ミルフィーユに棲むラパンのたわごと

ミルフィーユに棲むラパンのたわごと

房総半島の南端からたわいもないことをあれやこれやなんだかんだ

久々?の何も用のない休日。


ヒロアカ(まだシーズン2)でも見ようかな、とアマプラ起動したら、


「国宝」が上がっている。


え?!もう見られるの!?


劇場に行くつもりが終ぞ叶わず。


えー、時間はあるし気分的にも見られるモード。


よし!


見始めたらやはりのっけから引き込まれる。


これは、役者の演技が素晴らしい。


所作、踊り、舞い、口上…。


吉沢亮、すごい!


もちろん横浜流星も。 


相当お稽古しただろう。


少年時代の喜久雄もすごくて、日舞が素晴らしく、


それこそどこかの歌舞伎役者の御曹司かと思ったら違った。



ストーリーは二転三転、逆転、いろいろありすぎな感はあるけど、


役者の演技と衣装、歌舞伎のシーンが美しく、飽きない。


まあ、家で見てるので、途中止めたり、聞き取れなかったセリフ巻き戻したり、


それができるのもよかった。


結局は全部見切った。


後味がよい。


吉沢亮はマイキーなので好き、って感じだったけど、


すごい役者さんだなあ。



こんなに早く、アマプラで見られてよかったわー。