変わらず回復期の過食願望と戦っている娘、急な体重アップが怖いので毎日たくさん食べる行動には出られない。セーブしてる日があるから余計に食べたくなるのではと思っているが、そこはがんとして受け入れない。ただ、まだまだこだわりはあれど、以前よりは緩くなっているのも事実。
そんな娘が状態が酷い時に比べて変わったことの一つに、学校を自ら休めるようになったこと。
体調が悪いと早退できるようになったこと。がある。
正直、私も旦那も学校は休んじゃだめ!当然行くもの!という考えは強く、今もきっとその方が多数だと思う。
日本は、「休みたかったら元気であっても休んでいい」という考えの社会ではない。
私もそう教わってきた。だから 休みたい時は体調が悪くないと休んではいけないのだって思っていた。
けれど、こうやって娘が病気になってから、もしかしたら今までの自分が当たり前と思っていたことが実はそうでもないのかもしれない と思うこともしばしばあり、学校のことも 自分の気持ちに従えるようになったわけだし、罪悪感をたくさんもたないように、そんな時期があってもいいと頭では思っている。
回復期のうつ?のような症状も時々あり、食べることなど、今自分がしていることを否定しては逆効果になると思っている。
でも。これがなかなかに難しい。言葉にはできても顔がNOと言っているようで。
まだまだ私もしばられているな。色々勉強になることばかりです。