【私が捨てた男の奴隷になった】
本編全158話
外伝23話
⚠️上の記事の続きになります
⚠️めちゃくちゃネタバレありますのでご承知の上お読みください
大後悔編その②
ノックスの目覚め
目覚めないノックスのために薬草を探してきたハリド。
その薬はお香のようなもので、睡眠中に焚くといい夢が見られる、という代物でした。
そうしてノックスは幸せな夢を見ます。
それは子供時代にハリドを自身のベッドに寝かしつけてあげ、横になっていた自分も睡魔に襲われ一緒に昼寝してしまう……
という至って平穏で平和な夢。
もう二度と戻ってこない、あの時の夢、です。
薬を焚いてからしばらくするとノックスは目覚めますが、まるで記憶を失ったかのように穏やかな声でハリドに話しかけます。
ハリドはその声色と話し方、奴隷の時には見られなかった澄んだ瞳の様子から、自分を公爵邸から追い出した直後のご主人様だ……とノックスの状況を察します。
そして自分本位なハリドは、あの辛い記憶を忘れているのなら、それでいいのではないか、と頭を巡らせます。
ところが一瞬にしてノックスの目が、
奴隷時代のあの黒く濁った瞳に変わったかと思うと、
「どうしてあんな事をしたの?」
と…………
ここのシーンは早くウェブトゥーンで読みたいですね!!
あー、記憶喪失系の話になっちゃうのかぁ……と思わせといて、すっかり精神を壊してしまい過去と現在の記憶が入り交じり困惑するノックスの発狂……
ハリドに擦り寄って「私を殺してくれ」と懇願するノックス……
マジで鳥肌モノです。
大後悔編その③
ライネリオ公爵家の復権
そうして、記憶を失ってなんて無かったノックスは、
なぜ自分を生き返らせたのだ、と
私がやるべき事は全て返してやっただろう、と
発狂し、自殺未遂を何度も繰り返す様になります。
ノックスに何でもしてあげると言うハリドに対し、お前が出来ることは私が窓から飛び降りて、それを見なかったフリすることだ、と叫び伝えます。
ここでも攻め2人は、死にたい・殺してくれと叫ぶノックスに対して
償わなければいけないと自分本位な考えでノックスを無理やり生かし続けようとするのです。
本当にノックスの事を想うなら、正直殺してあげるべきだと思います。
だってノックスがビア公爵とペルティオン皇帝の性奴隷となり様々な辱めを受けているという事実は周辺国にまで知れ渡っていて、覆すことが出来ないのだから…
でもそれじゃあBL小説としては話が破綻してしまいますもんね🥺
原作小説のコメ欄でも「作家さん、そろそろメインの攻めキャラを出して貰えませんか?サブキャラがしゃしゃっててうざいです」みたいなコメントが多くて笑いました笑
ハリドは復讐としてノックスを奴隷にしましたが、かつての恋慕を拭い去ることができず、段々と執着愛を見せる様になっていました。
そして、ノックスも自分の想いと同じである、と。
だから自分の政務の手助けをしてくれたり、自分の言うことを聞いてくれているのだ、と考えていました。ノックスにはご主人様である私しかいないのだ、と。
が、それは勘違いで、ノックスはただただ幼い頃のハリドを追い出した事で恨みを抱かれていると思っていたので、そんな彼が公爵として上手くやっていけるよう支えてきただけです。
そしてかつて公爵邸を追い出されたハリドと同様に鞭打ちを受けたノックスは、これでハリドに返すべきものは返せただろう、私は死んでいいだろう、と心から思い、行動に出ました。
だから自分を放っておいてくれないハリドに対し拒絶し、名前を呼ぶ事も許してくれません。
そんな様子から、自分の今までの哀れな勘違いに気付いたハリドは更に後悔を重ねていきます。
そうしている内にペルティオン皇帝がノックスのもとへ訪れ
「ライネリオ公爵家を復権する」と伝えます。
すでに皇帝と公爵の性奴隷として知れ渡っている自分が公爵家に復帰する?
