ASAISM -2ページ目

ASAISM

my daily life.



ASAI


まさかのゴルフにハマってます。

大人になっても一生ゴルフはしない。と言い切ってた僕ですが、
ゴルフはおもしろいと。

中年男性のイメージか、ゴルフ=ダサい。とどこかで考えていたと思う。
大きな誤算。
カッコイイ。と思う物事は歳を重ねるにつれて変わってくのに最近きづく。
むしろゴルフ=ダサい。のではなく、
中年男性の大多数=ダサい。のだろう。

みなさん、
月の宮カントリークラブで会いましょう!haha
ASAI-OBAMA2
1月20日。アメリカンヒストリーに新たな歴史が刻まれた。
バラクオバマ氏、第44代アメリカ大統領誕生。

連邦議会の議事堂前での演説をリアルタイムで見ていたが、神レベルのカリスマ性。
身振り手振り、話し方、間の開け方がエクセレントで、オバマはスピーチが天下一品だと思う。
暗殺なんか1つも恐れてない、男らしい堂々としたオバマ。カッコイイ。対して、ちょっとくらい笑えよブッシュ。

たとえば選挙中、よく口にしていたのが"Change"や"Yes, We Can."
こういうフレーズを何度も巧みに使えるのって英語っぽいし、印象デカイ。単純に英語がカッコイイと思える瞬間の一つ。


オバマ就任のスピーチで感銘を受けたパートをピックアップ↓
We are shaped by every language and culture, drawn from every end of this Earth. And because we have tasted the bitter swill of civil war and segregation, and emerged from that dark chapter stronger and more united, we cannot help but believe that the old hatreds shall someday pass, that the lines of tribe shall soon dissolve, that as the world grows smaller, our common humanity shall reveal itself, and that America must play its role in ushering in a new era of peace.

(訳)
我が国は、地球上のあらゆる場所から集まった言語と文化によって形作られています。我々は南北戦争や人種差別という苦い経験があり、その暗い時代を経てより強く、より団結するようになったので、昔から続く憎しみはいつの日か消え、民族を隔てる境界線もすぐになくなるものだと信じています。世界がより小さくなるにつれ、共通の人間性が生まれると信じています。また、アメリカは新しい平和の時代へと先導する割を果たさなければならないと信じています。
ASAI-OBAMA1

人種差別がほぼ皆無なワンダフル温室ジャポンで生まれ育った僕らには理解し難い。
だがしかし、めざせグローバル。オバマ氏の言う様に民族を隔てる境界線を越え、フランス人を抱いてみたいイエローな僕。笑

選挙ではオバマ氏は若者からの支持率は高く、18~29歳の若手有権者の意思ははオバマ66%、マケイン32%にたくされた。オバマ圧勝。
背景には若者のネット使用率がみられる。
ネットで君が米国を変える的なノリでネットと現実を融合させ、アメリカのヤングたちのハートをつかんだ。オバマのニューメディア担当責任者はfacebookファウンダーの1人、クリス・フューズ(28)。光るセンスなスゴ腕に違いない。

気になるオバマのホームページこちら↓
http://www.barackobama.com/index.php

日本の糞な公職選挙法では選挙期間中にホームページの更新すら禁じてるらしい。このままだとカリスマ性のある政治家が生まれにくい気がする。
オバマのみならずアメリカの政治家それぞれのホームページには必ず、issue(政策)というアイコンがあるらしく、経済問題、国際問題、社会問題について各々の政策が書いてあるらしい。

我らの麻生総理のホームページには政策のアイコンは無かった。ダークホース小沢一郎民主党代表のサイトに政策とオピニオンのアイコンはあったが、自身がどうした、どうするに触れてないカンジ。仙谷由人は‥チェックすらしていない。

冬ごろから景気悪化も影響してか政治にも興味がでてきた気がする。大人の階段上ってるカンジがいい。

まとめると、オバマはカリスマ性がスゴイ。オバマのスピーチは人を動かせる力もあるし、僕も何かできる気がする。できるじょ。できるじょ。←(YES, WE CAN.阿波弁でいうと非常にダサい)

YES, WE CAN, 変化を恐れず、やるしかない。

アメリカに帰ってきて4日がすぎた。

インプットした情報をアウトプットするのも大事。
そう僕に教えてくれたのは、早稲田大学に通うダニオ。
サイバーエイジェントにインターンした事でも有名な彼である。

六本木ヒルズの裏路地で、僕はamebablogをはじめることに決めた。
僕はlivedoorの堀江元社長の大ファンなのでlivedoorblogのほうがと思ったが、気づけば堀江氏もamebaでblogしてる..

詳しくはコチラ↓
http://ameblo.jp/takapon-jp/

ASAI-HILLS3

ダニオに、マスオを加え、六本木を散策。
六本木は死ぬほど好きな街の1つで、ヒルズから見る東京タワーは毎度、東京で生まれ育った訳でもない僕に懐かしさを与え、涙を誘う。眉山の上のタワーとはまるで違う。
そして森ビルに勝るビルはこの世に存在してはいけないと思う。クレメントは崩壊。笑

滑り台の並ぶ小さな公園から森ビルのレジデンスを見上げる。
人生は1度しかない。
このビルはいつも僕にそう教えてくれる。

詳しくはコチラ↓
http://www.moriliving.com/

六本木ヒルズは神の建造物であり、神は二物を与えない。
僕はミッドタウンが大嫌いだ。

オバマ就任2日前の妙なタイミングでblogデビューとなったが、チェックしてね。