隊長の言いたい放題
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チューニング

ギターのチューニング。。。

昔は、音叉でやってた。
口に音叉を加えて、ギターのハーモニックすをならすと、頭の中で。。。う~ん いい感じ・・
で、マンドリンやクラシックギターでは、チューナーを使ってたが、演奏会の直前とかは大変。

今は、クリップ方式でいいのがいっぱい。
さらに、ZOOMのA3なんか使うと、チューナ付き。

でも、そもそも、チューニングって物理現象であって、感覚ではないはず。

で、びっくりなのが、チューニングをした後、カポタストをつける人がいる。
ネックがそっていないとか、弦がちゃんとしているとかならいいと思うが・・・

私のギター YAMAHA L55 1980年製は、
2弦と6弦がおかしい。

ということで、かならずカポタストをつけてからチューニングしないと、とんでもないことになる。

もちろんカポなしで、ハイコードとかやると、結構やばい。

その点、電気ギターはいいなぁ~ 

あ、なんの話だっけ、あ、チューニングだ。

バイオリニストみたいに、音程差でやる+ハーモニックすでやる+チューナを使う。

カポタストをつけたら、チューニングをやりなおす。

普段から音程に気を付ける。

ってとこかな~



ライブに楽譜?

アコギの弾き語りライブで、楽譜を見ている人がいる。。。
もちろん、そのステージで初めて弾く曲や、リクエストがあった場合はしゃ~ない。

音楽教室に生まれたので、楽譜が大事なことはよくわかっている。さらに、小編成の素人音楽部~高校(奈良高校ギターマンドリン部)+大学(神戸大ギターマンドリンクラブ、大阪市立大ギターマンドリンクラブ)にいたので、いわゆるオーケストラ等で楽譜を見るのはあたりまえで、それについては何も言う必要もない。

だがしかしBUT!アコースティックギター弾き語りだよ~
音符やTAB譜が記載されていて、音符通りちゃんと弾くんならわかる。

ロックバンドで、譜面見てる人、めったにいないよね~

くれそん 相方さんも、最初は楽譜を見ていた。
ん?その楽譜って? 歌詞とコード書いてる~

そう、歌詞とコードだけ書いてある譜面を毎回見て歌ってる人が結構いる。
すごいのは、オリジナル曲で、「譜面をおこしました!」って言ってるから、見てみたら
五線譜にコードだけ。。。 あれ?音符は???

最近、くれそんの相方さんも、やっと譜面を見なくなった。
その理由もわかったみたい。

ってことで、もしアコギで弾き語りをしている方で、歌詞とコードだけの譜面を見ている方、
一度譜面なしでやってみてください。

譜面を追いかけるよりも大切なことがあるかもしれません!

ちなみに、私はつい最近までは、メガネで、老眼で楽譜が見えませんでした。
見たくても、、、みえへん!
#今はコンタクトレンズで、見ようと思えば見えます。

見ても見なくても、歌詞とコードは吹っ飛びます。
そんなことがないように猛練習・・・しよっと

おやすみなさい(あれ?練習は?)

私たち(まだ!?笑)素人のライブの曲の長さ

くれそんの相方さんは、「隊長(私)の歌は歌詞が短い」って言ってます。が、これには二つ理由が。。
1)歌詞が浮かんでこない
2)聞いてくれないでしょ!
ってことで、今日は2)について
素人のライブはなんやかんやで相当長くやってる。で、そこでわかったことは
・うまい人のほうが、曲が短く、ステージの曲数も少ない
ってこと。

確かに、最近弾き語りを始めた人とか、あまり評判がよくない人の曲は、、長い。
COVERを弾く人でも、オリジナル作品そのまま(の長さ)!ちょっとは編曲しようよ(笑)。
で、特に気を付けたいのが、自分のオリジナル作品。
AメロBメロ・・Fメロ?。。。どこまであるんだ!で、さらにリピート、終わったと思ったらエンディングが永遠。

ステージ構成も、だいたい30分~40分くらいだと思うが、30分4曲くらいが適当かと。。。

究極の歌詞は、私も対バン(O.A)を務めたことがある、工藤忠さんの「白い冬(ふきのとう)」
今年の冬は意識してこの曲をカバーした。
工藤さんからは、この曲ではなく、工藤さんのオリジナルを「歌っていいよ!」と許可をもらった曲もあるんですが・・・・歌詞が短い!

で、白い冬(Cover)
これでも、長い。。。。

1月に出したCD くれそん1stCD の曲「想い」も「時を戻して」も5分弱。。
みんなから短い!と言われるが、やはり、長いなぁ

くれそんで演奏した曲で短いのは
トワ・エ・モアの「空よ」 これ最高ね!
初恋を力ずよく、フルハーモニー!!
。。。にもかかわらず、歌詞を間違える俺はいかがなものか。。。
次回は歌詞を見て歌うことについて書こう!

と、いうことで今日のブログ
・素人のうちは、曲は短く!