つくばの旅の最終回です。筑波山登山の続きです。
ロープウエイの駅からまたしばらく登っていくと、そこが山頂となります。女体山頂は標高877メートル。
日本百名山に数えられます。でも、この百名山の中では一番低い山だそうです。この中では、登りやすい山ではありますね。
でも、遭難して助けをよんだ人もいるみたいなんで、くれぐれもご注意下さい。


筑波山神社の女体山本殿です。 筑波山神社は、この筑波山自体がご神体です。頂が、男体山と女体山というように2つあり、それぞれにご本殿があります。
今回は訪れませんでしたが、この山の中腹に大きな鳥居があって、その奥に筑波山神社の拝殿があります。こっちはとっても立派な建物です。すごく大きな鈴が目をひきますね。この拝殿は立派でも、本殿は山頂のこちらなんです。
さっき気がついたのですが、男体山が871メートル、女体山が877メートルと女体山の方が標高が高かったのですね。麓から見ると男体山の方が高そうに見えるのですが、遠近法の関係でしょうかね。
ご本殿の前でおみくじ売っていて、そういえばここでは引いたことがない、と思い、引いてみたのですが・・・。
大吉でした 足場が余りよくないので、後でゆっくり読もうと片付けたつもりだったのですが・・・。帰った後で探したけど、行方不明なんです
せっかくの大吉だったのに・・・。神様、ごめんなさい でも、ありがとうございます・・・。がんばります。
ここの神様は、筑波女大神 (つくばめのおおかみ) 女体山祭神。伊弉冉尊(いざなみのみこと)を指す、とのことです。
ちなみに、男体山の神様は、筑波男大神 (つくばおのおおかみ) - 男体山祭神。伊弉諾尊(いざなぎのみこと)を指すとのことです。
いざなみ、と、いざなぎは、夫婦の神様ですね。国づくりの神様ですし、縁結びの神様
でもあります(どうかよろしくお願いいたします 幸せになってほしい人がたくさんいます)。
筑波山神社の縁起は古くて、というか古すぎてわからないのか、神社のHPによると、三千年の歴史とか、約二千年前に、とかありますが、とりあえず、とっても古くからの山岳信仰の対象でもあったようですね。
万葉集によると、この山は歌垣の場所としても有名だそうです。歌垣っていうのは、古代の合コンみたいなもん。でも、古代の合コンと言えば・・・(以下自粛・・・自分で調べてみましょう)。
女体山の山頂付近から、いろいろな角度で、景色を撮ってみました。




岩の先は崖・・・。こわい~。これ以上行けません・・・


ある程度、気が済んだので、降りることに・・・。でも、ホントはもっと写真撮ったんですけど、前にも書いたように、カメラの調子が今ひとつ。何となく、ピントが甘いような気がするんですよね・・・
ロープウエイの山頂駅付近までおりて、そうだっ
i Padミニで撮って見よう・・・。

もしかして、こっちで撮った方が、写真いい感じじゃないか

もうちょっと、早く気づけばよかった・・・
ところで、霞ヶ浦って、どっちの方向なんだろう・・・。霞んでてよくわからん。琵琶湖に次ぐ日本で2番目の広さの湖。またいきたいなあ。
しかし、iPad mini 優れものですね。そこら辺の植物まで、美しく撮れる・・・


でも、もう時間が迫ってきたので、ロープウェイに乗って、駐車場まで降りなきゃ・・・。こんな感じの乗り物です。




晴れてたんで日焼けしました。帰ってからひりひり 日焼け止めは勿論塗ってたんですけど、肌が弱いんです。
でも、こうやって見ると曇も多かったんですね。女体山頂付近に、雲がかかってきました。さようなら~


つつじヶ丘駐車場駅に到着。


ロープウエイを降りたら、おみやげ屋さん。茨城県のおみやげもあるんですが、やはり目を引くのが、ガマの油。話のネタに・・・、と思いましたが、買うのやめました
代わりにメロンのソフクリームを・・・。上からぱくっ
おいしいっ・・・(やはりおいしいもの・・・
)
ここでも、後で寄った道の駅でも売っていた「ローズポークまん」と迷ったんですけどね・・・。肉まんは来年の楽しみにとっておきます。


バス
でどんどん下山して行きます・・・。


帰りのバスの中はさすがに寝てましたんで、あまり記憶がありません。帰りは五霞町(茨城県)っていうところの道の駅で休憩した記憶が・・・。そこからすぐ埼玉県内(幸手市)に入ります。
いまだに県境がよくわからないのですが、埼玉県の隣が茨城県っていう感覚があんまりないんですよね。

利根川の写真。
利根川が県境、って訳でもなさそうです。茨城から利根川渡って五霞町(茨城県)に入って、そこから埼玉県幸手市に入ったので。
調べてみたらはやり、五霞町は県境を越えた幸手市との合併の話もあったようですが、いろいろあって頓挫したみたいです。五霞町もこんな川を越えなきゃいけない茨城県より、埼玉県内の市町村との合併を検討するのは仕方ないかなあ。
すぐ南は千葉県、すぐ北は栃木県と、狭いエリアに利根川を囲んで県境があって、行きにいった道の駅のあった境町は本当に境の町だったんですね。
このあと、また記憶がなく、気がつくとさいたま市内の日曜日の渋滞に巻き込まれながらも、ほぼ予定通りに到着し、解散となりました。
運転手さん・添乗員さん、お世話になりました。おかげで無事に帰ってこられました。
ということで、1泊2日のつくばへの旅はおしまい、です。
読んで下さって、ありがとうございました・・・