今回のお題はnewリールの墨付けと76vs72の疲労度検証![]()
76に4000XGをセット
エギングでは少しヘビーそうですが76とではバランサー2個で良い感じです![]()
お気に入りの地磯にエントリーし使い勝手を確認
C3000ではバランサー4個でしたがやはり4000XGでは2個で正解です。ダートさせた時も軽々出来非常に軽快に操作できます。
開始30分後ど干潮からの上げに初アタリが・・・早めのシャクリ後グーと引かれウネリの周期と変わったのでフッキング
気持ちの良いジェット噴射の後に上がって来たのは1010gアオリ烏賊![]()
その後は気温の低下とともに気力もなくなり心折れかけましたが満潮時間まではと思い頑張りましたが追加できず
自身の実力不足を痛感いたしました![]()
次は72ではどれほど楽なのかを確認するために移動![]()
久々にC3000をセットし10:00に開始![]()
数ヵ所打つもやはり土曜日それなりに人が入ってる様子
潮は干潮前それならばと干潮前後でしか入れない小場所発見
ちょうど渡れそうなので早速エントリー久々の72を堪能しているとボトム付近で違和感が・・竿先で少し聞いてみるとどうやらアオリさんが抱いているようなのでフッキング
上がってきたのは500gのアオリイカさんでした
このサイズがこの時間にチャぷたーで出てくれるとどれだけうれしいか
次の立ち回り候補地に決定です![]()
そして今回一緒に釣行してくれてる人の状況を確認するとまだキャッチできていない様子なのでここで一旦休憩し夕マヅメに備える事にし暫し他界![]()
15:00過ぎ小移動しエントリー私は散策を開始
チェクをして合流ししばらくすると釣り友さんが待望の1杯をキャッチこれで少し安心し夕マヅメに期待しながらシャクリ始めましたが時間とともに風がどんどん強くなり最後は体が持っていかれそうなほど強くなったのでここで終了しました![]()
72と76使い分けの結果はやはり72は軽い
76はデカイかのみでの使用になりそうです。
そうこの76は以前2kup掛けた時は最初の溜めで軽く浮きそうなほどパワーがあり私自身も1.3k位までは抜けたほど、中には1.7kも抜いた人がいたとか・・・非常にパワーがある良い竿です。
対して72は1日中振りまわしてもほとんど疲れません。メインの竿にはこれ以外考えられないですね![]()
リールの話は・・・またの機会にします。
釣果的には何とも恥ずかしい釣果に終わりましたがそれは次回の課題にしたいと思います。。
タックルデータ
ロッド・・・バイオレンスジャーク7’6
バイオレンスジャーク7’2
リール・・・10ステラC3000SDH(スプールC3000)
11ツインパワー4000XG
ライン・・・CAST AWAY PE1号
リーダー・・・トルネード 松田スペシャル競技 ブラックストリーム3号
使用エギ・・・餌木邪4号
クリックスプロスペック 3.5号
南紀釣行記
2月25日仕事が終わり一路南紀へ![]()
今調子のよい地磯の上がるも凄いうねりで命の危険を感じ暫し様子見![]()
しかし日付が変わり午前3時ごろになっても収まらず沖向きをあきらめ手前のシャローエリアに移動![]()
なんとか風は背中に受け1投目、強めのシャクリから水平フォールを繰り返しピックアップ寸前にスッと持っていくアタリがあるも油断していたためアワセ軽めでバラシ![]()
その後数投目、着水からボトムをとり強めのシャクリの後水平フォール→ボトム放置15秒後にエギを持っていくアタリにバシッ!!今度はしっかりフッキング![]()
上がってきたのは1300gのアオリイカ![]()
その後800gを追加しうねりも収まる気配がないので日の出前に撤収しました。
タックルデータ
ロッド・・・バイオレンスジャーク7’6”ジョウモン
リール・・・10ステラC3000SDH(スプールC3000)
ライン・・・CAST AWAY PE1号
リーダー・・・トルネード 松田スペシャル競技 ブラックストリーム3号
使用エギ・・・クリックスプロスペック ディープインパクト/ゴールド3.5号



