マイページ?を開くと2年前の今日、どんな記事を書いたかがわかる。
読み返してみて、すごく懐かしく、また、これを書いたのは本当に自分なのかと思ってしまう。
この2年で、私は変わったのだろうか。
些細なことでも記録しておくのは大切なことなのかも、と思ったり。
最近、気持ちはあまり上向きではない。
母はもう自分では立てなくなりつつあって、認知症も進んでる。
認知症って奥が深いと思う。
訳のわからないことを言っているように見えて、本人にとってはすごく筋が通っていたりするからだ。
なので、否定するのがとても難しい。
簡単に言うと、本人は何かを誤解している。
でもその誤解を解くのが難しい。
誤解を解くことは、相手を否定することになるからだ。
話を合わせてあげたいけど、限界がある。
どこまで付き合えるか、どこまで合わせられるか、が、認知症介護の臨界点だと思う。
あとどれくらいで、そこに達するだろう。
先の見えない介護。
食欲が落ちて、筋力が落ちている、母。
あと何年生きられるかな。
死に真剣に向きあったことがない私は、途方にくれる。
心のどこかで諦めみたいなものがある。
人は死ぬ。
母はもう十分に生きた。
でもその終わりがいつ来るのかわからない。
死ぬまで、生きる苦しみから逃れることはできない。
どこまで付き合えるか。
自分は、介護で絶対に崩壊したくない。
介護も含めて(仕事も育児も社会活動も、全部を含めて)自分でいられるように、なりたい。
だから、介護にはのめり込まない。
介護を言い訳にして、ほかのことを諦めたくない。
ブログを書いていたら、たい君が、プレゼント持ってきてくれた。
ありがとう。
わたしがんばる。