昨日も運動会練習で覚えたダンスを一緒に踊って

たのしい時間を過ごせたと思っていました。


しかしながら、寝る前にのんのんは

「疲れた」

「学校行きたくない」

「運動会練習やりたくない」

と泣き出してしまいました。。


そうだよね。

きっとわたしや周りの期待に応えるために、

がんばりすぎちゃった。

みんなの「普通」はのんのんにはきっとそうじゃない。


これまでも困った事があると、必ず調べて、のんのんの置かれている状況を理解する努力をしてきたつもりだけど、やっぱりまだまだわかっていない。


いろんな記事を読み、のんのんに置き換えてわたしなりに理解できたことは、


・自閉症特有のこだわりの強さから、負ける事や上手く出来ない事が嫌


・約束通りにならない、見通しが持てない


・社会不安障害の基質による、大勢に見られることが嫌


・環境に合わせるために、神経をすり減らしている


・感覚過敏のため、刺激に対してストレスを感じやすい


・睡眠障害(体や脳、心のon、offのコントロールが難しい)ことから、体が疲れやすい


このような事が当てはまると考えられ、運動会練習において、配慮できるとすれば、、


・練習前に見通しを持たせる。


・約束した予定を変えない(変わる事も想定して見通しに入れる)


・できれば個別、小グループで練習して、ある程度自立してから集団練習に入る。


・混乱した時に自分をコントロールする場所、方法の設定をして、その場所に行きたいとき、その方法を使いたい時、要求を先生に伝える表出コミュニケーションの手段を促せるようにする


このような事が考えられました。

しかしながら、現在体制の違う学校側にこれをお願いするのは、非常に申し訳なく、また理解をされないとただのわがままと受け取られそうです。


なので、以前からお世話になっている子供と親のサポートセンターという機関に頼ることにしました。

ここまでの考えを相談して、アドバイスをもらい、実際手を打てたらと思います!


運動会に参加しないというのもアリですが、できる限りの事はしてみたいと思います。。

やってみてそれが嫌な体験でも、必ずしも失敗にはならない。

「これは精一杯工夫したけど、難しかった。」

でもいいし、

「みんなとは違うゴールを設けて、それができた 

   から金メダル!」

みたいな、

のんのんにとって、のんのんができる一歩を

まず進めたという体験をできるようにしたくて、

それを見誤らないように、しっかりサポートしたい。

その体力と知力をわたしの中で総動員して、

のんのんと一緒に乗り越えたい。


でも、のんのんがその位置にいないとわかったなら、避けるということも守ることのひとつだと思います。


それはそれで、そのことを知ることができたら、

今年の運動会からひとつ学べたという事が

わたしたちの財産になると信じています✨