映画『ノルウェーの森』、みなさん、ご覧になりましたか?

私は遅ればせながら観た次第です。
原作は大昔、それでも発表の87年からは大分経って、読みましたが、まるで内容は覚えてなくて。
原作の余韻を引きずって観るなんてことなかったのですが。
まだ、男女の仲のウンヌンなんて何も体験してない10代で、あの映画の内容の書物を読んでいたのかと思うと・・恐ろしいですね。でも分からない&想像できない、だから原作の印象が残らなかったのかもしれません。

あの時代、私たちの両親の青春時代は、あんなに性がオープンだったのかしら。むしろ彼氏と泊まりで出掛けるのがNGだと思っていたのだけど。びっくりです。
ただ、想いました。
当時の男子は松山ケンイチくんみたいに足は長くなかったと、、たぶん、想像だけど。
あと、ベトナム系フランス人監督が作り出した40年前の日本は私から見て違和感無かったです。知らない時代だけどね。
あと、セックス・アンド&THEシティより、観ていて気恥ずかしかったです。露骨に性描写されてる後者の方がまだいいや。『ノルウェーの森』は男の子と観に行ってなくてホントに良かったと思ったよ。

みなさん、ご覧くださいませ。
ただ、この作品で、女の子を初デートに誘おうとおもっている思春期男子は、内容をご確認のうえ、できたら先に観てみて、セレクトした方がよいと、お姉さんは想うわけです。はい。
こんな寒い夜に、まさかセルフで給油するとは思いませんでした。

残業だったからずっと空調の効いた中で過ごしていたのに、指先なんて冷たくなって感覚なくなっちゃったよ。

ビンボーランプ(給油しろランプとも言う)が点灯したのは昨日の朝、出勤途中。
でも昨日の帰りは、バスに飛び乗り出掛けたから給油なんて完全無理!

やばいかな、道のど真ん中で停まったらどうしようっっっ・・笑いか悲劇かどっちかな、なんて思ったけどなんとかセーフ。

でもさ、ひどいぜ、スタンド!会社と自宅を結ぶ直線で、会社近くの自宅とは逆方向のスタンドに行ったら営業終了。ガス欠になる不安でいっぱいなのに、自宅と遠ざかる方向のスタンドが空振りなんて!。
仕方なく、そこから自宅を通り越した先のセルフのスタンドで給油したのだけど空振りのスタンドによったから無駄に走行距離が延びちゃった(泣)。
だから、間に合って不思議。良かった。

トイレが間に合わないかも!という恥ずかしい喜劇よりどきどきしたかも。
寒かった~。
夜10時半の出来事です。
う~思い出しても寒い!
スタンド、お願いだから全店24時間営業にして~!

みなさん、携帯ストラップ付けていますか?

スマートフォンだと付けないようですね。
構造的なものなのかな。
私はスマホではないので分からないのが恥ずかしいです。

今日、大丸東京でストラップを買いました。
といっても買う気でなく、「なんだこれ?可愛い!どれにしよう(←この時に買うモードになったらしい)」という訳のわからぬ勢いですね。

色とりどり何十種類ものモチーフのストラップに、これまた数種類のミニ絵馬を組み合わせてくれます。ついでに絵馬の後ろには希望のメッセージが入ります。私は見本に倣って名前をアルファベットで入れてしまいましたが、メッセージにすれば良かったな、と、たった今思いました。

これは千葉のお寺で祈願されたモチーフで、それぞれに『幸福』『デトックス』『ダイエット』『勤勉』『金運』『安産』・・などなどなど、女心をくすぐるようなお守り的な意味を持たせています。
期間限定の出店ですね。

私はデザインをとるか目的をとるかで悩み、『最強』の太陽のモチーフに、リボンの形の絵馬にしました。でも太陽あまりは可愛くないです。マトリョーシカが可愛かったけど無縁の『安産』だったしなぁ。トントン拍子のブタ『幸福』は売り切れでした。
これで1890円が高いか安いか分からないけど、それでも迷って悩んでウキウキ気分を楽しめたから、ま、いっかな、という感じです。

と書きながら、なんだかんだ最後は友達がお代を払ってくれて・・いただく形になりました。
『最強』は、友達からのプレゼントです。
ありがとう。