久しぶりに地震傾向を書いてみます
とは言え、『大きな地震が発生する』意味じゃないです
まずは、本日9/17現在の現況から
日本列島は、全体的に安定しており
巨大地震の兆候はありません
強いていうならば以下の地域で微弱な地震を予測します
北海道は、択捉島
次いで、国後島、網走
可能性は非常に薄いが、伊豆半島東方
(大島、新島を含む青ヶ島付近まで)
んまぁ こんなとこですかね
私の解析は、沿岸部を中心としているため
内陸での地震予期が出来ません。
内陸部を除き、沿岸や海底での大きな地震の予兆は
観測されていません
ここで終わっちゃぁ申し訳ないので
先日の秋田県内陸で起きた大きな地震について
あくまで想像ですが、見解を記載します
日付 震源 深さ
2017/09/08 22:23:18 秋田県内陸南部 39°30.0′N 140°25.1′E 9km M5.2 5強
2017/09/09 11:42:09 秋田県内陸南部 39°31.3′N 140°25.4′E 9km M3.4 4
この後、9/15まで 25回の震度3~1を記録しています
これは内陸部で起きた前兆の無い地震でしたが、GPS観測を行っている
研究機関の見解を聞きたいものです
で、私が言いたいのはココからです
実は、日本時間9/8の13:49太平洋の反対側メキシコで巨大地震が発生しています
2017-09-08 13:49 メキシコ、チアパス州沖 15度30.2分N 94度19.8分W 44km M8.1
恐らくは震度6以上だと推測できますが、震源が海底のため地上でどれほどだったのか?
わかりません(調べる気はないw)

これを世界地図で見てみます

あ・・違ったw
コッチね


で、本日9/17の電離層密度は・・と言えば

はいはい メキシコでの脅威は去った模様
この地震、非ホントは反対側だけど
環太平洋地域の地震はつながっていて
太平洋の東西で、シーソーの如く発生する傾向があります
まして、日本は4つの大陸プレートぶつかり
さらに火山も多い
なので 太平洋の東側だけでなく、東南アジアの影響も受けます
このことは忘れないでください