに皮膚科の専門医が常駐していない。
ということで、先生が慈恵に連絡を入れて転院の手配をしてくれました。
それも出来れば酸素をつけた状態でという事で。
恐らく移動で状態が悪くなったらいけないと、今の状態のままそっと先方に渡したかったのかな~ 笑
ついでに頑張って救急車を手配して下さった。
(普通は県をまたいでは使えないそうです)

そして無事に慈恵に入ったはいいのですが・・・
かーさん通うの大変です。
とはいえ、以前は新橋から歩きかバスかタクシーしかなかったのですが、最近自宅の隣駅から慈恵のすぐそばの御成門迄直通電車が通った。
まぁ 30分に1本で、45分座っているわけですが、行きも帰りも座れるので大助かりです。
御成門から慈恵までは5分位です。

昔 かーさんが勤めていた頃は週2位しか行きませんでしたが、今回は何のかんのと隔日の週3。
そして 見事なくらい、病院に行かない日は何かしらがあって出かけたり大掃除になったり。
「もう連日の勤めなんて無理だな」とつくづく実感しました。
足腰が・・・特に背中は2か所圧迫骨折しているので、苦しくなってしまいます。
でも 動き回ったせいで、右より むくむはずの左足が右同様にすっきりしています。
足の筋力が取り戻せれば、もう少し頑張れるかなぁ・・・

ともあれ今週金曜には退院だそうで。
ただしすぐに再診は無理ですよ、歩けませんから。
と先生に言ったら、あれこれ検査をまとめてくれて、12月になったら受診すればいいようにしてくださいました。

今回は介護申請したし、主治医にもいずれ横浜市の病院に転院したいと伝えたし。
今日 ホームドクター(隣町の開業医)には一通りの報告をしました。
自宅介護の訪問看護もしているし、疼痛管理の出来る先生もいるし、相談するには本当に頼もしいのです。

さて 明日も行って、リリカやカロナールじゃ効かない痛みに、他の薬は処方できないのか確認してこなきゃ。
褥瘡(小さいですが)も出来ているので、本当に要注意なのです。
グジュグジュとはなっていませんが明らかに中心部が化膿している。
なのにゲンタシン軟膏塗ってガーゼで覆う って、それだけでいいの??
明らかに治り悪いと思いますけど。
救急で担ぎ込まれた時点でもうできていた褥瘡。
いったいどんだけ家で寝てばかりいたのかあきれるばかりですが、何とかしなくちゃね。

というわけで、毎日出たり入ったりするたびに
「むぎ~ いってきまぁーす」
「むぎ~ ただいまぁ~」
とつぶやいてしまう かーさんなのでした。
きっとむぎはいるのです。
シミやおねーちゃん達と一緒に クスクスと陰から覗いて笑っているかもしれません。
携帯の待ち受けはシジミで変わりません。
だって やはりむぎの写真見てしまうと、心が騒いでしまうのですもの。
でも お父さんのことが分かっていて、スケジュール組んでくれたのはさすがうちの息子だと思っていますよ。
あきらめるには、まだ時間がかかりそうですね。
先週のこの時間はむぎがいた。
一生懸命食べていた。
きち先生にご報告したら「うさぎはいつでも前向きです」って。
本当に ひたすら前に進もうとしていた。
まだ若かったもの。

日々 何も手につかない。と言うより 何をしても続かない、気持ちが散り散りになる。
先代たちの時にはなかった事です。
諸事情考えると、うさぎはもう迎えられない。

(むぎにいただいた花たち。火葬する時持たせましたよ)



剖検結果は「盲腸内異物からの炎症反応」
気をつけていたのにどこで?
思いつくのはオンモ。
金網ネットの隅っこに溜まった埃や枯れ葉を口にすることがあった。
それに抜け毛が絡まって、盲腸内から出られなくなった。
絡まったりしていなければ、出たのかもしれない。
昔指摘された「胃の中に異物の塊がある」は、きれいに出て行っていました。
ラキサトーンが功を奏していたのかも。

ママちんが「何でもかんでも口にする本人も悪い!」って言うけど。
それでももっと掃除に気を配っていれば防げた事だから、心残りがないとは言えない。
盲腸はオペ出来ない。
曽我先生がご自分のウサギで一度オペして、腸間膜で包んだ事があるらしいけれど。
まだまだうさぎの獣医療は、発展途中だな。

さて この気持ちの停滞はどうしたものか。
先代たちは勤めがあったから、なんとか日々を過ごせたけれど。
定年退職後に迎えたむぎだから、一緒にいた時間はシジミと同じくらい。
やっぱり ペットロスなのかなあ。
雛人形やカンザシなど、作ろうと思えばいくらでもあるのに。
どうしたもんだか と言う日々を過ごしております。



