さて今回の冒険は

新しい世界へ出発!

神に仕えるユバール一族の物語です
踊り手のライラと踊りのための楽器を鳴らすジャンを中心に話しは進みます
正直ジャンは嫉妬に狂った嫌な奴ですw
神様を復活させる重要なポジションなのにこんな器の小さいやつで大丈夫か?と思うくらい嫌な奴です

集落が魔物に襲われてライラが西の森へ
集落はマリベルとガボに任せてキーファと2人でライラを助けにいきます

ライラの一族は守り手の一族でありライラは踊り手も担っていて一人で抱え込んでしまっている
そんなライラをキーファはなんとか助けてあげたい
オレがいる。
熱いセリフですな…魔物から助けてもらって怪我をした自分を支えながらこんな事言われたら好きになっちゃうよね

神様復活の儀式を執り行うために祭壇へ来ましたが祭壇は湖の底に沈んでました
湖の洞窟を抜けて祭壇を地上へ戻す作業に取り掛かります
洞窟内には古代文字の石碑がいくつかあったのですがなぜか主人公もその文字を解読できました
どうやらただの漁師の息子ではない模様

祭壇は無事地上へ
これで儀式が行えますが神が復活するときは楽器が黄金に輝く時と石碑に刻まれています
しかしジャンへ早く神を復活させ自由の身となりライラと一緒になりたい様子
フラグ立ちまくってますが大丈夫でしょうか?w

ライラの踊り
綺麗ですねー

儀式が終わっても神は復活せず…
そりゃそーだ
それどころか神の怒りに触れジャンは魔物に(フラグ回収)

はい撃破

神の復活は失敗そしてライラにもフラれる
でしょうね。って結末
過度なヤキモチは一個も良いところ無いからやめたほうがいいぞ?

さて儀式は失敗に終わりましたが今までの冒険で少しずつ悪の親玉の影がちらついていることに気づいたキーファ
魔王の存在
それに対抗するためにはきっと神の力が必要だと
そのためユバール一族には新たな守り手が必要だと
自分にしかできない何かを見つけたかったのだと

族長に守り手として認めてもらった模様

キーファは守り手としてこの時代に残る決断をしました
自分にしかできないことを見つけそれを未来の時代に託すと
オリジナル版をプレイした時は突然パーティから抜けてしまい、なんだこいつ自分勝手な!って思ったけどこうしてみると良い物語だなって感じることができます

さてエスタードに帰ってきて事の顛末をキーファのお父さんである王様に報告しに行きます
王様はキーファを自由に冒険させてやろうって伝えるつもりでいたそうですがキーファはもう帰ってこないことを知ります
人間生きていればすれ違うことも多々ありますが取り返しのつかないすれ違い。
私も何回も経験しましたw
でもすれ違った後にあれは間違っていたんだなって気づくんですよ
今回のお話しはライラとジャンのすれ違いから始まり、ずっと一緒に冒険すると思っていた主人公と残る決断をしたキーファとのすれ違い、そして決断が遅かった父親と息子のすれ違い
大人になった今だから感じることができる深くていいお話しだったと思いました

こっちの時代での海の見える丘
キーファと2人で話したあの場所には神の踊り手と守り手一族のお墓が
この演出するならキーファが後から出てくるPV出さないで欲しかったっすよースクエニさん!
と言うことで今回の冒険はここまで
今回から物語の要所を抜粋して書くことにしました
だって全部載せたら長いんだもんw