とノックスは嘲笑うのですが、色々と考えた末にそれを了承します。
その代わりに、免除権(免罪権?)と剣を寄越せと皇帝にお願いします。
この時にはペルティオンもハリドもノックスのことを奴隷として扱っておらず(当たり前ですが)、かなり下手に出るようになり、ノックスも2人に対して冷たく接する様になっています。
かつてとは立場が逆転している状態ですね。
大後悔編その④
ロンダとの再会
ビア公爵家で治療中のノックスが息抜きをしたいと外出した時でした。
かつての奴隷時代に王宮のパーティーでノックスにコートをかけてくれたエステリオン・ロンダ(名前うろ覚えですごめんなさい)と、平民街の飲み屋で再会します。
男爵位を持つ貴族であるはずの彼が平民街で働いていることに疑問を抱いたノックスは、彼と話をする事にします。
ロンダの家系は金の工面に苦労している貧乏貴族であり、病気がちの家族がいるため自分が薬代を稼ぎに働きに出ている、と。
そんな彼の状況を聞いたノックスは
「ライネリオ公爵家を訪ねてくれ」と伝えてその場を立ち去ります。
そんなこんなでライネリオ公爵家の復権を発表されるパーティー当日。
皇帝の口からライネリオ公爵家の復権について言及され、更に剣を下すことと3回分の免除権を与えることが発表されます。
免除権とはつまり、ノックスがどんな悪事や殺戮を起こしたとしても、罪に問われないということ。
そのため貴族たちは騒ぎ始めます。
そしてとある1人の貴族が「奴隷のくせに……」と呟くと、便乗して他の貴族たちも口を揃えてノックスに悪意の言葉を吐いていきます。
その光景を見ていたノックスは皇帝に「一つ」と言うと、与えられた剣を持って自分への悪態をついた貴族を殺害します。
そして言うのです。
「ここに居る人たちを全員殺しても
一つ」
そうやって複数の貴族を殺した後にも、「(免除権は)あと2つ残っていますね」と周囲に警告をします。
私のことで無闇矢鱈に騒ぐと、死を見るよ、とね。
その後、ライネリオ公爵家へと帰宅したノックス。
ただ、かつて住んでいた公爵邸はペルティオンの手によって修繕され、ノックスを迎え入れた使用人たちはハリドの手によって手配されたもの。
自分の邸宅であるはずなのに、ここにもあの2人の手が回ってきていることに辟易するノックス。
ライネリオ公爵家の復権に伴い、ノックスは補佐官を募集します。
そこにあの、エステリオン・ロンダが志願してきて、ロンダの家族の治療を助ける代わりにロンダはノックスに忠誠を誓い、私の全てをノックスに賭ける、と約束をします。
ここから、頭の切れる聡明なノックスによってゴミ2人が調理されていくこととなります。
ちなみに、ロンダ登場で「メイン攻め登場か⁉️」と小説のコメ欄も盛り上がっておりましたが、
結論から言うと本編内ではロンダと身体を交えることはありません!!