うさこの母さんから ペット用線香ロウソクセットをいただきました。
以前 おりんは買ったのですが、専用蝋燭立てはなかった。
これで動物家族用にフルセット揃いましたよ。
盛花は、ママちんがいただいたアレンジの残りをリメイクしてくれました♪

しかし みんなはいつお寺に収めようかしらん?
いつでも納骨させてくださるのですが、ついつい先延ばしにしてしまって。
かーさんがいく前に、きちんとしなきゃね。
ちなみに ママちんが「50に2つ足りない」と言っていました。
かーさんと一緒に嫁入りした愛猫ノンから数えて、むぎは46体目。
つむぎとつくね@チンチラをいれても、50に2人足りないというのです。
そんなことで区切りつけてもねぇ(^^;;
ウサギのいない朝

ふと目の端に入った台所のモップが、むぎに見えたり(^_^;;
冷蔵庫のむぎのお薬 さようなら 姫マツタケエキスは取っておくかな。

チラたちが使えるのは とっておこう



庭に出ると むぎの痕跡


さよなら 葉っぱ

ここにいても もう後ろからウサギが走ってくる音もしないし シュタッと台に上がってくる子もいない


良い天気だよ おにーちゃん おねーちゃんたちが見守っているよ。
さて 今日も忙しいよ
病院と葬儀社に連絡入れなくちゃ
ここ数日 昼間は病院お預かりだったせいか、むぎのいない時間に少し慣れていた。
でも、今晩から「かーさん まだねないのか」と迎えにくる子はいないのね。
腕枕で寝る子もいないのね。


先週は夜中何度かベッドに上がって起こされたのにね。
お昼まで、野菜食べたりパン食べたりしてたのにね。
明日からもう ヤマザキのスィートブレッド隔日で買う事もないのね。(3日目にもなると香りが飛んで食べない。トーストにすれば少しかじるけど)
日のたった食パンは冷凍庫に入れてパン粉で使う。
冷凍庫には残り食パンが山になっています。


夕飯時 娘が「野菜の葉っぱ やっと人間が食べられるね」 笑
(葉っぱはむぎ用 残った茎を人間が食べる)
いえいえ 葉物野菜はむぎ用なのですから、明日からはカット野菜で十分だわ。

あー 庭のタンポポやウマゴヤシ どうしよう。
片付けるかな。
ワイルドストロベリーはチラたちも食べるから残すとして・・・
せっかく芽が出て来たレンゲソウ 来年はむぎがいないから、チラたち用に干すしかないか。

むぎの写真を探していて、笑ってしまった。
最近は寝っ転がっている姿ばかりなんです。
体を起こしていると言えば、病院の待合室だったり。
だってね むぎが寝っ転がってる姿って、本当に愛嬌があったのよ。つい写メしちゃう。結果寝てる写真ばかり。
最近のお気に入り写真 この「ねーねー かーしゃん なにしてんの?」という顔が大好き。


驚いたのは 夕飯 おとーさんたべないって。
最後の最後は見なくていいよって部屋に行ってもらっていたけど、むぎが卒業したのがショックみたいです。
もともと りんが卒業して ウサギ道終了にしたのに、お父さんが娘の誕生祝に買ってやると言い出して 道再開。
今度こそ もう駄目よ。 看取るのも疲れたし、かかる費用も半端ないから、もう無理ですからね。

いいこのむぎちゃ かわいいむぎちゃ 
シミおにーちゃんや おねーちゃん達と、かーさん行くまで楽しく暮らしていてね。


むぎ が卒業しました。
ここ1週間ほど毎日病院に通っていたのですが、本人生きる気やる気は満々なのですが、いかんせん体がついてこなかった。
一生懸命 意地のように食べるのですが、食べながら下から出てしまう。

今日も昼ごろ テラスに出てよれながらも台に上がって「なんかとってこい!」とやって、シソだのタンポポだのウマゴヤシだの食べていました。




食べた後は身づくろいもして。

部屋に戻ればパンも食べ、食べたそばから下に出てくる。
それでも水の中に浮くような下痢じゃなく、未消化の下痢という感じ。


後はかーさんの足にくっついて寝ていました。


少し呼吸が切迫してきたし、ボーっとしているようだったので、しばらくはおとなしいだろうと 15時ごろ
「かーさん 水まきしてくるから いい子でねんねしてなさい」
と部屋を出たのですが・・・

テラスのごみを掃き集めていたら くぅーぐぐ というような声が聞こえ 
まさかむぎ?! と、あわてて室内をみるとリビングの窓口で倒れているむぎが。
さすがに出入り口を乗り越えられなかったのでしょう。 

それにしてもあの状態で、後追いしてくるとは思ってもいなかったので、本当にびっくりしました。
慌てて抱き取って「大丈夫だよ かーさんここにいるよ よく頑張ったね」と話し続けて、15:30 腕の中で卒業しました。

