アルウェちゃんの「不思議なノート」
ひとりにつき3つまで何でも願いをかなえてくれるという不思議なノート。
しかし、3つめの願いを書くとノートの持ち主は壮絶な最期を迎えてしまいます。
ケーキ屋ナブレットの妹・アルウェは不思議な予知能力を持っていました。
ある日フォステイルから「不思議なノート」をもらい、半信半疑で書いたひとつめの願いは
「本物のお姫様になりたい」
王妃になりアルウェが書いたふたつめの願い。
「プクリポのみんなを救うようなイケメンの男の子が、私の息子に生まれますように」
みっつめの願いは謎のまま、壮絶な最期をとげたアルウェ王妃。
それから5年後、不思議なノートは息子のラグアス王子の手に渡り…
アルウェ王妃のみっつめの願い、それは
「いつかラグアスが3つ目の願いを書こうとしたとき、ノートが消えてしまいますように」
5種族のストーリーの中で一番好きなお話でした。








