あまり写りがよくないのですが、新しいカメラでの撮影の練習におつきあい下さい。







ピンクのバラは、やはり華やか
ですね。もっとたくさん撮ってきたらよかったなあ・・・。




紫のバラって高貴なイメージですね。紫の花が好きな方は、とっても大人な上品な方なんじゃないかと思います。
あー、私もそうですよ・・・バキッ




さて最後は、与野公園の中央にある「翔」と題された若い女性の像です。
UPしようかどうか迷ったんですけどね。裸像ですし、こういうのって、下手すると規制削除の対象になってしまうのでしょうか・・・。もし、不快に思われた方がいましたら、ご容赦くださいね
でも、公共施設の中央に常置されてますし・・・。ミロのヴィーナスとかとおんなじだと思っていただければ・・・。
遠くの方からとか、後ろ姿とか、も考えたんですけどね
素直に、ここからの角度で撮った写真が「やはりどうしても一番美しい
」と思いました。この像の作家に敬意を表して・・・
やはりUPすることにしました。空に向かって伸びた右手と他の手足のバランス・・・。反り返った体躯、美しい胸や腕の曲線、すべての意識が空に向かい、風になびく羽衣をまとって、今にも飛翔しようとするところ・・・。風を含んだ衣は材質の堅さを感じさせません。
この像は私たちの目線の頭上、3メートルくらいの台座に置かれているので、私たちはこの像を仰ぎ見る形になります。台座の足下には、たくさんのバラの埋め込みに囲まれています。バラ
の園の中央から今にも空に飛び立とうとする、優雅な飛天の現代版イメージ・・・といったところでしょうか。
もし、もっとよく見たいという方がいらっしゃいましたら、写真をクリックしてください。多少大きな写真になります。
5月の連休中に更新をやめていたこのブログを一時再開しましたが、今のところ手持ちの旅人ネタは以上です。
これまで、読んで頂いてありがとうございました。