本当によく頑張りました。最後まで生きる気満々で食べ続け、シリンジでポカリ飲んで、薬も飲んで、もう脱水と体力使い果たして骨と皮だけになるまで頑張った。
昨日は休診日だったから、月曜に普段の量+お弁当分で1.5倍皮下補液したのですが、おベント分もちゃんと使い切っておりました。

まだ6歳と3か月。歴代の中で一番小さく一番短いウサ生でしたが、かーさんの所へ来るべくしてきた子。
初日から後追いし、すんなり一緒に寝て まるで長男シジミの再来かと思いました。
シジミは寿命を尽くし、むぎは体力を尽くして、腕の中で卒業した。 本当にできた子たちです。

あした できれば剖検していただくつもりです。
むぎの命を奪ったものの正体を見極めたいのです。
そして 藤沢の大先生にも報告して、今後のウサギ医療の参考にして貰えればと思います。
今年に入って体調を崩し、おなかの中に膿瘍があるとわかった息子。
初めは1つだった腸間膿瘍は夏の終わりにもう一つ増えて、感受性検査もして処方された抗生物質は効いているのかどうか。
それと盲腸が腫れている。
感受性検査で3種ほどの抗生物質がヒットしましたが、2種類は飲み続けると食が落ちる。
最後の抗生物質は胃腸薬併用で何とか投薬を続けていました。

それでもやんちゃしながら過ごしてきましたが、9月になって体重が1300台から1200台へ、月末には1100台に減っていき、今1150前後をいったりきたり。
消化器官がうまく機能していないのでしょうね。
そして先週10/7日 やたらお尻をなめていると思えば、下痢していました。
気にして舐め続けるものだから、お尻が腫れて真っ赤。
慌てて病院へ飛び込み、レントゲン撮って補液をして、痛み止めと消化剤入りのシロップいただいて帰りました。

日々投薬を続け、どうにか下痢が止まり、排尿排便も少しずつみられるものの劇的には改善せず。
それでも強制給餌食べるの見てうれしかったり、夜になると何度もベッドに上がってくるので気分はいいんだな と思ったり。

そして昨日 朝から台所へ一緒に出て来て「なんかちょーだい♪」ってしたり、昼間は敷物をバリバリホリホリして遊び、ごはんなーいって皿ひっくり返したり。
遊んだ後はコロン寝して伸び伸びして・・・
まさかここまで良くなるとは思ってもみなかったので、少し不思議な気分で見てしまいました。



でも今日は、朝は一緒に出て来てちょいとトーストと野菜を一つまみして、そのあとおんもに出かけていったのですが。
体が冷えたかなぁ。また下痢が始まってしまいました。
そして 食べていた強制給餌もいらないと言い・・・

先週のレントゲンでは
「肺も心臓も異状ありません。お腹も大腸に少しガスがありますが、胃の中は食べ物入っているし、腎臓も萎縮したりはれたりというのは見当たりません」
とのこと。
となると、かーさんとして考えられるのは、盲腸がだいぶ大きく硬くなっているので働いていないのじゃないか。
腸間膿瘍自体は他の組織を巻き込んでいないし、持て余すほど大きくなってはいないので、下痢をするほどの障りはないと思う。
でもウサギの命である盲腸が働いていなければ、消化吸収はむずかしいだろう。

昨日の晴れ間が嘘のような今日の様子。
もう少し長生きすると思ったのだけどね。
ユキは胃破裂(事故)で4歳
こゆは腎臓で7歳
りんは心臓で6歳半
あれこれあっても、基本疾患のなかったシジミは12歳半の老衰
さかのぼってみると、りんより小さいむぎ。
ネザーの血が濃いので、6歳というのは鬼門かな。

ともあれ、ただ今ねんねの部屋の椅子の下。
ホカペがついているので、少しでも体が温まって胃腸が落ち着いてくれるといいのですが。
もう少し もう少し もうウサギを迎えることはないので、むぎちゃん もう少し一緒にいてくれないかな。

横幅30.5cm 奥行23.5cm 高さ31cm
セットで18000円です。 





オプションとして、花菖蒲3本のを800円で追加できます。
花をたくさん飾りたい方はどうぞ♪


さて、雛人形のご希望もあるので、生地をアップしなければ。
五月人形も 生地をお選びいただけます。

雛人形が終わり五月人形ですが、これまた一回り大きいのを作るために試行錯誤。
小さければ適当に誤魔化せたりバランス取れる所が、大きくなるとそうはいかない事が多くて、試行錯誤に時間がかかりました。
兜もちょっと手を入れて見栄え良くなったかな。一応ウサギ人形は、この線で仕上げてみようかと思います。
これに見合うサイズで鯉のぼりと花菖蒲作ってみます。
ちなみに人形は高さ18cm位です。