みなさま、こんにちは![]()
ゴールデンウィーク、
みなさまは如何お過ごしですか![]()
私とうさぎくんは
何時もと変わらずのんびりと・・・です![]()
さて、今日はときどきママの事故のその後について
少し書きます![]()
加害者の保険屋さんから取り敢えずは示談の提案が
出されてきましたがこれは当然の如く一蹴しました。
で、弁護士さんと訴訟額と内容について
数回にわたる打ち合わせをしました。
今月中には訴状提出、来月から裁判・・・
と言う事になると思います。
ときどきママが事故にあってから一年と5カ月・・・
ようやく一歩前進です。が、まだまだこれからです。
私なりにいろいろと今回の事では勉強しましたが、
残念ながら、日本はどうやら加害者天国です。
そういう話はいろいろな所で見聞きはしてましたが
今回の事で実感しました。
刑事事件の事は勉強していないので
何とも言えませんが、
少なくとも交通事故に関しては間違いなくそうです。
加害者は被害者の怪我が症状固定をしないまま
事故当時の診断だけで行政処分。
後遺症が残るかどうかなど、その時の診断だけでは
わからないことも多いと言うのに・・・
賠償については保険屋さんが全て負いますね。
で、加害者当人は、謝罪も見舞いもせず
事故当日から既に、
それまでと変わらない生活に戻るのです。
事故後の加害者の著しい不誠実は
斟酌の事由として裁判に影響があるはずなのですが、
実情は・・・
そして、裁判では、加害者も被害者と同様に
主張や反論の権利が保障されているのです、
まぁ当たり前と言えば当たり前ですが・・・
一方、被害者はと言うと、事故の精神的ショックに
肉体的苦痛、通院、治療を余儀なくされ、
事故後直ちに時間と自由と安息を奪われます。
そして程度に差はあれどそれらは一生続くのです。
さらに裁判になると怪我の程度や後遺症の程度等々、
様々な証明責任を果たさなければならないため、
証拠集めに奔走しなければなりません。
しかし、それら証拠を踏まえた主張さえも、
相手の反論や裁判官の判断で砕かれてしまう事が
多々あるようです。
蓋然性、整合性、合理性云々・・・・
裁判って一体何なのでしょうかねぇ。
あっ、勿論まだ今回の件の裁判は
始まっていませんから
裁判に関しての事は、
あくまで私の勉強した範囲での感想です。
まだまだ書きたい事はありますが、
既に十分長くなってしまっているので
またの機会にします。
それでは、うさぎくんの写真でも見て
気分転換しましょ~~![]()
![]()
よくできました
怪我しない程度にね
元気いっぱいだねぇ![]()
あららっ
おちりがつっかえた![]()
にししっ( ´艸`)無理してるんじゃない
こうしてやるっ
がじっがじっ![]()
こらこらぁ~
かじっちゃだめぇ~~![]()
やんちゃボ~ズなうさぎくんでした(;´▽`A``
それではみなさま、
またお会いしましょう![]()


はしるじょぉ




これはにっくきころころ


ほらっ、うさぎくん、ごあいさつは

























