私の彼女は干物女 -4ページ目

私の彼女は干物女

『ホタルノヒカリ』に出てくるような干物女の観察日記

私のカノジョは干物オンナです。


私は、人前での痴話ケンカ

部屋での過剰な堕落した態度は良くないと考えてる。


しかし彼女にとっては悪でもなければ

快適なことであったりもする。



この溝は埋めたいと思っていたけれど

埋まらないものだと考える様にします。



もともと、このブログも治して欲しいという思いから

書いていましたが、彼女かみれば違った様です。



違う環境、違う年齢、違う性別

もちろん友人も違えば価値観も違う。


これを合わせるのではなく、

違うものと理解し受け入れることにしました。


今までは、どこか上目線で節々で彼女を否定しましたが、

私のも否定されるところもある。


変えて来た事や、捨てて来た事も多数あるが、

それも私の意思であり、自由な事。


私は彼女の為に生きていない。

彼女も私の為に生けていない。


近づけようとする気持ちが大きすぎて

互いを苦しめてまで意見の強要するのは辞める事にする。


このケンカを続けるのは私にとっては不毛。

彼女に取ってはストレス。


ならば納得し理解するのが前向きな解釈になる。



彼女を想う気持ちに変わりはない。

尽くす気持ちにも変わりはない。


でも受け入れる気持ちの受け皿を大きくしようと思う。


苦しんでストレスを感じてる彼女を見るのは忍びない。

ましてや、それで仕事が出来なくなるのも良くない。


彼女なりに体や精神のメンテナンスする必要も権利もある。

私が彼女の為に出来ることは少ない。

私は自分を変える事にする。


このステージで終わりたくないから

もっと成長したい。

もっと上をみたいから。


変化を求めるより、進化を選ぶ。

大切です。


これが、今回のケンカから得た教訓。


今日も勉強。
私のカノジョは干物オンナです。



彼女との同棲も早半年。

もうすぐ初めての冬を迎えます。
о(ж>▽<)y ☆



が、、、


我が家に危機が、、
((((((ノ゚⊿゚)ノ


もしかしたらコタツが設置される可能性が!!
∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


反コタツ団体としては堕落を避ける為に

導入阻止の主張を変える気はありません。
\(*`∧´)/


当団体では、オイルヒーターを推奨します。



干物オンナ度が加速しないようにするためにも

コタツ、ホットカーペットは導入しません。


脱コタツ!
φ(.. )

チワワと同棲している、そこのアナタ!!

一緒に脱コタツをしませんか?
私のカノジョは干物オンナです。


昨日のケンカは無事に仲直り。

今日も仲良くしとります。


ですが、やっぱり干物オンナは健在。


夕食は、友人のお裾分け。
かなり美味かった。

もちろん温めただけ、、、


録画していたテレビを垂れ流し、

本人はマンガを読みながらクスクスと笑う。


しかも完全に自分の世界に没頭中。

photo:01



そうなると風呂掃除、洗濯は私がする事になる。

ゴミ出しも私です。


干物オンナである本人は、

ソファーで寝ないことがステキ女子と思っている様子。


大きな間違いです。


まだまだブログのタイトルは変わりそうにありません。


ではまた。




iPhoneからの投稿
私のカノジョは干物オンナです。

そのカノジョと朝まで喧嘩。

内容はマナー。


今まで何度か写メに撮っているシーン

ソファーでの睡眠椅子

カノジョはソファーに座るのでなく、寝るのが好き。

私には、これが理解できない。

たまたま寝てしまったなら理解できるが、

意図的に寝るのは納得できない。。

寝るならベッドで寝ればいい。


あと、もう一つの原因は、

コタツでの睡眠。

これも寝てしまったなら理解できるが、

意図的に寝るのは納得できない。



どちらも、身体に負担がかかり

風邪をひくかもしれない。

それを当たり前のように人前でもするのは、
私には想像も出来ない。


例えば、友人が宿泊することになったが、
客布団がない為に仕方なく代用するのは理解できる。

その場合は頭を下げ、申し訳なく思うm(_ _)m

それぐらいの大事だと私は教育されてきた本


でも、この二つはカノジョには至福の環境らしい。

私の前だけで、この件を注意しても意味がない。

確かに、行為そのものが失礼と感じるので
控えて貰えるのは有難いが、

そもそもカノジョの事を思っての指摘。


これが伝わらずに意見の衝突。喧嘩になる。

カノジョの意見は、
一人なら、それをしていて幸せで誰にも迷惑にもならない。


あまりに稚拙な発想に感じる。

本当に残念でならない。
_| ̄|○



カノジョが大好きだからこそ、

家族として考えてるからこその苦言。


この思いは届くことなく、喧嘩はエスカレート。

朝になる頃は、溝はうまることなく冷戦状態。
((((;゚Д゚)))))))

仲直りしても、課題は解決されずに
おそらく保留になるだろう。

臭いものには蓋をする関係でいいのだろうか?


