熊本産業遺産研究所 松本晋一著
『球磨川の駅・ものがたり』
=肥薩線(川線)とくま川鉄道の各駅探訪=
人吉中央出版社


学生時代など利用した当時の肥薩線の記憶を
呼び覚ます一冊です。

急行くまがわを利用して帰省してましたが
列車の速度を緩めて
止まることなくタブレットを交換していた
夕方の風景はどこの駅だったのだろうと
ずっと思っていました。

段駅に島式のホームがあったと
当時の写真も載せられていて
段駅の夕方の情景だったのかと
府に落ちました。



坂本駅待合室天井の工型換気孔
白石駅にもあるそうですが



一勝地駅にも見つけました。

読んでいる途中ですが
まだまだ新たな記憶の掘り起こしが
できるかもしれません。

旅の楽しみにもなる1冊
1,500円(税別)
私はくまたびで求めました。