心屋さんがお返事をくれた。

このコメントを書いた日の前の晩、
私は、一番許したくても許せなかった人に、
会った。
許せない人を、私は少しも許せない、とは思わなかった。

また、モヤモヤしたことを言われたのに、
いつもと変わって、落ち着いていた。

その人は、たまに、
私のことを
「かわいそうに」ということがある。

私は、それが悲しかった。

けど、その人は、多分、私のことを
子供だから、弱いから、と
私を守ろうと、私に愛をあげたかったのだと、
ふと、思った。

心屋さんの世界にいくと、そういうことが書いてある。
そっか。それも愛情なのか、
と腑に落ちた。

悲しい気持ちと、
少しだけ温かい気持ちがした。

私は、昔からあまり泣かない。
悲しいことがあっても、泣いたってどうしようもない。
泣いた自分がバカみたいな気がして、
どうしてこうなのか。
どうせ悲劇のヒロインを演じたバカだと思うと、
泣けなかった。
かわいそうな人間ぶる私は、嫌い。
泣くなんてバカだ。

私が私の気持ちを言っても、

きっと
皆バカにするんだ。

ってなんとなく思ってて、
いつもコメントしたあとは、

どうせ誰も読まない
ましてや、心屋さんが読むわけない。
読んだとしても、きっと私の言葉は、
何にも届かずに、
そのまま流れて、
私は、それを追いかけながら、
むなしく去っていくのを待つのだろう。

それでいい。
それでもいい。

と。

そしたら、心屋さんがお返事をくれてた。

私は、すぐ泣いた。

読んでくれたんだなー
と思って泣いた。

私のことに共感してくれた人がいた。

私の話を聞いてくれた。
心に留めてくれた。

私は、バカじゃないんだ。
誰も私をバカにしないじゃないか。

私が私を一番バカにしてた。

伝わるって、こんなに嬉しいのか、
と思って、泣いた。

泣いた自分がバカだとは思わなかった。

一生懸命な私。
誰かに認められたくて、
必要とされたくて、
一生懸命愛想を振りまいて、
一生懸命言う事聞いて、
一生懸命合わせて、
一生懸命ニコニコして、
一生懸命生きているバカな私。

確かにかわいそうなバカだけど(笑)、
一生懸命だったなーと。
必死過ぎるやん(笑)
犬か(笑)
捨てられたくない犬みたい。

心屋さんが
ちゃんと聞いてるって、話してごらんよ。
って、言ってくれている。(ような気がする)

毎回返事は返せないけど、
ちゃんと聞いてるって、言ってくれてる。(ような気がする)

心屋さんが何を思いながら、私に返事をしてくれたんだろう。
心屋さん、今、何してるんだろう。
心屋さん、美味しいもの食べてるのかなー。
心屋さんがありがとうって言ってる。
ありがとうって

え?

ありがとう?

え?私がありがとうなのに。

え?なんで?無視しないどころか、ありがとう???

嬉しい。

心屋さんって、やっぱり心屋さんだ。
それ以上でも、それ以下でもない。

凄い。

嬉しすぎる。
嬉しい。
嬉しい。

皆、私を無視しない。
私が泣いても、誰もバカにしない。

嬉しい。
嬉しい。

一生懸命な私を誰もバカになんかしない。

嬉しい嬉しい嬉しい!

もっと違うことに一生懸命になってごらんよ。

と、好きなことして笑っている人たちが、
私に手を伸ばしてくれている気がする。

私もしたいことがあって、
まだ、恥ずかしくて言えないんだけど。

ちょっとやってみようと思います。

私の話を聞いてくれた全ての人に、
感謝します。