ノックスとしては貧乏貴族で後ろ盾もなく、だからこそ皇帝とハリドの手が回ってこない、
でも政務を手伝える程の教養を持っていたロンダは側近に従えるのにちょうどいい人物だったのです。
それぞれの末路
バルティアスの罪が明るみになってからは、ノックスは奴隷という立場では無くなったため、当然ですが攻め2人から犯されることは無くなります。
ただ、この頃にはノックスに執着心を抱いていた2人は、手を出したくても出せない状況にヤキモキするようになっていきます。
そしてその事を知っていたノックスは、あえてロンダと情を交わしている様に目の前でキスを見せつけたり、ハリドに目に付くタイミングでわざとペルティオンと密着する様にして、お互いがお互いに嫉妬する様にするなど、フラストレーションを溜めて行くように仕向けます。
もちろん、ハリドとペルティオンの仲は次第にギスギスする様になっていきます。
ノックスには思惑があって、それは
生き残っていたジェメルを自分の後継者にすること
ペルティオンが秘密裏に首都の外から保護していたジェメルと王宮で再会でき、ノックスはジェメルが今後苦労しないように、、と行動する様になります。
その過程で、ハリドから招待される晩餐に参加したりするのですが、かつての攻め達に対して冷たくあしらい、貴族然として接するノックス。
本当にかっこよくて、かつての奴隷としての面影はありません。
そして反対にアホ共はノックスの言動一つ一つに怯え、どうすれば許してもらえるのかと恐る恐る行動する様になります。
ちなみに、上にも書いた通りロンダと身体を交えることはないのですが、この過程の中で2人は真の主従関係を築いていき、仲を深めていく描写が多々でてきます。
感情を殺されてしまったノックスが、ロンダと会話する時は少し楽しそうにしているところが、この辛い物語の中で唯一とも言えるくらいのオアシスでしたね。
本当にロンダと出会えてよかったね、ノックス;
計画の中でノックスは貴族派の貴族たちとコンタクトを取るようになり(その時点では皇帝派の貴族たちが帝国の中枢に立っている)、言葉巧みに貴族派の仲間たちを集めていきます。
そうして、着々と計画を進めていく中でハリドがノックスの元へ訪ねてきて言うのです。
「どうしたら私を見てくれるのか、キスをしてくれるのか」
と。
ノックスは「お前みたいなバカに愛なんて分かるわけがないんだ」と一蹴するのですが、それでも食い下がるハリドに言うのです。
「皇帝の左腕を持ってこい」と。
それはつまり、皇帝の左腕であり、ハリドやバルティアス・デロンと同じくペルティオンが皇帝となる際に貢献した腹心であるエラディン・ヴァイスを殺せ、という意味です。
そうして、ハリドは狩猟祭の時に狼を手配し、エラディン・ヴァイスを狼に襲わせて殺します。
かつて一緒にペルティオンを皇帝とするために手を取り合ってきた仲間でしたが、エラディンを殺した事よりもノックスが満足してくれる事に幸福感を感じてしまう程、ノックスに執心していました。
また、腹心を失ったペルティオンはこの事件にかなりのショックを受け、亡くなったエラディンの仇を討つ、と涙ながらに誓います。
しかしその反面、思うのです。
「もしこの事件の首謀者がノックスで…
証拠を見つけられたら……
彼はまた私の手中に収まってくれるだろうか……?」
とね。(キショッッッッ)
そして、その後もノックスは皇帝派の貴族たちをハリドに殺害させます。
皇帝を裏切ってまでノックスを喜ばせる為に行動できている事に喜びを感じているハリドを見て、ノックスは内心で嘲り笑います。
ノックスが貴族派の貴族を集めていることは周知の事実でしたし、そんな中で皇帝派の貴族たちが次々と殺されていくため、もちろん捜査の手はノックスに及びます。(ノックスは自分に疑いの目が向けられることは初めから想定していましたが、拘禁されても免除権を使って解放される予定なのであまり気にしていませんでした)
皇帝の命令でノックスは拘禁され、王宮の地下牢へと入れられるのですが、ここで過去のトラウマが発動。
呼吸を乱し恐怖に怯えるノックスは、思わずハリドに助けを求めます。
そしてその光景を見たペルティオンは、自分がノックスに選ばれなかった事に憎しみを抱き、