私は解決したいから、それまでは喧嘩の日々で構わない。


また経過はブログにします。

ではまた。









iPhoneからの投稿
私のカノジョは干物オンナです。


今日は空き時間を利用し

物件の下見。


その後は、仕事の付き合いもあり

食事会に二人で参加。



おそらく気分が良かったのでしょう。

7杯ほどお酒を飲み干し上機嫌。


が、、、



帰る間際には、下り坂ダウン


店で二度、帰宅中に二度

しまいには終電がなくなりタクシー。


完全に酒に呑まれたカノジョ


何度も同じ話をし、

何度も謝る。


これからカノジョの飲酒にも気を使いそうです。


ではまた。



iPhoneからの投稿
私のカノジョは干物オンナです。


ですが、私の誕生日を祝うカノジョは

紛れもなくステキ女子でした。


私との会話からネタを探し

2日掛けてのサプライズバースデー。



本当に嬉しかったです。


初めて登った東京タワー。
少しカビ臭かったですが、東京を一望。
このステージで頑張ってことを実感できました。


初めての個室でのカウンター寿司。
抜群に美味いウニ、エビ、ネギトロ
絶対に、また食べにきます。


そしてシルクドソレイユ観賞。
やはりクオリティが違う。
個性の大切さとチームワークを学ばせて貰いました。


ディナーでのサプライズ。
前から欲しかったエスプレッソマシンの登場。
このタイミングを演出したことに、
本当に驚きました。
もちろん食事も美味しかったです。


ホテルも私が泊まりたかったオークワ。
朝食バイキングは最高です。


初めての撮影。
記念撮影を産まれて初めて体験。
笑顔の難しさを学びました。


ずっと行きたかったジブリの森。
ここは悪い意味で予想外。
子供多さと元気に圧倒され早々に退散。
子供の恐ろしさと、静寂の大切さを学びました。


そしてクルージングディナー。
天候にも恵まれ、夜景を満喫しながらの食事。
偽の赤いワインをガブ飲みし、東京湾を堪能。
カリブ海クルージングのイメージが湧きました。


走り回った二日間。
こんなに祝ってもらったのは初めて。

多少、疲れはしましたが、
本当に楽しめました。

彼女は、かなりお疲れの様子。
となりで爆睡しながらの爆音のイビキ。


でも私からみれば、最高に可愛い。

愛情の一身に受けた二日間。
この気持ちに応えるためにも、
明日から仕事に集中します。


ではまた。


iPhoneからの投稿
飛び出した彼女は明け方に見つけ、

仲直りをしました。



ですが、今回の喧嘩は一番ひどかったかも


私も彼女も二人して反省。



そして今は彼女の企画したサプライズバースデーを楽しんでます。

まだ企画が残っているようなので、

楽しんできます。


ではまた。



iPhoneからの投稿
喧嘩をして、彼女は飛び出していきました。

一人になって考えたい。

そう言ってましたが、追いかける時間なく

家出。


行き先不明。

携帯不通。メールなし。





なんとなく帰って来ない気がします。




私も弱気になっているし、

自身としても腹に落ちてない。




失いたくなくても、失うことがある。



仕方ないです。

因果応報です。




イヤな出だしにはなりましたが、

今日を、明日を元気に過ごしていきます。



彼女が戻ったら更新します。


その時まで、、、



iPhoneからの投稿
今日は私の誕生日ですが、毎度の喧嘩。


誕生日になった0時から喧嘩が始まり

今は二人バラバラ


いつも価値観の違いが喧嘩のタネ。

将来に対して不安になる。


それは彼女も同じ。


憂鬱な始まりの34歳。

憂鬱な年にならない事を説に願います。


今日から2日は彼女のプランでの行動。

なにやら色々と考えてくれていた様子。

楽しみにはしているのですが、

それすら危うい状況。


どうなるハロウィン?

どうする、わたし?


ではまた。




iPhoneからの投稿
私のカノジョは干物オンナです。


今日は、その彼女と行動が一致し笑ってしまいました。

その行動は、、


本日発売の『SEX and CITY 2』のDVDを

二人とも購入。


もちろん双方、驚かせようと思い帰宅まで黙っていた訳です。


それが帰宅すると彼女が自慢そうな顔で、

DVDを出してくる。

私は同じDVDを鞄から取り出す。



思わず二人して笑ってしまいました。

いつのまにか似た者夫婦になっていたようです。



ではまた。