例年のような巡演がなく昨年の振替公演のみ…という特殊な状況ではありましたが、

如梦之梦の公演成功、おめでとうございますお祝い


今回の私の如梦活を振り返ってみます〜。

渡航できないのでひたすら微博を見ていただけですが


■写真や動画

たくさんの胡椒が谢幕のときの写真や動画をシェアしてくれているので少しずつ確認中。

いつもと違う最終日の谢幕よかったな〜。

前回までの老年香兰(卢燕←ラストエンペラーの西太后役だった&梅兰芳が義父?だと今更知ってビックリ!)が出られなかったのは残念だけど、

老年香兰が若い今回ならではのサプライズでもあり。

胡歌が3人の香兰をはじめとする女優陣に囲まれてハーレムみたいになってる写真も可愛かった。


■答え合わせ

  • 大明皇妃の太皇太后(吴越)は老年香兰ではなく中年香兰
  • 老年香兰は刘婉玲(戏剧学院の先生なんですね)が老けメイクで
  • 胡歌のヘアメイクはやはり2018〜2019とほぼ同じ(アップの写真を見ると今回の方が少し髪が長くて巻いてるかも?)


■胡歌について印象的なレビュー

  • 何回か参戦している胡椒が複数「今回が一番美しい胡歌だった」と証言
  • 肌が真っ白でキレイという声が多い(観劇時に限らず、胡歌を見た人はよく「(群衆の中で)白く輝いてた」というので本当なんだろう←男女問わず芸能人の「肌の白さ、素肌の美しさ」がとても重視される中国ならではの褒め言葉でもあると思う)
  • 私が勝手に選ぶ今回のベストレビューは「席は少し遠かったけど望遠鏡で胡歌の顔が見られた!」という初参戦の胡椒のもの←やっと見られて本当に良かったねと私まで涙が出てきた… 数年前に読んだ「舞台のすぐ近くの席で胡歌の呼吸が聴こえるくらいだった、彫刻のような顔でこの世のものとは思えなかった」という話と同じくらい良かった
  • (番外編)数年前に私より先に観劇した家族は「とにかくすごく背が高くて、登場したときに劇場が歓声でどよめいた」と言っていた


■少し気になった話

微博の胡歌超话で「胡歌の出演は今回が最後では?」という話題があったのがやや気がかり。

胡歌の(唐人ではない方の、闫妮と一緒の)事務所の微博の投稿が発端のようで、

私の語学力ではそこまでの匂わせを感じ取れなかったものの(深読みすれば匂わせ?という程度にしか…)、

時期的にはそろそろそんな気がしなくもないような…。

胡歌の役は「青年」五号病人で、青年香兰の谭卓(胡歌の1歳下)と2013年から出ているけれど、いつかは世代交代するような気がする。

事務所の微博に「ドラマや映画に専念してくれた方が胡歌をたくさん見られるからイイよね」的なコメントがついていて、嫌味かな〜と思ったりもしたけど、

よく考えたら条件が整った一部の人しか観られない演劇よりも、テレビや映画に出てくれた方が嬉しいという意見も一理あると思った。


■今後の展望

(あと一歩というところだったけど疫病でクリアになってしまいそうなので)

私が正規チケットを購入して如梦之梦を観に行けるようになるには、順調にいっても5年くらいかかるような気がする涙。。。

それまで胡歌は出ているだろうか?

その頃まだ外国人がチケット購入できるだろうか?

…と考えていくと悲しくなってしまうので、

まだ見ぬ夢の中に無理やり入りつつ、

中国語の勉強など今できることを少しずつやっていこうと思う。


■蛇足

以上のような?活動中に「転売ヤーから高額で本公演の神席を買った!」という日本人のtweetが見えてしまった私は、

「転売ヤーから購入する人がいると、劇場のVIP会員が転売用に余分なチケットを買ってしまうため一般販売分がなくなってしまう」

ことを身をもって知っているため(時報と同時にクリックしても瞬殺、在庫復活も一切なし)、

正直腹が立って、

先の投稿にややチクチクと蛇足を書いてしまった。

千秋楽の後に胡歌が投稿した微博を読んだら

汚い感情をさらした自分がとても恥ずかしくなったので削除した。

お目汚し申し訳ないです。

推しは尊いですね…


最近「同担拒否」的な感情が少し理解できてしまったこととか、中国芸能の日本での普及?について思うことについては、上手に書けそうな日が来たら書くかもしれない。

&Twitterからは距離を置こうと改めて決意。


昨年2月に上演予定だった如梦之梦@上海、

1年以上の延期を経て今日ようやく上演!!

おめでとうございますお祝い


劇場は昨年、何ヶ月も閉鎖しなくてはならず、

再開後も客席数を極限まで減らしての営業がしばらく続いたので

経営が本当に大変だったと思います…。

無事に上演できるようになり感無量です。


昨年出るはずだった役者さん全員の参加は叶わなかったそうですが、

晩年の香兰を演じていた綺麗なおばあさまの出演がないのが寂しいです…

今年は大明皇妃の太皇太后役の方が老年香兰なのかな…?


胡歌は無事出演することができ、

久しぶりに顔が見られて嬉しいです。


今年の青年五号病人は坊主頭ではなく微笑

ヒゲもなさそうということで、

2018〜2019年のビジュアル(2019年に上海で撮影した写真下矢印のような)に近いのでしょうか。

今夜には谢幕のときの写真を胡椒们がupしてくれると思うので、

楽しみに待ちたいと思います。


上海まで行けず悲しいですが、

同じ境遇の方々と一緒に、私の心もあの心地よい劇場の中にいるつもりです。

4日間の上演の成功をお祈りしています。