こんにちは~花猫です。


久々にPCを開きました!34週検診以降、全く更新していなかったので急ぎ近況だけ書きます!


実はもう双子達は生まれていまして、花猫と長男はとっくに家にいまして次男も明日退院予定です。2人とも授乳大好きで母乳をあげた後に足りない分をミルク・・と混合育児をしています。


花猫の方も最後は帝王切開に切り替えての出産になりましたが、傷の回復も順調で大分動けるようになっています♪


ブログは34週までで止まっているので、時間がある時に順に更新していけたらなと思います!


急ぎ報告まで・・。

こんにちは~花猫です。


更新がかなり遅れていました・・久々にPCで自分のブログのページを開きました(笑)


さて、気づけば36週に入っていました!

ドクターから言われてて、自分でも目標としていたのは「35週」、これはこの週くらいだと胎児の肺機能(呼吸器系)が形成されてるだろうと言われてるからです。なのでこの週を迎えることができた時はホッとしました。

管理入院無し・張り止めの内服薬や点滴も一切なしでここまでもつとは思いもしませんでいた。32週で子宮口が1cm開いた時点でもう双子達との対面もすぐかな?と思っていたくらいなので・・でもそこから気づいたら1ヶ月経っちゃいました。これはアメリカで管理入院自体がないこの自由さがストレスフリーとなって、もってくれてるのもあるかもしれないですね。特に花猫はシャワーを1日2回浴びるのも珍しくない程シャワー大好き人間で(笑)、好きな時に浴びれたりするのも大きいです。


さて、遅れての更新ですが34週検診の時のことを書きます。この週では超音波検診と定期検診の2つに行ってきました。


超音波検診では、双子達はT字型のようにお腹の中にいる(長男:頭位・次男:横位)と思っていたのがこの週ではなんと、横位の次男が頭位となってくれてました。親孝行な双子達です(^-^)


ただ1つ気にかかるのは双子達の成長具合です。双子の場合、成長曲線が早めに緩やかに入るそうですが、2000gいっていなくて小さめでした。これは花猫の153cm且つ細身の元々の体型もあるかもしれないとのこと。ドクターと話をして36週で再度チェックしてみて、このまま成長が思わしくなかったら母体においておかずに出してしまってNICUで様子を見ようということになりました。もう36週目に入ってるので双子達は出てきても大丈夫でしょうとのこと、これにより先の予定が大分見えてきました!


さて、お次は毎週の定期検診です。

はじめは前回と変わらずNSTからでした。そして特に問題なしとのことで終わりました。本人としてはよく張ってる気がしてるのですが、どうやら双子達が動いている感覚をそう思ってるんじゃないかとのことでした・・う~ん勘違い!?


ちなみに今回はいつものNSTの部屋が埋まっていたので別部屋でした。・・がこの別部屋が実際の入院部屋だったんで先に部屋の雰囲気を知ることができました。

この病院では

L:Labor(陣痛)

D:Delivery(出産)

R:Recovery(産後の回復)

が全部同じ部屋になっているいわゆるLDRです。その部屋でのNSTだったので付き添いの夫のトラオに色々チェックをしてもらいました。綺麗で広さもあり、シャワーやトイレがついていました。あとはテレビに赤ちゃん用品(ダイパー関係)、付き添いのトラオ用のソファベッド、クローゼットetcホテルのような感じで快適でした。


あとはドクターと分娩方法の再確認をしました。今回は日本語が話せる日系アメリカ人ドクターだったので、色々確認しました。花猫としては普通分娩希望だけど、何かあったらすぐに緊急帝王切開に切り替えて欲しいと思っているのでそこをちゃんとお願いしました。やはり「赤ちゃんが1番」の思いが強いのは母なる証拠なんでしょうか。ドクターからも「もちろんそのつもりですよ」とのこと。


実はこのドクター、一昨年に双子ちゃんを産んでいるので多胎妊娠のリスクや大変さを身をもって知ってるので頼りになります。男女の双子ちゃんで35週で生まれた時は1800gだったそうですが、NICUに入って大きくなったようです。今では1歳となり元気とのこと、可愛いんだろうなぁ。


更に超音波検診でいつも双子達を診てくれるSpecialistの方は50代くらいの女性なのですが、この方の息子さん達が一卵性の双子とのこと、現在彼らは2人とも結婚していて奥様達は妊娠中なのですがなんと!出産予定日が一緒だそうです。これにはびっくりしました。


双子妊婦の周りには自然と双子出産経験者が集まってくるのでしょうか・・(笑)色々な話が聞けて面白いです!

こんにちは。花猫です。

最近急に妊娠初期のように、やたらと眠くなる眠気づわりが戻ってきたように感じます。朝ごはんを食べた後に2度寝・・とお腹の双子達と一緒にゆったりと過ごしています。


さて、今日は33週検診の時のことを書きます。

32週で子宮口が1cm開いているのが分かってから、検診は2週間毎から1週間毎に変更になりました。まず病院に到着したら先にNSTをして、それからオフィスの方で診察という手順になっています。


NSTで毎度のように機器を取り付け1時間程の測定となるのかなと思いきや、特に問題ないとのことで20分ちょっとで終了・・え!?は、早い。さすがアメリカ(を理由としてよいものか)。


その後、オフィスで診察。今日の担当医も現地ドクター、相変わらずアメリカの女医さん達はてきぱきと話します。そして相変わらずたどたどしい英語で答える花猫(笑)体重が先週から変わってなかったので、後期づわりにより食べる量が少し減ったことを伝えたら「少量にして、回数を分けて食べるように」とのアドバイスでした。実際は前回は厚着して体重を測ったのに対し、今回は薄着で測ったのも体重の変化無しの1つの原因なんですけどね。


このまま普通に終わりそうな雰囲気なり、子宮口が更に開いてないか気になっていたので聞いてみた所、「お産も近づいてきつつあるので今回のチェックを最後にしましょう」とのことで診てもらいました。これは前回の1cm開きをキープできていたのでホッとしました。横になる時間を多めにとった甲斐がありました。


双子達、母は頑張るのでもうちょっとお腹の中にい続けてね~!