2018/3/7(火)  今日は、山中湖ドーム船 ワカサギ釣りでした。
山中湖では、先月2月初旬より結氷と産卵期が重なり
釣果が落ちたり結氷で出船できない状態が続いていました。
そして、ようやく先週末には氷が溶けてドーム船が
無事に営業再開。転機は、曇り。



 しかし、営業再開するも上がらない釣果の原因を探るべく、
朝4時起床で山中湖へ行ったわけです。

「釣れない」と聞いていましたが、
不意打ちの爆釣日となりました。




春一番後のポカポカ陽気のあとの、 前日のまとまった雨。
これで湖底の環境が快適になり、一部のメスは産卵を終えたようです。

つまり、ワカサギは、かなり空腹だったようで、
大きな群れの回遊こそ少ないですが、
シーズン初期の「落とすだけで釣れる」と
産卵期特有の「常に魚が底に居る」が重なり 
爆釣となりました。



おかげで、私も  252匹と、ワカサギ釣り初の2束達成\(^o^)/
単独釣行でしたので、ハイタッチする相手は居ませんでしたが、
餌変えに慌てふためきながらの、復活釣行でした。

しかも、前回の榛名湖釣行で湖底にカウンターを沈めましたが、
新しく購入したカウンターも、再び湖底に沈みました。
写真は、沈む直前の、御姿です(笑)


不注意にも、連掛けの自撮りでカメラを操作中、
テーブルに置いていたカウンターにお腹が
ぶつかりました(笑)
ぶつかったお腹が憎い。


もう、拾うのは、諦めます。



それで今後の見通しは、……

寒暖の差が激しいひが繰り返されますし、
産卵期は終わったわけではないので、好調日がとれだけ
続くかは、魚のみぞ知る  未確定。

この時期のコツは、針についている餌が、
常に新鮮であること。

出来れば、2投したら餌交換 をすれば、
2連掛け、3連掛けが続発し、よい釣果に繋がります。



古い餌のままリアクションバイトで釣り続けても
なぜか、一匹ずつしか釣れません(笑)

なんでだろ……(´・ω・`)?

で、次のワカサギ目標は、3束(300匹) 
竿頭まであと少し‼️    となりました。