ノックスに媚薬を仕込み、かつての奴隷時代のように無理やり犯してしまうのです……
また、ハリドも同様に薬を盛られており、ペルティオンによって犯されるところをベッドの横で鎖に縛られた状態で見せつけられてしまいます。
ハリドは後悔することになる、とペルティオンに止めるよう説得するのですが、聞く耳を持たないペルティオンは行為を続行。
そうして、嫉妬と憎しみの狂気に苛まれたペルティオンはノックスの耳元で囁くのです。
「君の悪夢に私が出てきて欲しい」と。
〈ペルティオンの末路〉
行為が終わり、眠らされた状態でビア公爵邸へと向かう馬車に1人乗っていたハリドは目を覚ましてすぐにノックスのもとへと向かいます。
今のノックスから目を離したらまずいことになると嫌という程知っていたからです。
ハリドの予想通りノックスは自殺未遂を起こし、荒れ狂っていました。
もう奴隷ではなくなったのに、何故こんなにも辛い目に遭わなければならないのか、と。
そんなノックスの悲痛の叫びを聞き、ハリドは言うのです。
「私が、ペルティオン皇帝を殺してあなたが幸せになれる道を作る」とね。
あまりにも突拍子のないハリドの発言に、ノックスも驚嘆するのですが、ハリドは何かを決心したかのようにライネリオ公爵邸を後にします。
そうして定期会議で貴族たちが王宮に集う際、ハリドは短剣を隠し持ってペルティオンの下へと向かい、まずは周囲にいた側近らを殺害します。
対峙する2人はそれぞれ言うのです。
「あの日、ノックスをお前に与えなければよかった」
「私も、ノックスを貴方に捧げたあの日を後悔している」
欲しい物を手にすることもできず、結局捨てられる事になった馬鹿な男2人です。
そして騒ぎを聞きつけたノックスがこの場所に姿を現すと同時に、ハリドはペルティオンに剣を刺します。
しかしペルティオンはノックスが現れると、君を壊して蹂躙した私の最期を見に来たんだね……!と、歓喜します。
私の死について喜ぶなり憎むなりしても、
ノックスの中に“私”が留まり続けるということ。
私が残した傷を抱いて死ぬまで苦しんで生きてくれ……! とノックスを見つめます。
しかし、対するノックスは剣が刺さったペルティオンを
喜びも憎しみも、悲しみも、何の感情もない表情でただ見つめるだけでした。
まるで“私にとってお前はなんでもない”とでも言うかのように。
ペルティオンは意識を手放す最後までノックスを見つめていましたが、ノックスの表情からは何の感情も見られず、
絶望し、
そのまま息絶えたのでした。
〈ハリドの末路〉
大勢の貴族たちの前でペルティオン皇帝を殺害したハリドはその場で拘束されます。
そしてノックスは皇帝殺害をハリドに命じた首謀者を調べるようにいいます。
同時に家臣たちは次の皇帝をどうするかで悩みます。
ペルティオンには世継ぎもおらず、皇族の血を引く者はペルティオン以外いなかったからです。ある一人を除いては。
そう、実はノックスの母親は皇族出身なので、ノックスはこの帝国で唯一の皇族の生き残りなのでした。
そのためノックスは自らが皇帝になることに名乗り出ます。
そうして以前から親交を深めていた“貴族派”の貴族たちが国務を取り仕切るようになっていきます。
ハリドに関しては目を覆いたくなる程の凄惨な拷問が行われ、執拗に「皇帝殺害を指示した首謀者を自白するよう」に尋問されます。
ノックスはハリドの事を信じていなかったので、
惨い拷問の末にノックスの名前を告白してしまうだろう
お前の想いは“愛”なんかじゃない
お前の口から私の名前が出てきたら、ほら見た事かと嘲り笑ってお前の前に現れてやろう
と
ハリドの想いを試すようなことを考えていました。
しかし、原型を留めない程の惨たらしい拷問を受けても、ハリドはノックスの名前を自白することはありませんでした。
シビレを切らしたノックスがハリドに会いに行き、何故名前を言わないのかと聞いても「愛しているから」と……
そうしてノックスに告げるのです。
「あなたを傷つけた者たちの首を全て斬って、誰もあなたを傷つける事が出来ない世界で生きて欲しい」とね。
そして2ヶ月後、ノックスの即位式が開かれることとなります。
