何日か前に、恐る恐る我がブログをひらきました(笑)

相変わらずの見事な放ったらかしぶりに、言葉もないですわ…反省m(_ _)m

なぜ、久しぶりにブログを開いたかというと、
舞台『弱虫ペダル』インターハイ篇TheWINNER
のライブビューイングを観に行くので、感想を書きたいなと思ったから

去年2日目は大阪で、初の生舞台観劇をしたにもかかわらず、書きたいことがありすぎてまとまらず、下書き放置となってしまったので、今回は備忘録としてちゃんと残そうと考えてのことです。

先に宣言しても、結局書けないことがほとんどの意思の弱い私ですが、取り敢えずということでf^_^;

今、富山に向かう高速の途中で書いてます。

初の一人、マイ運転での高速旅(大袈裟)なので気を付けて無事に到着することを祈りながら向かいたいと思います( ̄^ ̄)ゞ

 こつこつ観ていた録画をようやく全話見終わりました。
(最初2話は、1人で観るの怖くて旦那に付き合ってもらいました(笑)が、残り2話は、旦那と時間合わなくてがんばって1人で観ましたp(^_^)q)

全体的な感想としては、人間の心の闇に焦点が当たっていて、事件解決しても、何かしら考えさせられるストーリーでした。(犯人ほぼ死んじゃいますし…)
特撮とか怪奇物というジャンルで括ってしまうには、勿体ないくらい充分に社会派ドラマだったと思います。
ホラー的描写も、思っていたより大丈夫でした。(なので、3、4話はなんとか1人で観ることができました(^^))


それでは、各話ずつ簡単に感想を…
放送から時間経ってるので、ネタバレありです。

第1話『血の玉

冒頭のミイラ化した死体のアップは、さすがにビビりました(・・;)
自分の子供、孫を守るため、最初は社会的にいなくてもいいと思われる人間を襲っていたが、ついに何の罪もない子供にまで…
子供を助けたい親の想いが、その術があるばかりに暴走していく犯人。
そんな犯人役を演じたのは、安田顕さん。

安田さんは、水曜どうでしょうのイメージが私の中では強いんですが、すごいいい俳優さんなんですよね。

後、刑事役の浅利陽介君があっさりミイラ化したのがちょいショックでした。(°_°)

第2話『地を這う女王

こちらも冒頭の殺人シーンが…

私、野村君同様虫が苦手なので、(しかも大群は特にダメ)鳥肌立っちゃいました(~_~;)



敵のアジトに乗り込んだ3人(牧、三沢、野村)が罠にはまり、蟻の大群に襲われるシーンが…(~_~;)

でも、それを上回ったのが犯人役、嶋田久作さんの女装?(本当は、別人格の安藤薫)が、一番衝撃的だったかも(笑)


第3話『闇に蠢く少女

この話が、一番ホラーっぽかったですね。
ストーリーや、自殺した女の子の兄が心臓切り取るなど(はっきりとは映してないけど)など、地上波では放送しにくい内容だったように思います。

そして「通りゃんせ」のメロディーって、どうしてあんなに怖いのでしょうか…(~_~;)

ですが、人間が溶ける描写はこう、顔が
段々溶ける~みたいなホラー的なものではなく、昭和の特撮によくあった一瞬で液体になったりの、ちょっとゆっくりバージョンみたいな(笑)(でも、平田満さん演じる博士が、いきなり生まれたばかりの繭みたいなものに噛まれて溶けるシーンは、怖かった)


第4話『深淵を覗く者

オープニングのクレジットに、「かまいたち」上原正三…とありましたので、昭和版のオマージュ作品かな…と。
上原正三氏は、私の中で昭和の東映の特撮作品の脚本家のイメージがあったので、円谷作品にも参加されていたという、ちょっと驚き。

「深淵を覗く者は深淵からも見つめられる」的矢所長が闇に呑まれようとしている牧を引き戻そうとするシーンが印象的でした。
所長役の原田美枝子さんの聖母のように牧さんを包み込むような雰囲気に引き込まれましたね。
  

その後、踏み留まった牧さんに、資料を頼まれ、「俺は使いっ走りか…」とボヤきながら届ける飯田橋刑事がかわいかった(笑)

結局、最後まで犯人は明かされないままだった今回の事件。

ラストの牧の「おまえなのか?」は人それぞれに色々な解釈ができますね。黒幕がいて、死んだ犯人を操っていた、もしくは別の人間を自分とすり替えて自殺に見せかけたようにもとれるかな…とも思えたし、牧のような人がいてその人に向かっていったのか…とか。真実は語られぬまま、そして
続編できそうなエンディングでした。(ていうか、続編希望!!)


キャストは皆さんすごい良くて、どなたも皆さんハマり役でした(^^)


所長役と刑事役が今回は女性でしたが、内容的にも女性の方が受け入れやすいのかな…という感じがします。



そして、このドラマ一番のお目当てだった村井良大さん。ちょっとドジで熱い(4話で、さおりちゃんが捕まったときに後先考えずに飛び出しちゃったりするような)野村君を見事に演じてらっしゃいました。

村井さんは、東映作品(仮面ライダーディケイド)と円谷作品の両方に出演されたことになりますね(^_^)

それから、OPのタイトルバックも良かったですね。いかにも円谷なシルエット映像がカッコよくて、テーマソングも耳に残るメロディとアレンジがお気に入りです。
私は気がつくと鼻歌で出てきております。


昭和版も観てみたかったのですが、旦那さんに止められました(笑)
旦那曰く、「お前観ると、トラウマになるぞ」と。
旦那さんも以前幾つかの作品観てるらしく、未だにトラウマになってる話があるらしい(ホラーは全然平気だと思ってたので、この人が怖いってよっぽどだな…と)と言う事で、観るの諦めました(笑)


ようやく感想もなんとかまとめられました。(まとまってないかもしれませんが…)
他にも映画とかドラマとか感想書きたいものが、幾つかあるのですが…なかなか書いてる時間がなくて、また気長にまとめたいと思います(^_^)








{1F09FC01-96F1-44B2-B8B3-C2D68B3A4DBD:01}


昨日になっちゃいましたが…

冬至なので、かぼちゃ入りのぜんざい。

小さい頃から冬至といえば、これです。
いとこ煮にするところも福井ではあるのですが、うちも実家もぜんざいです(^^)

子供達もばぁちゃんもぜんざいの中のかぼちゃが苦手なの、私と旦那は好きなんだけどね。

これを食べると、冬だなぁってしみじみ思います。