<行きたくない波動を出している店>
自分の波動の合わないところに行くと、学校でも職場でも苛めという「集団からの拒否」に遭うことがあります。
たとえば真冬でみんながコートの襟を立てて木枯らしに凍えながら歩いているのに、向こうから半袖のTシャツ一枚で大声で歌を歌っている人が歩いてきたら、「ヤバい奴来た」と思って避けて通りますよね。
同じように生活レベルの合わない人が集団に一人いたら、周囲の妬みや軽蔑を誘った結果いじめのターゲットになり、排斥されてしまうことだってあり得ます。
近くに近所の人が良く利用するスーパーがあるのですが、最近私とパートナーはその店を利用していません。
もとより商品が高めだったり、店員の態度に難があったりとか、ちょこちょこ不快な思いをしていたのですが、そことは別方向にあるスーパーのほうが良い商品がそろっているということもあって、デイリーの買い物をするスーパーを変えたのですが、パートナーはほかにライバル店が近くにないせいで殿様商売になっているとその店を批判し、今年になってから相当反感を募らせていたわけなのですが、とうとう利用しなくなってしまい、私にも「あそこでは買うな」と言うようになってしまいました。
いわゆる不買運動というやつです。
人気商品が欠品したまま、客が要望を出すとクレーマーあつかい、店員が嫌がらせをしてくる、まるでこちらを万引き常習犯のようであるかのような目つきで見て防犯アナウンスをわざと流す、自動販売機前のベンチを撤去してしまう、
商品もちょっと割高でそのせいで私に無駄遣い疑惑が降りかかったことも。
食品だけでなく日用品や消耗品、文具なども置いていて便利ではあったので、結構年金暮らしのお年寄りの住民が多い子ともあり、それでも客は入っている店でした。
距離的には最も近くて便利だったのでよく利用していましたが、それより100メートル遠い他店のほうが安くて質の良い食材が手に入るので、ある日利用してみたら、店員さんも感じ良いし、新鮮な食材を結構買っても思ったより安く手に入ったりして、そちらのお店のほうがお気に入りになりました。
それまでは最初の店よりも遠くて高いと思い込んでいたのですが。
時々信じられないことですが、客に毒気を吐く店や店員も存在するんですね。
私たちが何もしてないのに、変な目つきで見たり、すごく態度が悪かったり、思えばいろいろ妙なサインはありました。
その店の、職場でのいじめがひどいといううわさも聞きました。
私たちは極端にお金持ちでも貧乏でもない、普通の人間だと思います。
周囲の住民と違うところは、比較的私たちが若いこと、それなりに季節のおしゃれや普段の格好にはこだわっていたことでしょうか。
たまに浮浪者のような客がいたり、生保を一家で受けているような客?の篭脱けに一部の店員が協力していたのを目撃してしまったこともありました。
そのようなおかしな店員がいる一方、親切な店員さんがいて気持ち良く買い物できた時もあり、清算もその人がいるレジに並ぶようにしていましたが、最近その人の姿を見ることもなくなったので辞めたのかもしれませんね。
そうなるとそのスーパーに行く理由もありませんので、不買運動、一切利用することはないでしょう。
それも結局、私たちとその店が始めから波動が合わなかったということなのでしょう。
それよりも良い、客層も上品な店を見つけたのでラッキーでした。
このまま無視して、一年後様子を見てなにか変化があったらまた書き込みたいと思います。