めちゃくちゃ久しぶりに、一日、何も用事のない日曜日。

りぃりの希望で、地下鉄に乗って森林公園へ。




「おかあさん、葉っぱのじゅうたんだよ!」

遊歩道を歩く。

「これ!落ちたて!!」

ひらひら、落ち葉を拾った。

そしたら、顔になってた!


怒ってる顔ー!

顔マネしてみんなで大笑い(笑)

子供たちの笑顔いっぱい、日曜日。








マイページ?を開くと2年前の今日、どんな記事を書いたかがわかる。

読み返してみて、すごく懐かしく、また、これを書いたのは本当に自分なのかと思ってしまう。

この2年で、私は変わったのだろうか。

些細なことでも記録しておくのは大切なことなのかも、と思ったり。






最近、気持ちはあまり上向きではない。

母はもう自分では立てなくなりつつあって、認知症も進んでる。

認知症って奥が深いと思う。

訳のわからないことを言っているように見えて、本人にとってはすごく筋が通っていたりするからだ。

なので、否定するのがとても難しい。

簡単に言うと、本人は何かを誤解している。

でもその誤解を解くのが難しい。

誤解を解くことは、相手を否定することになるからだ。

話を合わせてあげたいけど、限界がある。

どこまで付き合えるか、どこまで合わせられるか、が、認知症介護の臨界点だと思う。

あとどれくらいで、そこに達するだろう。

先の見えない介護。

食欲が落ちて、筋力が落ちている、母。

あと何年生きられるかな。





死に真剣に向きあったことがない私は、途方にくれる。

心のどこかで諦めみたいなものがある。

人は死ぬ。

母はもう十分に生きた。

でもその終わりがいつ来るのかわからない。

死ぬまで、生きる苦しみから逃れることはできない。

どこまで付き合えるか。





自分は、介護で絶対に崩壊したくない。

介護も含めて(仕事も育児も社会活動も、全部を含めて)自分でいられるように、なりたい。

だから、介護にはのめり込まない。

介護を言い訳にして、ほかのことを諦めたくない。




ブログを書いていたら、たい君が、プレゼント持ってきてくれた。

ありがとう。

わたしがんばる。





久しぶりの投稿です。忘備録として。

数日前、りぃり8歳になりました!

そして今日は小学校の学習発表会でした。
りぃりの学年は、鍵盤ハーモニカの合奏、手話を使っての合唱などを披露する予定でした。

私は仕事で行けず、うさ坊(旦那さん)が見に行くことになってました。

ところが。

朝6:45、起きてきたりぃりが「ドキドキして変…。足もガクガクする」というのです。

胸に手を当ててみると、心臓がバクバクしているのが服の上からでも伝わってきて、しかも、すごく早いんです。

ぐたっとしてるし。

これは、行けないなと思いました。

学校に電話。少しすると担任の先生から電話が来ました。

無理はして欲しくないけど、もし調子が戻ったり、病院の先生からいいよと言われたら、10:30までに来てくれれば発表だけ出て、終わったらそのまま帰宅してもいい、とのことでした。

かかりつけ医は、webで見たけど午前中はもう予約いっぱいで、診てもらえるとしても昼過ぎ。

生まれた病院(総合病院)は、土日は休診。。

どこに行けばいい?

ていうか、動悸の原因は何…???
確かに足はグラグラして、立っていられない感じ。

熱はない。吐き気はない。むしろ「何か食べたい」と言う。

うさ坊が、カルピスに砂糖を混ぜて持ってきた。うさ坊いわく、「低血糖かも、と思って。これ飲んでみて」。

ご飯も、少し口にした。

ちょっと元気になって、自分から立ち上がってトイレに行ったり、本を読んだりし始めた。

でも私は仕事に出なければならず、うさ坊にりぃりを託して、家を出ました。

昼過ぎに帰宅。

結局、学校はお休みし、発表会も行かなかったみたいです。

それで、よかったんじゃないかと思います。

いまはピンピンしてます!!

昨夜は普通にご飯食べてたけど、確かにちょっと少なめだったかもしれません。

夜はお菓子は食べなかったから…朝まで持たなかったのかな?(笑)

また同じようなことがあったら、この次はちゃんと病院受診します。

りぃりは食が細くて華奢なほうだから、こまめに食べさせてあげないといけないんだな。

8歳になって、またぐんとお姉さんになったように見えるけど、まだまだ成長真っ只中。

気をつけようと思います。