もちろんその間もハリドがノックスの名を挙げることはありませんでした。
ノックスはこの即位式でハリドに最後のチャンスを与えます。
式の最中、ホールに連れ込まれたのは数々の拷問の末に血だるまとなり見るも無惨な姿となったハリド・ビア公爵です。
そうしてノックス皇帝は罪人に問います。
「前皇帝を殺害するようお前に命じたのは、
誰なんだ?」と
ノックスも、その場にいた貴族たちも「ノックスの名前が出てくるのか?」「はたまた別の貴族の名前が出てくるのか?」と固唾を飲んで見守っていました。(状況が状況ですから、内心でノックスの事を疑う貴族たちも少なくありませんでした)
しかしハリドの口からは
「誰も、いません」
と。
最後までノックスのことを言わなかったハリド。
卑劣で愚かで最低な野郎ですが、ノックスに対する気持ちだけは認めざるを得なかったノックスは、高らかに宣言します。
「前皇帝より与えられた免除権により、彼の罪を赦すこととする」
もちろんノックスの側近や、貴族たちは慌てふためき会場内は大混乱に陥るのですが、ハリドはノックスの未来に一緒にいられる事に希望を見出したのでした。
そうして即位式の後、ノックスの元には
治療師により拷問の傷が治療されたハリドが連れて来られます。
皇帝という最頂点の立場となっても
奴隷時代と同じように黒く濁った瞳をしたノックスを見て、ハリドは更に後悔し悲しみます。
そして誓うのです。
貴方に死ぬまで従う と。
貴方が「死ね」といえば死ぬ と。
何を命じられても従う と。
貴方の全てを抱き締めて死ぬ と。
それを聞いてノックスは優しく笑いながら
「私の可愛い…………
犬」
と答えます。
【犬】
これはハリドの新しい愛称です。
ハリドはこの愛称に大喜びし、ノックスの指先に口付けをします。
そうやって、
聡明で、真面目で、正義感の強い1人の青年は
かつて不幸に陥ったノックス・ライネリオを葬り去り、
ノックス・アンドラス・ダイダロンツという新たな名前を手にして人々の最頂点に立つこととなるのです。
かつて自分を捨てた犬を従えて。
【外伝について】
本作品は外伝が23話あります。
こちらは
皇帝となったノックス、ライネリオ公爵となったロンダ、ノックスの犬として様々な汚い仕事を任されるハリド、を中心に話が進んでいきます。
ノックスやロンダ、侍従らからも空気扱いされるけど、そんな事は意に介さずノックスまっしぐらなハリドは正直見てて可愛いと思ってしまいました。
でも
外伝の中でもノックスが精神的に壊れてしまっている描写も割と出てくるので、
この原因となったハリドはやっぱり許せないです。
そしてノックスとハリドとロンダの3Pがあります……!!(ノックス受け、ハリドとロンダが攻め)
本編内では身体を交えることがなかったロンダ……!よかったね!!と思いました。
だからウェブトゥーンは是非とも外伝まで連載して欲しいです🥺
現在ウェブトゥーンはシーズン2を連載中。
シーズン1の最終回(30話)掲載後、3ヶ月ほど休載がありました。
(連載再開の日は22時前からサイトで待機してました笑)
私の予想ですけど、多分後悔ゾーンに入る辺りでシーズン2最終回となり、また休載に入ると思うので、連載完結まであと1年半くらいは掛かるのかな……?と思っております。
今回長々とネタバレを書き綴らせて頂きましたが、
ここで書いてるのはあくまで大きな事柄をピックアップしてるだけなので、もっといろんな事件が起こります。
ハリドとペルティオンがノックスに執着していく過程…
ノックスの心がどんどん壊れていく過程……
ハリドとペルティオンが後悔して、そしてそれぞれの末路へと行動を起こしていく過程…
こういった登場人物の心情が移ろいでいく過程は
物語を読まないと正確に理解出来ないと思うので、
だからやっぱり私は原作小説・ウェブトゥーンを是非とも読んでほしいです!!!
原作小説でアホ2人が後悔する辺りから読みたい人は、大体90〜96話くらいから読むといいです。
「待てば無料」で1日1話ずつ読むこともできますよ!
ウェブトゥーン派の方で、
ノックスが辛いとこばっか見たくない…って方はもう少し連載が進むのを待った方がいいかもしれないですね。
