空のたね

空のたね

日々の想いをつらつらと綴る・・・
そんなブログになるでしょう

そして最近はバンタンのことで感じたことも、、(備忘録、ひとりごとのようなものです)

前から氣になっていた


意識が高い という言い方と表現


その時の意識とはナニを指して言っているのか?



何かに詳しいとか、食べ物について氣をつけてるとか、地球に優しい暮らしがしたいとか言ってみると"意識が高い"という言葉で終わるときがある



ヒトそれぞれに心地よい暮らし方があると思うけれど、自分にも周りの人にも、もちろん住んでいる土地や引いては地球にも感謝したくなる瞬間があって、それを言葉にすると、、、



意識高い?!というその一言で片付けられてしまう場面もある


決してそういうことを言いたいのではないし、意識高くありたいと思って過ごしている訳でもなく、産まれて生きて暮らしているうちに、身に付いた考え方や暮らし方なので


そういう背景は伝わらないとしても、興味ないことへの無関心さに驚かされることはたびたびある




せっかく生まれてきたのだから、愉しく面白く笑い多めで暮らしたいものだと思うのだけど



ヒトそれぞれに暮らし方も違うのだから、違いは受け止めつつ


相手の方は違う意識で暮らしているし、見えている景色も違うのだなぁと感じ

話す内容が変わるだけではあるけれど




自分の興味対象しか、関心を示さない大人たちには、自分の住んでいる世界に対する関心はどこに???と

哀しくなるときは確かにあって

次の世代に残すものがこのままで大丈夫ですか?と想うこともしばしばあります



意識が高い?低い?


自分の暮らしに対する心の持ちようとか

大切に思っていることや気持ちよく暮らす知恵のようなものを、揶揄するように


意識が高いよねーで終らせる感覚は


せっかく地球に生まれ活きているのに

もったいないと感じてしまいます




全ては変わらなくても、自分自身が気持ちよく活きていく上で大切にしたいものを守りながら

自分と関わる人たちや周りにも心地よい風が吹くようになるといいなと想いますね




意識が高くても低くても、どちらでも


自分に素直に

周りに振り回されることなく

やりたい時に動ける自分でいたいなと思います




今回の人生に後悔ないように

生きていたいと思って

最近は生きているので




やりたいようにやるだけですね


全ては経験

それをしたくて生まれてきたのだから