アメリカ移住とはあまり関係ないけれど

東日本大震災から10年が経ちました。



当時、東京にいた私にとって

身近でもあるボランティア団体に声をかけ

震災3ヶ月後には現地に入り

様々な活動した。


当時は瓦礫の山で

ようやく避難所で炊き出しや物資の配給が出来つつある時でしたが、まだまだ沿岸部には打ち上げられた船や車が山にもあり

放射能汚染から逃げる人には顔を見るたび涙か溢れた…


あれから10年…



東北には数えきれないくらい足を運び

新たな知り合いも増えた



当時、お腹の大きかった彼女の子供も大きくなり

涙ながらにお家に帰れず、風評被害にあった人達も少しずつ元の生活になろうと努力してました



しかし

今も尚、多くの人が避難を強いられてるのは

ここ最近のニュースで大きく取り上げられたど

ずっと現地に足を運んでた私にとっては

新しいニュースでは無い、、



後に九州やら北海道でも地震や大雨で

被災された際、恩返しと言って

東北の方たちはボランティアを行った…



被災しないと

ボランティアってまだ身近に感じない日本かもしれないけれど、本当はとっても小さな事でも出来る。



そんな事を教えてくれた東北の方達へ



感謝。