Edy機能とクレジットカードの一体型は便利な存在ですが、注意したいこともあります。
使った金額を把握するのが難しいということをよく耳にします。Edy以外の電子マネーを他にも使っている場合にはとくに、もっとややこしくなってしまうでしょう。
複雑になりやすいのは、月のクレジットカードの利用金額が何円で、どのカードの利用金額が何円で、残高が何円で、という情報ではないでしょうか。
特に意識することなくたくさん使ってしまうことがあります。
さらに使い勝手が悪いのは、Edy一体型クレジットカードを落としたり失くしたりしたときです。
もし紛失してしまったら、ふだん重宝しているものですので、かなりの痛手となるのではないでしょうか。
再発行の手続きも煩雑になりますので、カードの管理にはくれぐれも注意をしましょう。クレジットカードの解約ですが、Edyクレジット一体型は、Edyの電子マネーを全部利用してしまった後でないと不可能だそうです。
何も考えずにカードを裁断してクレジットカードの利用期間が過ぎていたため捨ててしまったとします。
もともとカードにチャージしていたEdyの電子マネーを全部失ってしまうでしょう。カードは一緒になっていますが、分かれているのはクレジットカードと電子マネーの機能です。
クレジットカードはクレジットカードとして、EdyはEdyとして、たとえ一体型であっても利用する必要があるようです。
ハルピュイアの風
