ふと、幼馴染のことが気になり情報を
持ってそうな幼馴染に連絡をした。
彼女は、不思議な縁の幼馴染だった。
彼女のママンと蒼蓮のパパンが、
知り合い同士で誕生日が1日違いだった。
子供の頃から、色々な意地悪をされたり
して散々な目に遭わされたことは数えきれ
ないくらいあり大人になると距離を置いた
彼女が20代のおわりの頃、会社で酷い
頭痛を訴え近くの日赤に行ったら即入院
即オペと言われたという話を聞いた。
つまり、くも膜下出血を起こしていた
ので即入院と即オペになり幸い一命を
取り留めたが意識が戻らず3ヶ月以上の
意識不明状態になったあと意識を回復
したが後遺症が残り車椅子生活になった
あれだけ周りにいた取り巻きは、彼女を
無視した。彼女とたまたま顔を合わせた
時に周りを見て、その変わりように呆れ
ながらも彼女に手を貸していた。
パパンの付き合いで、出かけたときに
会うと声をかけて話しかけたりした。
そうこうしてるうちに、私自身が癌に
なりなかなかあうことがなくなり2年前
に彼女のママンから口から摂取すると
誤嚥を繰り返すようになり気管切開
してルートを摂ることになり話せなく
なったと聞いたときにはお互いに頑張
って生きようねと話したのが最後だった
らしい。
長い間、頑張ったよね~
おつかれさま、そっちでしたいことして
のんびりしてね

